園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
2021年3月分はこちらへ 4月分はこちらへ 5月分はこ ちら

日付の新しい順に並んでいます

2021年6月21日(月)
■9月からの2学期からは
 先日歯を治療してから、ご飯がおいしいこと。これって良い話なはずなんだけど、いい歳して年相応にご飯が食べられなくなったと感じていた身としては、ちょっと複雑な思いです。なんせ、年齢相応に食欲が減退したのではなく、前歯がいつの間にか半分に割れていて、それが食事のたびに歯茎にささって痛くて食べられなかったってのが原因で、治療したとたんに食べ物をおいしく食べられるようなったってことに結論づけられてしまいます。歯痛のために食べられなくなるんじゃなくて、こどもたちと一緒に動き回って体を動かし、それ相応にお腹が空いて、適度に食事を摂って日々の生活を送るのが健康の秘訣ってことなんでしょう。おかげさまで、喜んで一緒に飛び回ってくれるこどもたちは大勢側にいます。
 河野大臣が、夏休み中にこどもたちのワクチン接種をできるだけ済ませるようになんて記者会見してました。ワクチンの有効性と安全性が検証できたのが12歳以上ということで、小学校高学年から上の子たちの話になります。幼稚園の園児はまだワクチン接種の対象にはならなそうですけど、周囲のワクチン接種が進んで、格段に周囲の感染が抑えられてくると、9月からの新学期からは平常に近い学校生活が送られるようになるのか?まだ疑問符がとれません。

2021年6月20日(日)
■観客入れてましたよ
 アメリカのラスベガスでボクシングのタイトルマッチが行われ、その中継を夜になって録画で見ました。僕は以前からボクシングのファンで(見るだけですけど)何より井上さんの圧倒的な勝利に胸沸きましたけど、驚いたのは会場となったホテルの映像にかなりの観客が入って、しかも結構密集していたことです。しかもその観客がほとんどマスクなしでカメラに収録されています。えっ?こんなんで良いの?とクエッションマークいっぱい。アメリカではかなりの率でワクチンの接種が完了して、ワクチンをうったら、もう心配ないぞ!ってムードのようです。一方用心深い日本では、今日もあちこちで「ワクチンを接種したかたも、変わらず感染の危険はあります。安心しないでマスク着用と消毒につとめてください」なんて注意を聞きました。確かに接種完了後も確率的には感染の危険は続けてありますし、第1に、最短のアメリカの1日の感染者数の届け出は相変わらず1万人近くを推移しています。日本の6,7倍もいて、それでもうだいじょうぶって安心できるのかなぁ?って気になります。
 一方1回目の接種終わった身としては、一回だけでもすでに確立的にはたぶん半分以下の感染の可能性になったはずと考えたいところです。もうちょっとの我慢なのか?

2021年6月19日(土)
■大判ポスタープリント
 実に久しぶりに玄関先に飾る大判ポスタープリントしました。かれこれ1年と2,3ヶ月ぶりかな。そもそも日々撮影している写真の中から、うまく撮影できた行事の写真を引き伸ばして、玄関先を飾っていました。1年に3,4回はプリントし直して、展示していたプリントはご希望のかたへ差し上げていたのですが、去年の今頃は休園から日によっての分散通学、とてもじゃないけど、伸ばして飾る気にはなれず、通知の文書を貼ってあったままとうとう1年経ってしまいました。
 まだまだ感染拡大防止の目処がたったわけではありませんが、なんとか防止策をとったうえでの日々の保育生活を続けることができるようになってきて、実に久々にプリントしました。大判カラープリンターでプリントするわけですけど、1年以上プリント期間が空いてしまったので、(正確に言うと、入園式と卒業式の看板の字はプリントしたけど、それほどプリント時間がなかったので、)ヘッドの目詰まりに悩まされましたけど、今日の午後いっぱいかかって、8枚プリントできました。春の花の国への遠足の写真もあって、とても色彩がきれいです。今度幼稚園に来たら、みんな見てね!!

