園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2026年1月25日(日)
■春よこい、早くこい
上空を見るとスキーエリアで見るような雲の流れ方です。基本晴天で日差しは厳しく風もないのに日向に居ても寒い日が続きます。それでもまだお寺の庭の池には氷は張りませんねぇ。春はまだかなぁ?とお寺の庭を歩いたら、梅が五分咲きくらいで、しだれはほぼ満開、一本だけある河津桜はまだまだです。かつての同級生が三崎口駅の近くの桜の花が開いた写真を送ってくれました。これって河津桜なのかな?本堂正面の大銀杏はきれいに葉が落ちて枝だけになりました。桜の木は紅葉した葉が少し枝に残っているかな?春よこい、早く来い〜♪寒さに滅法強かったはずの僕がプライドをすててなげく寒さかな。
2026年1月23日(金)
■週末だ
ありゃもう金曜日じゃん。びっくりです。なぁんか曜日の過ぎ方が異様に早い。歳を重ねると時間の進み方がどんどんと早くなってくるって言うけど、その通りですね。これを科学的に解釈していました。自分以外の外界と自分の時間の進み方に変化があるわけがなく、これが実際に異なって感じられるのは、感覚的な問題で、つまり人間の体の細胞の新陳代謝がどんどんと不活発になり変化が遅くなってくる。遅い乗り物から外の景色を見ると、外が早く見えるという理屈だそうです。
土日のお休み中に、僕ができる作品展の準備を進めておく予定です。じゃぁ何すりゃいいのかな?頭の中を整理して土日の午後からの仕事をシミュレートしています。
2026年1月22日(木)
■今の方が暖かい?
寒さが続きます。冬だから寒くて当然とは思うんだけど、以前は毎朝霜柱が立って、登園した子どもたちが踏んで遊んでいたじゃん。とか、水たまりとか、池なんか朝は表面が凍って、その氷を子どもたちが大切にハンカチにくるんでポケットに入れて、ビショビショになっていたよねぇとか、外にあった水道の栓は朝凍り付いて水が出なくなっていたよね。って諸々考えると以前の方が寒かったってことになります。だって今朝も水たまりに氷張っていないし、霜柱なんてここのところ見たことないし。でもねぇ。体感的には今の方がずーっと寒い気がします。不思議だなぁ。
鼻水垂らして、手を真っ赤にアカギレにして、毛糸の手袋つけてた子はもういな〜い。
2026年1月21日(水)
■寒波襲来
大寒波到来って大げさなと思うんだけど、それでもこんな言い方認めたくなるくらい寒かったです。どっちかって言うと暑さには弱く、寒さには強いはずなんだけど、この寒さはこたえますね。朝方外へ出たら服に降ってきた雪がつきました。パラパラッと降ってすぐに止んじゃったけど、空中の水滴がキラキラの氷になって落ちて来た感じでした。
午後からは新入園児の打ち合わせ会があるので、幼稚園は午前保育となります、帰りのバスが運行する頃にはおひさま顔出して,降園していく園児を見送ってくれたようですし、その後の打ち合わせ会においでになったかたがたの時間には日中で気温が若干あがりましたけど、夕方になってこれはもう津々と冷えてきました。夜半過ぎて、暖房の部屋で日記書いています。寝るときにあまり布団が冷たいか心配になり、お風呂行く前に暖房入れました。これで帰って来て切ればちょうど良く寝られそう。
2026年1月20日(火)
■気温が急に下がって
これも予報通りなんですが、夕方にかけて急に気温が下がってきました。空も雲が多く、雨雲と言うよりはこりゃ雪雲じゃん。どんよりと鉛色の空です。お迎えのおうちのかたが、首をすくめて玄関から入っていらっしゃるくらい急に寒くなりました。
2026年1月19日(月)
■窯出し
1月も3分の2が終了して、今日から新たな週がスタートします。まだまだ暖かな日が続いているようですけど、予報では今日から寒くなるはず。心なしか気温が下がってきたように思えますが、まだまだ本格的な冬の寒さまでにはいたっていません。
