園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
2025年11月分はこちらへ 12月分はこちらへ 2026年1月分はこちらへ
日付の新しい順に並んでいます
2026年2月19日(木)
■金ペンで絵付け
作品展の陶芸コーナー、マグカップやお皿に金ペンで絵を描くコーナーでお申し込みいただいた作品の焼成が完了しました。毎年記念になるからとここでお申し込みいただくかたが大勢いらっしゃいます。焼成に時間がかかるため、即日にはお渡しできないので、こうやって1〜2週間後に受け取り日を決めて職員室にとりにいらしてもらいます。焼成するまでは下焼きスティッカーを切る抜いて貼り、その空いたところに自分で金ペンで絵を描いた状態のもの。これを一晩焼成するとできあがります、実はこのインク、実際に少量の金を溶かしたインクなので、ここのところ続いた金の価格高騰がもろにひびくところ。以前コロナ前に買ったインクがまだストックとしてあるので、なんとかなっていますが、今後なくなると大変なところ。ちょっとヒヤヒヤもんでしたけど、今年の分は充分にたりました、
2026年2月19日(木)
■河津桜
お寺の本堂の階段左側に河津桜の樹があります。河津桜って植えてから案外早く花をつけるようになるようで、10年前くらいに1本苗を植えたのが始まり。すぐに小ぶりの枝に花が着いていたのですが、今年あたりになるともう立派な樹となって、今週満開となりました。ちょうど本場の河津桜も満開を迎えたと報じられていたので、南伊豆とおおよそ気候が一緒なのかな。
桜って種類によって花の咲く時期がずれていて順に楽しめるのがすてきなところ。まずは一番手の河津桜です。幼稚園に行く角のところに咲いているのは梅で、こちらもほぼ満開、ヒヨドリが飛び交っています。そういえば、このところ雀の大群見なくなったなぁ?どうしたんでしょう?
2026年2月18日(水)
■寒さがもどってきた
ここ何日か寒いけど、まあそれ程でもねって感じの日が続いていました。まぁ寒いけど別に外出歩くわけでもないからしかたないかな…程度の寒さ。ところが予報の概況のとおり、夕方からめっきりと寒くなってきました。いくら幼稚園とお寺の間を往復する間でも、子どもたちが遊び回っている運動場で子どもたちとちょこっと動いてもぜーんぜん暖かくなりません。うーーー寒いねぇ!と子どもたちにこぼすと。「ぜーんぜん」とお返事。ちなみに駆け回っていて僕の話にのってくれた年長の男の子。ほっぺ真っ赤にして湯気があがるんじゃないかなと思うくらい激しく駆け回っていました。これだと明日の朝は水たまりに氷が張るかな?
2026年2月17日(火)
■半ばを過ぎて
2月のカレンダーも半分を過ぎました。早っぇーー!って考えたら2月ってそもそも短かったのです。気候的には今が一番寒い時期かな。2,3日単位に寒かったり、妙に暖かくなったり繰り返しています。これって何って言ったっけ?そうだ三寒四温だ。
冬季オリンピックも真っ最中。うまくいった競技とうまくいかなかった競技があるようで、それぞれのドラマをテレビが伝えてくれます。ってことはテレビを見る時間が増えてしまいます。メダルとれたっていう競技の映像はどこを見れば良いのか?あちこち見ているうちになかなか見れずに諦めました。
今頃になって、インフルでのお休みが近くの学校で増えているようです。ところが久里浜幼稚園では未だ2,3人の届け出。
2026年2月16日(月)
■涅槃会
週明けの今日は幼稚園の涅槃会。期日としては昨日の15日が涅槃会(ねはんえ)なんだけど、お休みの翌日の今日に涅槃会をおまいりします。具体的にはお寺の本堂にまつられた大きな涅槃像の絵をおまいりして、ここに描かれているお釈迦様が亡くなられた時の様子を子どもたちとともにおまいりする行事です。
