園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2024年3月31日(日)
■ポカポカ陽気に誘われて
 いつもだと、ここに1輪、このあたりにも1輪と開く桜、今年は開き始めたら、あっという間にあちらこちらの枝に花が付きました。一斉にポンと音がして、開いたんじゃないのかな?まさかね。
 それもそのはず、このポカポカ陽気、長袖で外を早足で歩いていたら汗ばんでくるくらいの暖かさでした。長安寺と久里中との信号機の庭には、桃の花もちょっと桃色が濃い目に開いています。玄関先のボタンも開きました。ここまで待って待って、やっと開いたのでどこもかしこも花だらけの月末。かくして満開に向けて、4月に突入って感じです。

2024年3月29日(金)
■開花は
 まだかまだか?いやもうちょっと待ってと、日々気にかけている桜の開花情報、どうやら公の平年並みの開花情報に反して、今年はずいぶんとのんびりと咲きそうです。冬から春に移る大詰めに来て、気温が低くて悪天候が続いたために平年よりはずいぶんと遅れそうです。ずいぶんと遅れると言っても、去年は3月17日の久里浜幼稚園の卒業式にポツポツと開いていたのが、今年は29日になってもまだ開いていないという程度の遅さ。
 昨日のニュースによれば、東京の開花が、基準僕の開花が一輪足りずに開花宣言の至らなかったとか。今日は午前中雨模様で、お昼から急に晴れたところをみると、東京は開花したんじゃないでしょうかね。東京に比べれば暖かな三浦半島、ふしぎなことに毎年東京に2,3日遅れて咲きます。夕方確認してみたけど、まだ開いていないようです。

2024年3月26日(火)
■菜種梅雨
 ここ何日かこんなお天気が続きます。ショボショボと小雨、少し明るくなってきたかと思えば、またまた濃い雲に覆われてちょっと強めの雨、風は強く、寒さはまだまだ続きます。新幹線で東へ向かう車窓から山肌にくっついた雲というか霧の固まり、これが延々と道中観察できました。大阪、京都、そして新横浜へとずーっとこんなお天気が続きました。帰ってテレビで天気予報を見れば、こんな天気を「菜種梅雨」と呼ぶとか。そう言えば、車窓で見えた景色に、田んぼの脇に植えられた菜の花の鮮やかな黄色が突然と目に浮かんできました。かくして帰宅してすぐに、夕方からお寺のおつとめに出かけました。

2024年3月25日(月)
■再び京都へ
 朝から1日花ふらしの雨、小雨が一日降り続きました。…ってまだ開いていないか。御所のしだれが2分咲きとか、移動先の大阪城はまだまだだとか、情報は入ってきますけど、どれも花見本番にはほど遠い状態です。たぶん久里浜もまだまだ開花状態じゃないでしょう。こちらの小雨もむしろつぼみを固めるような冷たい小雨、タクシーの運転手さん曰く、4月の始め頃が花見本番かな?タクシーさんにとって、激しい渋滞は、ちっとも進めないのでうれしくないそうです。更に悲劇は、あまりに渋滞がひどいと、お客さんが「こりゃ歩いた方が早いや」と降りちゃうこと。こうなると渋滞の中に置き去りにされてメーターはまわらない。鳴くに泣けないってことらしいです。
 夕方まで大阪でみっちりと研修、夜までに副園長と京都までもどってきました。とちゅう新幹線の窓から京都の西の山が、小雨にけぶっているのが見えました。


2024年3月24日(日)
■大阪へ
 京都市内は外国のお客さんたちで異様な混みかたです。桜の花見のための混みかたなのは間違いなさそう。ただ市内の主な有名花見場所はまだ開花もしていません。お花見の予定予約は前以ってするので、去年の早さに合わせ今週あたりはピークだと踏んでたくさんいらしているんだとしたら、ありゃりゃマジに開いたらいったいどうなっちゃうんでしょう?道路は大渋滞、バスは普通の市民は乗れず、時間通りに動くのは地下鉄だけとなりそう。
 さてさて明日からの研修会に備えて、夜の内に新大阪に移動しました。新幹線だとほんの15分の距離です。ただ問題は新幹線を降りてから20分程度歩かなくちゃいけない距離だということ。おまけに小雨がちらついています。考えたあげくタクシーに乗ってホテル入りました。タクシー乗り場で待っていたタクシーさんわんメーターで申し訳ないようでした。