2021年6月18日(金)
■古い映像記録
 保育のかたわら古い映像のテープを整理しています。早くからビデオカメラにビデオデッキを入れていたので、何十年も前の幼稚園の様子を記録したものや、先生たちと作った教示の為のテープ、それをこどもたちに見せるために編集したテープが、ストックしてあります。当初の記録はUマティックと呼ばれていた4分の3インチ幅のでっかいカセット、このカセットがまだたくさん保存してあって、しかもデッキが未だに健全に動きます。もちろん壊れたらメーカーは修理してくれませんから壊れるまでの間のみ再生可能です。その後これを2分の1インチ幅に家庭用に売り出したβマティック、これに対抗したVHS、そしてポータブルに一斉を風靡した8ミリビデオ、デジタルになったDV規格と、これを業務用に拡張したDVCAM規格、そしてやっと搭乗、DVD規格にブルーレイの規格、こんな様々な規格のテープが放送室の棚にしっかりと保存されていて、機材が故障したら、もうそこから先は見られなくなるという、綱渡り状態でしまわれているのです。
 このうちどのテープを再録画しなおす必要があるかを判断して、残りはバッサリと断捨離する必要があります。これが手がかかること。なんせ古い記録だから懐かしいこどもたちの映像が現れるわ、見入ってしまうとまったく整理がはかどりません。採録には実時間がかかるので、保育が進んでいるかたわらに進めて居るのですが、ありゃぁ、いったいいつになったら済むのか?

2021年6月17日(木)
■感染症の届け出
 コロナ禍の中のこの1年、普通じゃない状態が顕著だったのが、お休みする園児たちの感染症の届け出数です。世間でもよく言われるように、毎年定期的に増えてくるインフルエンザA型、B型の届出がほとんどないのです。それだけじゃなくて、りんご病やプール熱、はしかや水疱瘡なんかの届出もめちゃ減りましたし、ただの風邪で休むという届出さえ減りました。これは、普段からの手の消毒やマスクの着用などの対策が徹底したための結果であると言われます。なぁんだ、これだけやれば、ちゃんと減るじゃん、と効果が確認できたってことになります。
 その傾向がここのところ薄れているような気がします。風邪で休む子が若干増えてきたように感じますし、ウィルス性の胃腸炎の届けでもボチボチと出始めました。こちらの感染症が増えてきたってことは、心配な点ではありますけど、1年のうちでこのくらいの子は風邪を引いたり感染症になって休むのは自然なことだと考えると、以前の状態に戻りつつある課程のサインであるとしたら、これは悪い話じゃないってことになります。

2021年6月16日(水)
■ずいぶん遅いんじゃない?
 ワクチン接種の進捗状況で、神奈川県がなんと最下位近くと報道されていました。確かに対象年齢のはずの、僕や我が家の奥様に接種券が届いたのがつい最近、同じ年齢帯でもまだまだ待っている人も居るとか。他県の情報を聞くと、すでに同年齢の園長先生たちはおおかた接種済みで、職種接種での検討段階まで来ているようですから、遅いのは間違いなさそうです。対象者が多いせいか?それなら東京・大阪なんてもっと多いはずだし、どうして神奈川が遅いの?と気になります。ワクチンの量は足りているようなので、接種の手順が進んでいないのでしょうか。
 保育園や幼稚園は学校がお休み要請が出ていた間も、医療や生活支援のお仕事を支えている保護者のために、子育て支援事業としての保育は続けてきた経緯から考えても、こどもたちの安全を考えても、教師・職員の職場接種を進めてもらいたいところだし、現実に他の行政管区では始まっているところもあるようなのですから、とにかく早く対象に加えてもらいたいところです。