お休みの出張前に窯入れをしておいた陶芸作品の窯出しをしました。炉内の温度を上げるときは電気制御でゆっくりとあげていきますが、温度を下げるときは自然の気温降下にまかせるので、1昼夜いじょうかかります。今回のような出張期間があると、ここに温度を下げるタイミングを持ってくる必要があります。かくして、今日の窯出しとなったわけですけど、作品展で展示する子供たちの作品がたくさんできあがってきました。この作業は僕ひとりでおこないます。窯から徐々に作品が現れてくるのは、なかなかにワクワクするお仕事です。
2026年1月18日(日)
■どこも季節外れの暖かさ
毎年理事会のためにこの時期関西に滞在しています。ここ数年は京都開催していたのですが、今年は大阪開催、京都からでもアクセスできるので、今年も京都にホテルをとりました。厳密に言うと大阪も新大阪会場なので、京都駅から新大阪へ新幹線だったら10分そこそこ。阪急だと梅田へ出てからいどうなんで、乗り換えを含めて40分くらいかな。感覚的には新横浜に滞在して東京の会議に出席するような距離感です。京都だとたびたび来るので、お土産なんて考えなくても良いのもメリット。とは言うものの、漬物の千枚漬けと柴漬けを新幹線の売店で買って、夜には帰りました。
京都も季節外れの暖かさでしたけど、ホームに降り立った新横浜も暖かでした。これも異常気象か?
2026年1月17日(土)
■黄砂が
ホテルの窓が東山に向かっています。カーテンを開いて見えるのは比叡山から東山の風景。これが今朝は晴れてはいるものの青空が少し黄色っぽい。ナンでしょうね?この青空の汚れ具合。ここではたと気づきました。そうだこれって黄砂じゃん。2,3日前の強風で海を越えて飛んで来た砂が、関西に到着したようです。地理的な条件によるものなのか、関東より関西の方が顕著に、青空に黄砂の色が付きます。タクシーの運転手さんに聞いたところ、そうだよ黄砂だよ。今朝なんかボディーにうっすらと黄砂が載っていたよ。とこのこと。幸い僕はアレルギーないけど、反応している人は、クシュンクシュンとくしゃみしていることでしょう。
お昼からの理事会に備えて、打ち合わせのために事務の人と新大阪のホテルで会い、理事会にのぞみました。 会食に参加、今夜は京都へ戻って宿泊です。
2026年1月16日(金)
■京都です
明日大阪で開くJAPEの理事会に参加するため、夕方からこちら京都に移動しました。毎年のことで、この時期の京都はかなり底冷えがします。盆地なんで北風が吹き抜けるってことはないんですが、時折比叡山から風が吹いてくると、晴れた青空に雪のように氷の細かな結晶が舞って、落ちてきます。空を見上げるとキラキラと光ってきれいです。って例年の寒さを予想して、ジャケットの上から厚手のコートを羽織ってきたのですが、新幹線のホームに降りたってびっくり。ポカポカとはいきませんが、あの肌が切れるような寒さがありません。ありゃりゃこちらも異常気象の影響か?
2026年1月15日(木)
■強風
今日も強い風が吹いています。この強風、この時期の冷たい北風とはちょっと趣が異なって、耳が切れるように感じるような冷たさはなく、寒いけど、まあそれほどでもないという妙な風です。しかもここ3,4日間毎日強風ってのも妙ですねぇ。雨が少なく乾いた地面が強い風で砂が飛ばされて、固く引き締まった地表が出ています。
2026年1月14日(水)
■ヤッホー
朝子どもたちに会って交わすあいさつ。正しくは「おはようございます」とか、「おはよう」とか、「こんにちは」とかになるんですけど、厳密に言えば立ち止まって互いにあいさつ交わすのが正しい日本の習慣です。まあ幼稚園でそこまでやんなくてもいいんじゃないと、「おっはよー」とか短縮形を歩きながらすませています。日中なら「こんにちは」帰りには「さようなら」なんて続くんですが、このラインアップにこの頃加わってきたのが「ヤッホー」いつ頃からなんでしょう?