2024年3月23日(土)
■京都の桜は?
 初春の京都に到着、いつものことながら京都駅の混雑具合にびっくり。学校関係が春休みにはいり、外国からのお客さんも増え、そんななかで日本人観光客は押され気味。夕食を食べたお店は、半分以上が外国のお客さんでした。着物を着たお店のお姉さんが、タコやら、ウニの説明をしているのを横耳で聞き、ヤマメも桜マスもすべてFISHで済むというか、それぞれ適当な英語がないことに気づき、車エビも普通の海老もすべてSHRIMPですむことにびっくりしました。
 寒いはずの京都で、結構たくさん着てきたのに、意外や冷え込みがたいしたとないのにもっとびっくり。こりゃ桜も早く咲くわいと思ったけど、まだ開花してないもようでした。

2024年3月22日(金)
■今年の桜の開花は?
 あれっ?日付が合わない…って、調べたら春分の日が抜けていました。そこを詰めて昨日日付付けたもんだから一日分帳尻が合わない。昨日の日付のみ付け替えて、そしたら今日ははや週末になります。明日は研修のために午後から京都へ出発です。
 毎年早々と開花してヤキモキさせる桜ですけど、今年は幸いまだまだ。あと1週間足らずで東京に開花宣言が出るか?とニュースで述べていました。だとしても入園式から考えたら、まだ早すぎ。本堂正面階段下の桜と幼稚園のひな組脇の枝のつぼみを見て来ましたけど、例年東京の開花より2,3日遅れて開きます。だいたいそんな感じかな?

2024年3月21日(木)
■春ちるの始まり
 春休みに入り、春休み中のちるどらんど、通称「春ちる」がスタートしました。先日卒業式を行った年長児も3月いっぱいはちるどらんどにいることができます。学籍上3月いっぱいは幼稚園に籍があるので、延長保育である春ちるには参加できるという理由です。18日の卒業式の後に名残を惜しんで門の所で送り出した年長児の何人かと園でまた会えるのは、なんだかボーナスみたいで、ちょっとうれしくなっちゃうけど、妙な感じをもつかたのためにここに書いておきます。
 春をつげるかのような好天気となった幼稚園から、子どもたちの声が伝わってきました。

2024年3月19日(火)
■在園児の終業日
 卒業生が乗らないバスは結構空いていました。昨日の卒業だから、まだガラッとした空間が寂しさを感じさせます。今日在園児が就業を迎え、明日から春休みに入って、4月には新たなクラスでスタートします。

2024年3月18日(月)
■卒業式
 久々にホールで感染症の心配を強くしなくても良く行える卒業式を迎えました。リハーサルの時はあっち向いたりこっち向いたり集中しなかった子も、今日はきっちりと格好良く卒業式に望んでくれました。さすが年長さん、そしてお祝いに来てくれた年中の子どもたち、感染の拡大を防ぐために、従来のやりかたを替えながらなんとか繋いできた園内の行事と保育の日々、こんな園での生活が浮かんで来て、胸があつくなる、心温かな卒業式にしてくれた年長子たち、とても格好良かったよ!おめでとうございます。朝のうちは重たく雲がかかっていた空も、式の間にカラッと晴れあがりました。


2024年3月17日(日)
■土日の準備で
 日記が一日とんで、しかも大判日曜日公開が夕方まで遅れてしまいました。年度最終週ちかくになってこれは残念、柚庵夕食食べながら気づき、一緒に居た副園長にとりあえず公開だけはしてもらいました。そのお知らせは出先から変更できずに、帰ってからになりました。まったく何やっているのやら。
 月曜日は年長さんの卒業式です。普通前日に用意するのに、今年は土日をはさんだおかげで、用意に余裕が出ました。とは言うものの、まじ明日になって不具合がおきるとまっじーーーー。夕方バッテリーやらカメラ、照明を点検。誰も居ないホールでひとりちょっと間抜けでした。


2024年3月15日(金)
■最後の朝体育
 朝の体育も今日が最後、タケノコ体操の後、在園児たちと卒業生が対峙して、お別れを惜しみました。最後に雪組が運動場から帰る道の両側に並んで、卒業生をタッチしながら送り出しました。感動的な場面で、写真だけじゃなくて、動画も撮影しました。卒業式のビデオに編集して加える予定です。考えたら、在園児は見られなくなるので、同じく在園児用に編集して、HPで公開する予定です。