2021年6月15日(火)
■歯が一本
 悲しいことに、今日僕の歯が一本減りました。先日から下並びの右側のブリッジしている元の歯が、堅いものをかむたびにジーンと芯が痛み、こりゃちょっと怪しいぞと歯医者さんに治療をお願いしました。歯医者さんが言うには、歯の根が割れているとダメだけど、腫れがあるだけなら引いてくれば良くなるだろうということで、抗生物質を飲みながら様子見してたんですが、その間、食事で噛むたびに痛くて、食後に歯茎が腫れてきて、次の食事時間までにだいぶ腫れが引いてくることを繰り返してきました。こりゃだめかな?とちょっと覚悟を決めて、今日午後から2回目の歯医者さんの予約に行ってきました。
 「あぁ、こりゃ折れてますねぇ」と今日の先生の見立て。あえなくその歯を抜くことになりました。抜歯後、3分の1ほどに根から割れている歯を見て、これじゃぁ噛むたびに痛かったのもうなずけるよねと納得、抜歯後しばらく安静にってことでしたけど、まあ特に痛み止めを飲むほどでもなく、夕食は噛む度に感じていた痛みも無くおいしく食べられました。しかしながら、歯が1本減っちゃいました。歯って抜けたからって新たに生えて来ないよなぁ。種みたいなのを歯茎に植えて、しばらくしたら立派な歯が生えてくれば良いのにねぇ。乳歯と永久歯は生え換えありだけど、もう一度くらい生え替わりしてくれないのかなぁと今回は切望しました。もうちょっと歯を大切にしておけばよかった…と今更悔やんでもしかたありません。後悔先に立たず。

2021年6月14日(月)
■梅雨入り
 久しぶりにまとまった雨が降りました。ここですかさず関東甲信に梅雨入り宣言。はいおまちどうさまって、誰も待ってはいないか。フローリングの上を歩くと、湿気で上履きが滑りが悪く感じます。こんな時期って皮膚がうまく発汗できずに思った以上に体温がたまってしまうんだそうです。増して毎日続けるマスク生活、かなりこどもたちの熱中症に気を配らなくてはと、先生たちと打ち合わせしています。
 中部地方が早々と梅雨入りしたあと、関東はタイミングを逸して晴れが続いていたおかげで、例年より1週間ほど遅れた梅雨入りだそうです。西の方はとびきり早い梅雨入りだったのにねぇ。ここからおよそ1ヶ月梅雨のシーズン到来です。
 金曜日に恥ずかしくもカメラかかえてみんなの前で転落した後日談。幸いどこも痛くありません。右頬の骨を押せば、そりゃあちょっと痛いかな?って程度。こりゃ派手に落ちた割にはたいしたことなくて助かりました。

2021年6月12日(土)
■ドスンと
 昨日の朝の体育の時間、カメラを持ってこどもたちの朝の体操風景撮影していたときに、西園舎の教室前の台から落ちました。そもそも写真撮るためとはいえ、下にこどもたちがいないからと油断してこんなところに昇ったのが間違い、上が水で濡れていたのに気にしないで足を踏ん張ったのもまちがい、あぁ、そうなんです起こるべくして起きた事故。派手に落ちた割には、カメラのレンズフードが一角割れたのと、僕の右手の中指の皮が剥けてしまったのと、派手にぶつけたほっぺの骨が痛いのくらいかな。後でぶつけた頬のあたりが色が変わるかなと思ったけど、触ってみれば頬の骨が中でちょっと腫れているくらいで済んだようです。まったく、今度は気をつけます。
 こういうのって、後になって思わぬところが痛くなるはずですけど、いまのところどこも痛くありません。むしろそっちが不思議なくらいです。

2021年6月11日(金)
■空梅雨?
 あまり雨降らない梅雨ですねぇ。ってそうだまだ梅雨入りしていなかった。同じこと先週も言いました。でももしやこのまま夏に突入か?なんて言われても、あまり不思議に思わなくなってきたかも。ちなみに「入梅」は暦の上の定義で、今年は6月11日だとか。えっ?つまり今日が暦の上の入梅日でした。ただ細長い日本列島ですから、それぞれの地方で「梅雨入り」の時期がちがって、それぞれに宣言が出るようです。長期予報を見ると、来週は曇り空が多めに連なっています。ちょうどこのあたりで梅雨入りするのも妥当かもしれません。