準備ができたクラスから順にお寺の本堂に子どもたちがやってきます。それぞれの年齢にあわせた話を僕の口からしました。先日お檀家さんの法事をしたとき、幼稚園を卒業して今すでにおつとめした子が来ていました。幼稚園の頃のこと覚えてる?と聞いたら、ここにやってきて、この大きな絵を見た覚えがあるよと言っていました。へぇー中には記憶に残っていることもあるんだと、それだけでなんだかうれしくなりました。
2026年2月15日(日)
■7時間もなんとかなりそう
なんだかんだ考えたけど、結局予定通り昨晩というか今朝夜明け前の2時に空港を出て、台北に1時間の時差で朝7時30分に到着、降機前に窓を開くといつの間にか明け方の強い光が入ってきました。目覚ましに空港の端から端まで歩いて、開いてきた売店でからすみをお土産に買い、ゲート付近のレストランで定番小籠包を食べるとあと3時間。別にどうこうしなくてもそれなりに時間を浪費することができました。けどまだ3時間だよなぁ。意外と台北の桃園空港は空いていて、端のベンチに深々と腰掛けていてもあまり遠慮はいらないのはよかった。…というわけで、今晩の日記を書いています。飛行機が予定通り飛べば夜には我が家です。
2026年2月14日(土)
■どうやって帰ろうか
今回ギリギリに航空券を予約したため、往復台北経由となり、しかも夜中の便、あわてて空いている便をいれたため、空港は成田、行きは乗り継ぎに1時間半でまあまあのタイミングでしたけど、帰りは台北でなぁんと7時間の乗り継ぎ時間がありました。何年か前に台風が台湾に近寄ってきたせいで乗り継ぎ便が遅れ、夜中に空港で4時間過ごしたことありましたけど、今回は7時間じゃん。いわゆるトランジットの長いやつでストップオーバーってやつかな。椅子で読む本を買い込んでみましたけど、7時間もあったらチェックアウトして外へ出て、どこか街中にでも行ってこうようかな?でも、到着してイミグレ出て1時間、地下鉄で街中まで1時間弱、帰りは2時間前に入らなくちゃいけないので、街中で過ごせるのは2時間。これってばかみたい。かといって、空港の椅子で寝るのもなんだよなぁ。どうしましょう?
なんだか普段慣れないフライトで乗り継ぎがあると丸1日損したきがします。名物のからすみをおみやげに買って帰るのは必須です。
2026年2月12日(木)
■夏なのか
この国は一年中暑い国、よく旅行のガイドさんが、「この国には3つの季節があります。HOT HOTTER HOTTESRの3つの季節です」とジョークにならない定番ジョークで話を始めますけど、これで言うHOTTESTのシーズンが今月あたりから始まるところです。暮れには年間で一番涼しい季節があって、そこから1ヶ月足らずで急に気温があがる途中なので、昨日は比較的過ごしやすかったのに、今日はめちゃ日差しが強くて、耐えがたい暑さが日中は訪れます。ビルの中はエコはどこへ?というくらい強力なクーラーが効き、外で出ると突然と汗が噴き出るような暑さ、これで旅行客は体調を崩すことが多いのです。
僕としては学生時代から着慣れた土地と気候。それなりに対策できているつもりですけど、その代わりに体の対応能力が年を重ねて弱くなっているのか、最初の1,2日は慣れるのに時間がかかります。
今日は現地で仕入れている問屋さんへ足を運んで物色してきました。
2026年2月11日(水)
■中国正月
街は中国正月一色。今年の暮れは皇后陛下の喪中で、自粛気味だったのですが、ここへ来ての中国正月は派手に駅前に飾り付けができています。超大型の龍がデパートの2階を突き抜けて、そらへ飛ぼうとしているモニュメントができていて、日中にはこの前でスーパー歌舞伎のようなショーが上演されていました。この国の人は中国からの移住者が多く、人種的にも何パーセントか中国の人の血が流れている人がいて、中国正月も暦の上の正月と同じようにお祝いされます。街は金と赤のモニュメントで目がクラクラするくらい飾りつけられています。
