園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2024年4月16日(火)
■花の名は?
 ずいぶんと朝の幼稚園の門の前は落ち着いて来ました。4月の新学期の登園風景か?と間違うくらい。ってなこと言うと、えーっ教室来て大変なんですよ。って担任…、そりゃ門のところから大変だったに比べればずいぶんと落ち着いているのです。
 かれこれ4月も半月が過ぎました。入園、進級から数えればまだ2週間めに入ったところだとも言えるけど、ガラッと新たな新学期風景が始まった感より、同じ幼稚園の生活のリズムがもどってきたという感覚です。
 花が咲き乱れています。ツツジに鉢植えのチューリップ、あと良く名前のわからない花がいっぱい。そうだ花の名前もうちょっと勉強しよう!って思ってから早10余年、ちっとも進歩ありませんね。この頃はスマホで写真撮ってGOOGLE君にまかせれば、花の名前教えてくれるとか。これって便利な世の中になったてことなんでしょうね。

2024年4月14日(日)
■葉桜がチラホラ
 この土日がお花見のピークってことかな。実際幼稚園からお寺にかけての桜は、お天気に恵まれたこともあり満開からハラハラと花びらが舞い、まるで絨毯のように風の吹きだまりにたまってピークの花見時を演出してくれます。ただピークにしては、葉の占有率がやけに速いペースであがっています。いわゆる葉桜ってやつ。これは春と言うよりもう初夏の風物詩、午前中桜の下でおつとめしましたけど、先週あたりが天候不順で、お花見時を逸した感があったせいか、花見の時節を越えた感満載でした。でも、桜ってのはまじきれいで、日本人の心をくすぐってくれるもんです。いやいやこのところのインバウンドの波は桜のピークをねらっていて、つまり外国のかたも桜の満開を楽しめるようです。


2024年4月13日(土)
■散り始めが美しい
 桜は散り始めが美しいなんて言いますけど、今がまさにその時分、たぶん日本各地の桜名所では、にぎやかにお花見宴会やお花見ハイクがおこなわれているんでしょう。先週は久しぶりに東京に用があって、上野公園に夜立ち寄りました。ちょうど1週間前かな。まだ桜は2,3分咲きってところかな。お天気がいまひとつで、歩道にそって臨時に置かれた巨大なゴミ捨てコンテナが気になりました。これがまたちゃんと分別ゴミされているのがやっぱり日本、会社帰りのネクタイしたサラリーマンが水色シート敷いて、席取りして仲間の到着を待っていました。主力はインバウンドの外国のかた。こちらはひたすら枝の下で、携帯で写真をとりまくっていました。枝を折っちゃったり、曲げて写真をとるなんて顰蹙の話が伝えられていましたけど、少なくとも僕が通り過ぎた時間にはそんなムード無く、久々の緊縮宴会じゃない、開放的なムードを楽しんでいたようです。
 一緒に早足で歩いて案内した外国のかたと、弁天島へ行って、フランクフルトを食べて夕食にしました。駅近辺のレストランのあめりの混雑ぶりに恐れをなして、これでオーケーってぐあいに、花見済ませました。
 帰って来て今週の幼稚園からお寺にかけての桜並木、もちろん本数は少なめだけど、充分きれいで楽しませてもらいました。

2024年4月12日(金)
■第一週
 かくして新学期初めの週が終わりました。新入園児を入園式で迎え、翌日は園児だけで登園、その翌日には在園児も登園して、午後からは久しぶりの父母の会、そしていよいよ本格的な給食ありの一日保育が始まりました。登園児に泣く子もいます。帰りには疲れて寝てしまう子もいました。全般的に見れば、平穏に新学期が始まりました。毎年記していますけど、10年以上前の新学期に比べると、格段にスムーズに園児たちが登園を開始しています。ひとつには、満3歳児クラスなどですでに登園している子がリードしてくれていること、入園前の生活でも社会に子どもたちが出ている時間が多くなったせいもあるかもしれません。これでお休みを2日間はさんで、新たな週が始まります。


2024年4月11日(木)
■父母の会から給食はじまり
 昨日は久々の父母の会、振り返れば4年ぶりの午後からの父母の会になります。ホールにお集まりいただき、新しい先生を紹介し、年間の保育をご紹介しと、お近くにおうちのかたを迎えて職員一同お話できるってのは、こんなに意義があるんだなぁって感じました。ただいくつも用意するためにうっかりとしていたこともあり、なんだかんだどたんばになって大慌て、たかが4年間だけど、忘れてしまっていることがいくつもあるもんですね。桜も満開、お天気も回復して、父母の会から今日からは給食ありの一日保育が始まりました。


2024年4月9日(火)
■桜散らしの
 桜の開花は好条件、ところが最初の登園日には強い雨と風にみまわれました。こりゃまいったな。こんな時はおとなでさえ、外へ出歩くのをためらうところ。今日から幼稚園への初めての登園だっていうのに。この天気じゃねぇ。と気になっていたんですが、意外やみんな初日とあってか、かなりの出席率で新学期はじまりました。お昼過ぎて降園が修了するくらいの時間になって、あっけなく雨がやみました。なぁんだもっと早くやんでくれりゃよかったのに。夜になって風が強くなってきました。ありゃりゃあんまり風ふくと、せっかくの桜がどんどん散っちゃうじゃん。と気になります。そんなに人間の都合に合わせてお天気かえられるわけじゃないのにねぇ。
 予報を見れば、やっと明日からはお天気が安定してきそうです。ここのところ続いた梅雨の走りみたいな天気はいったん区切りとなるかな。