2021年6月10日(木)
■ごく普通に
 注射するときはほとんど痛くもなく、その後は打ったことも忘れてしまうくらい。なんてお気楽ムードで、幼稚園に来る人に来る人に、「ワクチン打ったぞ、打ったぞ」と言って自慢していたら(そんなの自慢することじゃないでしょう)、夕方から筋肉痛みたいのが出てきて、あらやっぱり影響あるじゃんと納得、就寝したベッドで横になってからは、右に寝返りをうつか、左に寝返りをうつか、気になるくらいの痛みはありました。その他の副作用は感じられませんでした。朝目が覚めたら、そのこともすっかり忘れて目覚めの良い朝を迎えました。トイレに行って、顔を洗い、ウーンと伸びをしてやっとワクチンのことを思い出しました。それくらい昨晩はあった筋肉痛のようなものは、朝にはすっきりとなくなっていました。左腕をグルグルとまわすと、どこかでちょこっと痛みがあるかな?という程度でした。
 同学年の接種済みの仲間に聞くと、2回目が結構副反応が強かったとのこと、僕の場合、1回目以降の痛みって副反応って言うより、筋肉注射のあとの薬が入ったあとのシコリのような感覚のものでしたから、きっと2回目も同じようなものでしょう。2回目は30日以降になります。

2021年6月9日(水)
■やっと来ましたね
 梅雨を通り越して、初夏からいきなり夏に突入か?と書きたくなるくらい、本格的に真夏の太陽に近い照りつけが続き、かなり暑くなってきました。いやいやちょっと前に梅雨のように1〜2週雨が続いた時期があったから、ちゃんと入梅して、早々と梅雨明けしたのか?…なんて、まだ6月も初旬、そんなわけないよねぇ。ここからまだ梅雨が続くはずです。
 一昨日山ほど届く郵送物の中に、僕のコロナワクチン接種券を発見しました。すぐにネットで見れば軒並み先の予定が埋まっている接種会場の中で、不入斗のアリーナの早い時間に空きを発見、そのまま予約をポンと押したら、スムーズに今朝の予定が入りました。不入斗となると車で行くには駐車場があって便利、道も駐車場もスムーズにいけて、朝のうちにあっさりと接種できました。対象年齢に達しているのがバレちゃうかな?駐車もぜんぜん痛くなく、帰ってきたらどこまでも普通でした。夕方になり、さすがに左腕も持ち上げると、ちょっと筋肉痛のような感じが出てきたかな?そんなわけで、1回目接種完了しました。お風呂普通に入っていいそうです。

2021年6月8日(火)
■日本人のマスク
 ここ2,3日マスクつながりでここに書いていたら、タイミングピッタリで新聞にマスク関連の記事がありました。曰く、日本人がマスクに比較的抵抗がないのは、幼児期に見られる次のような特徴からではないかと推測される。小さいときに親の感情を読むのに、西欧の子に比べて日本の子は、親の目の付近で判断するという実験の結果がでた。これに対して西欧の子は、親の口周りで感情を理解するらしい。それが真実なら、日本の子にとってマスクは、日々の生活の支障になりずらいと考えられ、これがその後成長してからも、日本人がマスク着用に抵抗がない理由となり得るのではないか。…という話でした。まあ全面的に合意はできかねるけど、興味深い実験の結果でしたね。
 僕なんかも、マスク着用の生活にずいぶんと慣れてきました。以前は出かけてからマスクを忘れたことに気付、あわててコンビニで買うなんてことが多くありましたけど、ここのところはきっちりと忘れないようになりました。