2024年3月14日(木)
■国民食が最後の給食
 この時期になると、日々の園生活のすべてに、「年度最後の」とか「幼稚園生活最後の」のタイトルを付けたくなります。さしずめ今日は、「年度最後の」そして年長さんにとっては「幼稚園生活最後の」給食でした。これをお祝いして、子どもたちの大好きなラーメン給食です。このラーメンってのが実に人気があるんですよねぇ。
 この頃世界中で日本食ブームで、僕が休暇にしばしば訪れる国の首都にも、日本食レストランが目立ってきました。しかも旅行や駐在の日本人が食べるためではなく、現地の人たちが好んで食べています。この日本食ブームの真ん中を突っ走っているのが、メンやさん。丸亀製麺やら、来々亭、一風堂、はては横浜家系のレアーなラーメン屋さんまでぞくぞくと海を越えて開店しています。あれっ?ラーメンって中華じゃん。というのは野暮な疑問で、中華ラーメンもインドカレーも、脚色上手な日本人の手にかかると、りっぱな日本食に変化してしまったようなのです。
 きっとラーメンが日本食としておいしいと感じる感覚は、今日のような特別な給食の時に子どもたちに喜ばれるなんてところから派生しているのかもしれません。


2024年3月13日(水)
■クシュンクシュンクシュン
 寒さの後は暖かな日が続き、また寒くなることを繰り返して、いつの間にやら春になる…ってのを、三寒四温って言うのでしょう。ところが何日か寒さが続いて、今日なんかお天気回復して暖かになるのかと思いきや、意外とまだまだ寒さが続きました。それより何より、強い風で花粉が跳び散った模様で、あちこちで目を真っ赤にしたおとな、花をクシュンクシュンとしている家族、園児たちでさえ、鼻水拭きすぎで鼻の下真っ赤にした子もいました。
 持っている花粉の許容量を超えて、体の中に花粉が溜まるとアレルギー反応が出て花粉症の症状がでてくるという理屈はわかるんだけど、じゃあ、まだまだ生まれて3年とか4年とかしか花粉の時期を過ごしていない、園児たちがどうして発症するのでしょうかねぇ。人によって許容量がちがうのか?僕なんか72年間花粉を吸い続けて、とっくに許容量越えているはずだけど、まだ幸い仲間入りせずに済んでいます。とか、考えていたら、玄関に宅急便の人が来て、扉開けた途端に、クシュンクシュンクシュンと3連発。まさか?まだ仲間入りしたくないんだけど。

2024年3月12日(火)
■長靴はいてますか?
 先日も寒い雨って書きましたけど、今日の雨は寒くて濡れる雨、ちょっとくらいの雨だとお寺から幼稚園にくるのに、傘指さないで移動できるのですが、今日の雨は、そんなことしたらびしょ濡れになる雨、かくして久々に雨傘指して移動しました。ところがお昼過ぎには降りが強くなり、大きな南園舎の屋根を伝わってくる雨水が排水しきれずに水たまりになってしまいました。こんな時は長靴をはけばよいのに、そもそも長靴なんてどこへしまったのやら。近頃は雨が降っていても長靴はいたことありません。よっぽどびしょびしょに濡れるようなホースで水かけをするような場合以外は必要ないので、ついついどこかへしまってしまったようです。
 子どもたちは長靴はいていますから、おとなだけこんなことになったのか。いやいや僕だけなのか?こんど時間のあるときに探してみないといけません。
 とか悩んでいたら、降りが弱くなり、ちょっとした差で長靴はくほどは水たまりがなくなりました。これだからどこかへいっちゃうんだな。

2024年3月11日(月)
■収束はしていないけど
 3月の年度最終月になったので、年度の感染症対策をまとめておきます。新型コロナに関しては、いずれ収束して元の生活が帰ってきますよ。と言ってきましたし、そうなって欲しいと思ってきました。現実には決して収束はしていません。ただ園での対策の分類が一般の感染症と同じようになったと言う点では、元の園生活が戻ってきました。「流行っている病気」コーナーで公表している通り、未だに1人から2人、時には3人程度の園児の新型コロナの感染、欠席の届け出が出ています。だからと言って、急に園内に感染が広まることもありませんし、そのことに関して以前のようにピリピリとした情報がまわることもありません。むしろ、A型やB型、感染性のある胃腸炎や花粉症による鼻炎が広がることに、みんな気を配っているように感じます。こんな風に消えることのない新型コロナと付き合っていくことになろうとは、今思えば覚悟はしていたけど、想像もできませんでした。