そもそもヤッホーは山でこだまが帰って来るような時に空に向かって発する言葉だったはず。これがどうして一般の挨拶になったのかしら?時間にとらわれないから便利なため?明るい気楽なあいさつとして最適だったからかな?いづれにしろ、すでに園内のあいさつとして定着しています。目くじら立てて替えることもないとは思うけど、なんか違和感かんじるなぁ。
2026年1月12日(月)
■めちゃ寒いんだけど
昨日までの風もやんで、今日はギンギンに冷え込んで来ました。とは言うものの朝水たまりが凍っていることもないから、昔に比べればまだ暖かいってことになります。いったい僕の子どもの頃はどんだけ寒かったのかなぁ?池の水は毎日凍って朝には霜柱ができました。毛糸の手袋をしていても、北風ぴーぷーでシモヤケお手てがもうかゆいってのは、「たきび」の唄。この唄のたきびなんて今時見かけませんね。そんなんしたら、すぐに消防に警告されちゃいます。でも、今の方がより寒いような気がする。妙です。
先日長野行った時に、地元のスーパーにモンゴル系のセーター屋さんが出ていて、ヤクの毛糸のセーターを売っていたので、つい買ってしまった。これが滅法暖かで、重宝しています。その時におまけで買ったくつ下もやたらと暖か。こちらは一足しかないので、時々はいています。
2026年1月11日(日)
■どうして今日だけ?
連休中日は法事がいっぱい。どうしてでしょうねぇ?昨日も明日も法事の予定が入っていないのに、今日だけに集中するのは。
そんな中日。お天気は快晴。僕の仕事部屋には、午後から西日が入ってきます。この西日が夕方になるとまぁまぶしいこと。まぶしいこと。間も開けていららずに、カーテンを引きました。朝日も夕日もここに来て、めちゃ低く差し込んで来ます。日が沈むと今度は寒さが交代してやって来ました。オー寒。日中の強い風はここのところの定番気候になってしまいました。
2026年1月10日(土)
■たくあん
年が明けて初めての三連休です。1日目の今日はなぁーんと法事が入っていません。この機会に暮れの内に届いていた大根をたくあんに漬けることにしました。おおよそ100本の大根。我が家で食べるのと、住職が漬けるたくあんを、お檀家さんに振る舞うためにこんな本数を漬けます。
陽が直接当たらない、風通しの良い裏に、2本ずつしばった大根が干してあります。干しの期間で、たくあんの甘みが増します。この自然の甘みを大切にするためにみりんや甘味料を加えることはしていません。大きな樽2つに漬け終わるまで、おおよそ3時間かかりました。漬物石を載せたり、樽を洗って移動するのに結構な体力が必要です。最後には腰に負担が来て、結構痛くなってきました。以前はひとりで載せていた漬物石、最後に副園長よんで、載せてもらいました。これで2,3週間で食べられるようになるはずです。今年の出来具合はどうかな?
2026年1月9日(金)
■この雨なぁに?
夜半にかけて軒先から雨が落ちる音が聞こえてきました。えっ?今日雨の予報あったっけ?と携帯をのぞきます。何でも知りたいことあったら携帯にどうぞ。いつもだったら律儀に「横須賀市に雨雲が接近」なんてお知らせあるのに、今日は何もありません。で、予報も土曜日にかけて別に崩れる様子もなし。じゃぁこの雨は何なの?とからむ程でもなく、このところずーっと雨の記憶がありません。いったい何日ぶりなんでしょうね。そう言えば例年成人式近辺は雪が降ることが多い気がします。今年も雪なのかと先の予報見るけど、どうやら晴れがつづきそうです。やっぱこの雨なぁに?
2026年1月8日(木)
■3学期始まり
年度最後の3学期始まりました。暮れにはインフルエンザの流行があって、出席人数を気にかけていたのは2学期のこと、冬休みの間にどこかへ行ってしまったかのように今日の感染症の届け出はゼロです。例年だとこの3学期に入った時期にインフルエンザの流行が集中することがで多いのですが、今年は早々と山を越えて、冬休みでサイクルが途切れたのか?