この国には祝うべき正月は3つあって、今書いたように、暦の上の正月、そして中国正月と、来月にある地元の正月です。一番大きく日本の正月のように長くお休みになるのが、三つめの正月です。それぞれ状況に応じてお休みがあります。
2026年2月10日(火)
■休暇に
8日の作品展の後片付けが終了したところで、いつもは夜行便で休暇先へやってきます。今年もそのつもりでギリギリのタイミングで飛行機の券を見たら高い!高い!とてもじゃないけど手が出ません。そっか、2月のこの時期は中国の春節で、民族の大移動が始まり、近辺の国は日本を含め旅行客でいっぱいになるんだっけ。って、それは予想通りだったんですけど、先日の京都出張で体感した中国の人たちの少なさ。政治上の問題で減っているとは思ったけど、それは日本と中国の間の行き来の問題だった。結局一日遅らせ、さらにいつもは直行便で来るところ、台北経由の便を選んだことで、めちゃくちゃ移動に時間がかかるようになりました。どうせ寝ているんだからいいじゃんとは思ったけど、ひとりでいると、次の便に乗り遅れないように気を付けたり、乗り継ぎで遅れないようにしたりといろいろと面倒で、その分気を使って疲れます。かくして、昨晩遅くに到着、ホテルを前泊分泣く泣くはらって、いれてもらいました。
2026年2月8日(日)
■無事にぎやかに開催
予報通り気温がさがり、時々雪が降ってきました。園庭がうっすらと白くなった時間帯もありましたが、幸い交通には影響はありませんでした。こんなお天気の中、そして選挙の投票日と重なってしまったのに、思いの他2日目もたくさんのかたにおいでいただけました。何度か雲が切れて、日が差してきたのに、またまた雪がチラつく天気をくりかえし、お昼を過ぎてやっと晴れになりました。中断していた外のミニカー乗車も再開して、作品展の最後の締めくくりはなかなかにもりあがりました。
お手伝いのかたがた、役員さんとお助け隊のかたがた、そしてお休みのところおいでいただいた園児のおうちのかたがた、ご近所さんや、卒業生でにぎやかになり、OGの先生たちも久しぶりになつかしい顔をみることができました。
2026年2月7日(土)
■チラチラッと降ったけど
昨日までずーっと雨らしい雨降っていなかったのに、ここに来てお天気がくずれるとは!!!とこぼしてもしかたありません。昨晩寝る前は晴れていたのに、朝目覚めると雲が厚くなっています。うーん予報とおりか。開幕の9時30分、チラチラとほんの少しの雪が落ちて来ました。まだ雲の向こうにおひさまの影も見えて、お昼頃までは乾燥していた空気が少し柔らかくなったかな?って程度で済んだのは幸いでした。
午後になって少し降りが強くなってきたかな?というタイミングで園舎内は人出でいっぱい。寒い中本当に大勢のかたにおいでいただきました。
明日は朝まで雨か雪が残り、その後に急に回復しそう。もう一日楽しい作品展になるといいなぁ!!
2026年2月6日(金)
■準備完了
今日は準備のための午前保育をいただき、園内を作品展モードに飾りつけ完了しました。園庭もゆっくりお過ごしいただけるよう準備、ただこうなると明日のお天気が気になります。いくつかの予報サイト回し読みして、おおかたお天気がくずれるのは避けられそうもありません。曇りで2日間予報しているサイトもあれば、小雨あるいは雪の予報も出ているサイトもあります。もちろん作品展は開きますけど、フリマやキッチンカーなどの企画は天候で変更も考えないといけないかも。夜になって冷え込んで来ました。明日の朝はどうかな?