2024年3月10日(日)
■ヒビ・アカギレ
 冬の間の空気の乾燥具合は、僕の指の爪の脇のささくれ具合でよくわかります。こいつを「ヒビ・アカギレ」と呼ぶのだと知ったのは、年齢を重ねてから。そもそもアカギレとは、乾燥して皮膚が赤くなることを言うのだと思っていたのは、漢字から感じられる印象による誤解と、若いうちはこの単語を使う必要がなかったからなんでしょう。若い頃は冬で寒く乾燥してきても、こんなことはなかったのに。とこぼしても誰も同情してくれません。しかたなく自分でHAC行って、傷パワーパッドなるバンドエイドを買ってきて、ひどくなって痛くなったところに貼り付けています。このバンドエイドにこの単語が書いてありました。
 これが、季節がすすみ、乾燥が収まって暖かくなると、まるで湿度計のように、うそのように治っていきます。
 指などの末端に出るのは、皮脂が先の方までまわらなくなるからか?ちょっと運動さぼると、お腹に脂肪がたまるくらい油には事書かないはずなのに、これがどうして先にまで回らないのか?とこぼしながら、指先に尿素入りのクリームを塗っています。

2024年3月9日(土)
■寒いから暖かいへの急変化
 ここ数日の寒さ、そこから急に暖かくなると、その温度差で桜が開いちゃうんじゃないかと気になり出しました。それくらいここ何年かのソメイヨシノの開花は早くなっています。今年は土日の関係で18日にはなりましたけど、久里浜幼稚園の卒業式は3月17日に決まっています。その去年の卒業式、たしか桜が一輪二輪開いていたような気が。幼稚園の園庭に連なる桜並木のお寺側の枝を見ると、ずいぶんとつぼみが膨らんで来ています。もうちょっと待っててね。あと少しで卒業式だから!って、ちがったちがった待っていて欲しいのは、4月の入園式までじゃん。まだ半月以上あるぞ。そこまでは無理でも、ちょっとでも遅く咲いてくれれば、花が入園式まで持つのですよ。

2024年3月8日(金)
■3月の雪か?
 ニュースでは都内で積雪の報、こちらでは寒い雨で、みぞれにもなりませんでした。以前3月17日の卒業式に雪が降り道路が混んで、朝の登園バスが遅れて開式を遅れせたことを思い出します。あの時も結局道路には雪が積もらずに、なんとかなりました。冬型の気圧配置が崩れる3月にこんな風に関東にも雪が降ることがあることを思い出させてくれた日となりました。だいじょうぶだよ、まさか3月に久里浜で積もることはないよ…なんて油断はできません。我が家のスノータイヤは先日はずしてしまいましたけど、ちょっと気が早かったかな。でも結局の所お昼には雨もあがって日も出てきました。だから正解だったかも。


2024年3月7日(木)
■お別れ役員会
 1年間の保育にご助力いただいた各クラスの役員さんのお別れ役員会を、横浜中華街で開きました。こちらも実に4年ぶりのお別れ会です。個人的にも中華街に行くのが久しぶり。修学旅行でいっぱいの中華街大通りのにぎわいにびっくり。先日長年にわたって営業を続けてきた人気シェフのお店が閉店した前を通り、いくつかなじみのお店が、あれっ?ここもお店が変わったよ。とびっくりしたものの、新たなお店での賑わいについつい我が家にお土産を買ってきました。お腹いっぱいで帰りのバスは眠い、眠い。予定よりたっぷりと時間をとって最後の役員会と食事会を楽しんで来ました。役員さんがたご苦労様でした。
 夕方は鎌倉のお寺の住職のお通夜におまいり。帰り道で車の窓にポツポツと雨粒。そっか予報で明日はあめだったな。