2024年4月8日(月)

■入園式
 新学期が始まり、新入園児がおうちのかたと登園、入園式を行いました。ホールいっぱいに座った新入園児たちとおうちのかたたちの新学期がスタートしました。園庭では満開の桜が子どもたちを迎えてくれました。こんなにピッタリ開いたのは、記憶をたどっても10年ぶりくらいになるでしょうか。開花が遅かったのはもちろんですけど、開花しだしてからも一度期に開かず、まるでこの入園式を待っていてくれたかのように徐々に開いたのは、まるで予定表で決めた開花日程のようでした。
 明日からは園児だけの登園が始まります。せっかくの初めての登園日なのに、お天気がくずれそうなのはちょっと心配、全職員で登園してくる園児たちを迎えます。

2024年4月6日(土)
■ぴったり満開か
 花冷えの日が続き、徐々に花を開く桜のあゆみに待ったをかけているかのよう。かくして、どうやら入園式にはピッタリのタイミングで幼稚園の桜も満開を迎えるのが確実になってきました。あとはお天気に回復してもらえば。明日は日曜日なので、月曜日に新入園児を迎える準備で、先生たちは園内のあちこちをキレイにしていました。


2024年4月5日(金)
■増上寺の御忌会
 長安寺のお宗旨は浄土宗、その大本山は鎌倉材木座の光明寺、東京の本山は芝にある増上寺で、東京タワーの足が一本すぐそばまでのめり込んでいるように感じられるくらい近い位置にあります。
 今日はその増上寺で、浄土宗の開宗850年の慶讃法要があり、日中の法要のお代理をお付き合いのあるお寺のご住職がおつとめされ、参列してきました。折しもお江戸は桜満開、って先日行ったばっかだけど、この2,3日でまじに満開になりました。ただお天気がいまいちすぐれず、山門の外からお練り行列が予定されていたけれど、本堂そうめん階段下の定義式の前から行列が行われました。圧倒的な数のお寺さんがフルに衣装をつけて行列し、唱導師様とともに本堂へ向かう様は、みごとで、感動的でもありました。自分もその中にいたのにねぇ。


2024年4月4日(木)
■こんなににぎやかだったんだ
 「へぇー世の中って、こんなにお花見で大騒ぎしていたんだ」ってのが今回出かけた感想。考えたらこのところ花見の時期に外へ出ることなんてなかったなぁ。ニュースで伝えられる映像ではわかっていたはずだけど、「花見は幼稚園の桜で充分」ってうそぶれて出かけなかったので、世の中の動きが現実のことのように思えなかったようです。ってか、そもそもここ数年コロナ禍で花見の騒ぎができなかったのかな?久々の花見解禁に会社員、インバウンドの人が待ちかねて一気ににぎやかにやっているようです。
 ところで、そうこうするうちに幼稚園の桜もどんどんと開いてきました。これなら入園式ピッタリのタイミングでいけそう。


2024年4月3日(水)
■突然東京泊
 急遽アパホテルに泊まって、東京観光の案内をする羽目になりました。突然東京の桜の開花を知って、いらした外国の園長先生、並々ならぬお世話になったことあるので、今日と明日往復して案内をすることになりましたけど、そもそも夕食をともにして帰り、また明日朝早く車でやってくるのを考えると、安いホテルに泊まった方がいいやとくことになり、超リーゾナブルなアパに泊まることになりました。急に決めても近頃はコンピに行けばパンツも靴下もTシャツもあるので、着替えにはこまりません。ただ残念だったのは、一日雨が降ってしまったこと。こればっかりはどうにもなりませんね。


2024年4月2日(火)
■上野公園
 夕方から用があって上野へ。上野公園は夜の花見宴会に備えて、サラリーマンがずらっと席取り。通路にはでっかい仕分けゴミ捨て場ができていて、ポチポチと屋台も開き始めています。だけど花の開き方はもう一歩。これっていったいいつになったら一斉に開くのでしょうね。宴会の始まりそうな喧噪をさけて、早めに後にしました。


2024年4月1日(月)
■ちょっと足踏み状態
 どんどんとどの蕾みも開いて、あっという間に満開になると思っていました。だって、これだけ開花が遅れたんだもの。ところが開くところまでは遅れて、開いたのは一斉に各枝だったのに、その後再び開花の広がる速度が遅れ気味のようです。そんなことしていると、一息お先に失礼!とばっかに、玄関前の牡丹が開き始めました。こちらの開花時期は例年通りかな。
 ニュースで伝えられるお江戸の桜もおおよそ同じ開き具合。みんな咲いている枝を見つけて、その前で無理なポーズで写真撮影しています。陽気はポカポカが続きます。ニュースでは、このポカポカの陽気のせいで、屋台の焼き芋が全然売れないとのこと。寒いところで、フーフー言って食べるのが、さつまいもを食べる
お約束だもんねぇ。