2026年2月5日(木)
■恐竜の鳴き声
久しく雨が降らなくて空気がカラカラなこの時期、雨の予報は歓迎したいところだけど、いかんせん土日は作品展、当然晴れて欲しいところです。昨日書いた通り、予報はいろいろです。まぁさすがに雪は降らないとは思いますけどね。
印刷は準備完了して、僕の担当の恐竜ルームの照明と音を整備中です。時々園児たちが見学に来て、あー電気着いたぞぉーとか声を聞いて、こっえーーーなんて騒いでいます。まだ両方スイッチ入れないところなんですけど、見学の子供たちがこれだけ来るならと、スイッチを入れっぱなしにしています。あまり大きいと、となりのひなの子が怖がるので、小さめに入れています。
2026年2月4日(水)
■週末は
週末には作品展、そろそろ予報が出てお天気が気になります。というかもうだいぶ前から長期予報で報じられていました。一貫してお天気あんまりかんばしくありません。今日になって週末は降雪の予報になっています。まいったね。なんせ何度か雪の作品展っての記憶があります。ちょうどこの時期に降ることがあるんですよね。これだけ毎日毎日晴れているのにねぇ。まあまだ何日かありますので、ちょっとは変わるかもしれません。門の前に作品展の大看板も立ち上がり、7日・8日作品展と告げています。
2026年2月3日(火)
■おにはーそと、ふくはーうち
午前中に化粧裁ちができれば、園児分の案内冊子を渡すことができます。タイムスケジュールとしては十分なはずで、実際今日配ることができたんだけど、ここに来て冊数がギリギリなことが判明して、あわてて追加の印刷、印刷の後の中とじ製本の過程で中のページが逆だったことがわかり、その分のステープルをはずしてやり直し。どうも細かなミスが多いなぁとなげく一日でした。
世間では節分。いわゆる「鬼わー外、福わー内」ってあれですよ。こどもたちも豆まきできればいいんだけど、豆食べて、のど詰まらせちゃうと大変ってことで、小袋いりの豆まきです。お寺の門入って右側のお堂が不動堂。ここにお不動様いらっしゃるんですけど、お不動さま怖い顔をして、魔を追い払ってくださるので、このお堂にみなさん豆まきにいらっしゃいます。夜冊子が完成したあと、家族で鍵かけながら、お不動さまで豆まきしてきました。おにはーそと、ふくはーうち!!!!
2026年2月2日(月)
■冊子印刷
作品展の案内冊子を印刷して製本、順に化粧裁ちという作業で、めくる面をそろえて電動の裁断機で裁ちます。これで本を指でパラパラとめくることができます。このあたりは僕が園児のいる時間に作業します。印刷は土日のうちにほとんどができていたんですけど、おひさま教室とつぼみ保育園分の確認がすんでいなかったので、朝のうちに確認してもらい追って印刷。これで印刷が完了したので、夕方からは丁合と中とじにはいりました。残るは化粧裁ち。明日の午前中にやることにしました。
恐竜ランドとからおけコーナーは教室として使っている時間があるので、時間を見ながら準備にかかっています。ホールは陶芸の作品が入ってきました。ボチボチと整ってきた展示を、各教室の子どもたちが順にやってきます。先日からわたあめの準備も整ってきました。さすがに園内は作品展一色になってきました。
2026年2月1日(日)
■1年中で一番寒い月
月も代わり日記も2月にお引っ越し。2月と言えばそりゃもう1年中で一番寒い月です。昨日もちょこっと書きましたけど、久里浜で雪が積もることって滅多にないけど、そうだなぁ5年に一度くらいは道路にまで積もって通行の障害になることがあります。それもほとんどは2月に集中しています。
冬型の気圧配置は日本海側に大雪で、雪の雲が日本列島の真ん中にある山脈にあたり、ほとんどの水分は雪となってつもり、山を滑り降りてきた風は湿気がなくなり、乾燥した晴れの天気を太平洋側にもたらしてくれます。幼稚園のあたりも時折降る小雨では追いつかないくらい地面が乾燥しています。
|