2024年3月6日(水)
■市の文化財指定に
 ぐーんと気温が下がり、風も低気圧の通過を思わせる強さ。これが寒さを倍増させて体感温度は真冬並み。と思っていたら、お昼過ぎたあたりから急に雲が切れてきました。しばらくして外を見ると、当たり前のように晴れています。妙な天気でした。いわゆる三寒四温ってやつかな。こうして少しずつ暖かくなってくるんですね。
 長安寺に江戸時代に奉納された絵馬が、今年市の指定文化財として登録されました。その記事が今日新聞に載ったために、お檀家さんから問い合わせがありました。江戸で活躍した河鍋暁斎とい風刺画の絵師の絵馬です。見にいらっしゃるかたのために、見える場所に飾り直しました。日があたってはいけないし、気楽にペタペタ触ってもいけないし、飾り場所に気を遣います。


2024年3月5日(火)
■お天気が崩れて
 ずーっと晴れが続いていた時期から、お天気が崩れる日が混ざってきました。たぶんこれって季節が移っていく印なんでしょう。今日のお天気はどよーんと曇っていて、夕方からは雨が降ってきました。こうなると昨日あれだけお天気良くて、お別れ遠足に行かれてよかったなと思えてきます。
 この時期の雨って、冷たい雨の時と、春の訪れを予感させるモワッと暖かい雨があります。今日は寒いなぁ。つまり冷たい雨ってことです。年度もあとちょっとなんだから、お天気にしてくれればみんな外で遊べるのにねぇ。ただ晴れた日にはずいぶんと花粉が舞っているようです。幸い僕は今のところだいじょうぶですけど、先生たちの中には、目を真っ赤にしている人、くしゃみがとまらない人、風邪のように咳が出ている人と症状が出ている人がいます。園児の中にも、ここ数日で花粉とおぼしき症状で、耳鼻科で診察してもらったという話が出てきました。ご多分にもれず、我が家でも奥様が症状がひどく、洗濯物は家の中で干すようになりました。今のところだいじょうぶな僕も、いつから仲間入りか戦々恐々です。今年はまだだいじょうぶとあまり言い過ぎると突然やってくるか?


2024年3月4日(月)
■お別れ遠足
 やっぱ晴れたじゃん。ってな具合に週明けの月曜日は久々に暖かな晴天に恵まれ後半の年長のお別れ遠足に向かいました。僕は幼稚園でお留守番、こんな時は真っ先に遠足出かけて行ったんだけど、ここのところの右膝のトラブルで、急な下り坂で負担をかけないようにとのドクター注意によりお留守番に回らざるを得ませんでした。出発前のウキウキ感、帰ってからの大きな声で交わす仲間との会話から、楽しかった様子が伝わってきました。


2024年3月2日(土)
■言い回し
 YouTube見てると、ユーチューバーの言葉の使い方の変化に気づきます。その1、年齢を言うとき20歳をハタチと言いますけど、この頃普通にニジュッサイと言っています。以前は学校でニジュッサイはないぞと注意されたんだけど、この頃はどっちでも良くなったのかな?
 その2 大きいは「おおきい」です。小さいは「ちいさい」と読むのですけど、これが「ちっさい」と言っているのです。きっと「ちっちゃい」から来たのでしょう。そう言えば大きいは「おっきい」とも言えますね。これは慣れちゃって違和感感じ無くなっちゃった。
 聞いていて最初は強く違和感感じたんだけど、この頃はあまり妙にも思えなくなってきました。そのうちに気づかずに自分でも使い出すのでしょう。


2024年3月1日(金)
■お別れ遠足
 おーー3月だ。実感として2月短かったなぁ。あっという間に3月です。
 今朝は予報通り明け方まで雨で、10時くらいから雨が止んで、昼頃には晴れ間が出てくるというそのままのお天気でした。で、年長のお別れ遠足ですよ。たぶん早めに雨があがって、晴れてくれれば遠足行けるだろうと踏んでいたのですが、意外や10時過ぎてもまで霧雨が降っていました。これでは冒険ランドの遊具、特に長い滑り台はビシャビシャで滑ることができないだろう、山道は整備されているとはいえ、かなり濡れているだろうと判断し、月曜日の晴れの予報も見ながら、せっかくのお別れ遠足に楽しく行ってきてもらいたいと延期を決定しました。
  年長園児からはブーイングをあびました。「えーーっ行けるのに、どうして中止?」とはてなマーク、「月曜には行けるから待っててね」と納得しもらって、土日に入ります。こんどこそ心配無く晴れるように!!!