学級閉鎖や学年閉鎖で深刻だった小学校は今日あたりどうだったんでしょうかね?こんなことでわざわざ電話してお手数とらすの心苦しいので、頭の上にクエッションマーク付けっぱなしになります。
2026年1月7日(水)
■明日の準備で
冬休み最終日、明日の登園に備えて、職員が教室を整えています。ここのところ寒いことは寒いけど、風が凪いでいるせいか陽があたっているところは案外暖かです。厚手のセーターをヒートテックの長袖シャツに羽織れば、日中なら外を歩いても平気。バイクに乗るときに引っかけていくコートを今の椅子の背に引っかけたまま、外へ出てきましたけど。当面コートを取りにいかなくてもだいじょうぶそう。
あちこちにお飾りしたお餅、11日の鏡開きまでは片付けられませんけど、上のみかんが転げているところは、乗せ直し、カチカチになった具合をみました。ずいぶんと堅くなってヒビワレが進んでいます。
2026年1月5日(月)
■ヤドリギ
気温が低いとジーンと足の裏から冷たさが伝わってきます。今日の寒さは北風で体温を奪われるせい。どっちにしたって寒いのは変わりないけど、寒さの質がちがうような気がします。お寺の庭から幼稚園に入る手前に楢の木があって、この枝にヤドリギが丸く鳥の巣みたいな形に残っています。元の木は落葉樹なので、このところの寒さでしっかり葉が散りました。そのおかげで、枝の中に常陽樹であるヤドリギが、きれいな丸となって見えてきました。このヤドリギの下でデートしたカップルはうまくいくとか言い伝えがあります。時々中学側の道から見上げている人がいます。伝えを教えてあげようかな?
2026年1月4日(日)
■本堂を一部片付け
今日は葬儀が入っていて早めにお昼を食べておつとめに行きました。斎場は田浦なので、行き来に余裕を持って車で往復しました。
大晦日の片付けは済んでいますけど、今日の葬儀の後お寺にお参りにみえるかたにそなえ、本堂の正面の大餅のお供えだけ片付けしました。あとは残ったお供え餅と松竹の片付けは鏡開きまで延びます。
2026年1月3日(土)
■全速ダッシュでも追いつかない
僕の奥様の実家が文京区なんで、3日はそろってお年始に行くことを習いにしています。正月中の都内の道路はめちゃ空いていて、高速なんか渋滞した試しがなく、もちろん今年も順調に走ることができました。
ただ恒例で、昨日スタートした箱根駅伝が復路を走って大手町へ帰ってきます。お年始を終え、いつもの通りに皇居前のホテルへ昼食を食べに行くと、ちょうどこのタイミングで駅伝の交通規制に当たります。今日なんか警察に止められて信号前で待機したら、目の前を2位のチームが白バイに先導されて走って行きました。いつものことながら超高速。普通の人が全速でダッシュしても追いつかないようなこんなスピードで、よくもまあ区間を駆け抜けることができるもんだと、感心します。
2026年1月2日(金)
■定例行事
お正月行事って定例化していることがほとんどで、2日にはお世話になっているかたにお年始参りをしています。鎌倉のお寺にお年始に弟の親子と共にお年始参りをし、そのままお正月のごちそうを鎌倉で食べ、帰ってくることがその定例行事。空気が澄んで、ピリッと引き締まった寒さの中、例年になく雪が多い富士山を望んで、予想したほど寒くはありませんでした。帰って来ると午後の4時頃になりました。夜には一時雨の予報がでていたので、本堂の階段に設けた灯りのためのLEDロウソクを片付け、提灯をしまいました。かくして2日の定例行事は終了しました。
2026年1月1日(木)
■あけおめ
あけましておめでとうございます。みなさまご家族で穏やかなお正月をお迎えいただいていることと思います。どうぞ本年もよろしくお願いします。昨晩の除夜の鐘をついている最中に海岸の方から一斉に汽笛がなって、あらたな年に入ったことがわかりました。とたんにみなさん、あけましておめでとうございます。のあいさつとなりました。
だいぶ冷えてきましたが、風もなく、おだやかな良いお正月になりました。顔見知りの子に「あけましておめでとう」とあいさつしたら、「あけ・おめ」と帰ってきました。そっか省略してあけおめか。まっこれもいいかな?
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