2021年6月7日(月)
■いろいろなマスク
 ちょっと体を動かすとすぐにジトッと汗が出てくるし、こどもたちに合わせて動き回ると、マスク越しに息が苦しくなる気がします。これから暑くなるに従ってますますマスクで息苦しさを感じるようになってくるのは、去年で実証済み。思い起こしてみると去年からずいぶんといろいろなマスク試しました。やれ服飾大手が新たな素材でマスクを作ったといえば、売り切れて再降り出しするのを待って購入し試してみたり、やれどこのマスクが爽やかに息できるよと言われれば購入してお試ししてきました。
 結局のところ、息をつぐのにすごく楽なマスクなんてないってことが判明しただけでした。もちろん比較的楽なマスクはありました。そういうのってよくよく調べると、メッシュが荒くて、素材がスカスカ。つまりマスクとしての咳や細菌の通過を少しでも減らすって効果は当然と薄いわけです。わざわざ取り寄せたマスク、おーなかなか快適じゃんと思って理を見たら、わざわざ「このマスクは、エチケットとして息が飛び散るのを軽くする効果はありますが、ウィルスの通過を防ぐ効果はありません」なんて断り書きがあって唖然。それでもまだしばらくは公共の場でマスクを着用するのは、いまや当たり前のこととなりました。
 おうちのかたのご協力と担任の指導もあって、こどもたちのマスク着用率もかなりのもの。もちろん時々鼻マスクになっちゃったり、ツバでベタベタになり交換したりもありますが、当たり前のように2,3歳の子たちがマスク着けているのをみると、たいしたもんだなぁと感心します。この時期、体を動かす場面や、熱中症を防ぐ時間帯にマスクをはずす時も必要にはなると思いますが、エチケットとして子どもたちもマスクを着用する習慣がつくのは、大切なことです。

2021年6月6日(日)
■マスクの向こうの顔
 保育系の雑誌を見ていたら、4月に入園した園児の担任の先生が、食事の時にマスクをはずして食べていたら、先に食べ終わっていた園児がまじまじと先生の顔を見て、泣きだしたのがショックだったと書いてありました。食事時が感染に気をつかう一番気をつけなくてはいけないタイミングなので、たぶん食事時間をずらしていたので、園児がマスクをはずした先生の顔を見たことがなかったところ、たまたまのタイミングでしっかり先生の顔を見て、えっ?この人だぁれ?と驚いて泣きだしたようです。
 このところ立体の使い捨てマスクを使用して、キッチリと顔を覆うようになってきたせいか、感染が拡大し始めたところで、不足となった政府支給の小さめのマスクが届いてきたころに比べてずいぶんと見える顔の面積が減ってきたように感じます。街中で通りかかったかたの顔に見覚えがあって、お互いにあいさつをかわしたのに、結局だれだか思い出せなかったなんてことがありました。おとなでこんな具合ですから、こどもたちにとって、ほんのちょっと見えている顔の部分から、先生の顔の全体のイメージをつくるのって大変なことなんだと思います。かといって常にマスクをはずして無防備にしてしまうわけにはいきません。早く早く、とにかく早く収束してくれないと!!!


2021年6月5日(土)

■すべてオンラインで済むの?
 午後からZOOMを利用しての理事会があり、オンラインで出席しました。この頃はこうした会議は軒並みこんな形式で開催しています。最初のうちは、当面新型コロナの感染拡大を防ぐために人が移動しないようにインターネットを利用したWeb上での会議で代行していたはずです。予想外に収束まで日時が必要で、かつ、やってみたらなにも全国から人が集まって会議をしなくても、オンラインで充分にできるじゃんという、オンラインで行う利点もはっきりしてきて、もしかしたら、新型コロナが収束した後も、これで充分じゃないかと改革が進んできています。
 これってどうなんだろう?部分的にはそういう面もあるとは思うけど、そもそも忙しい中わざわざ人がひとところに集まっていろいろな名案や異なった意見をもって審議するところに、会議の意味があるはずで、これがすべて、パソコンの画面の前で済むのか?と疑問を感じています。特に教育の現場では、年齢の高い順にオンライン授業のパーセンテージが高くなり、その利便性とともに、問題点も明らかになってきています。まずは感染拡大を収めて、こどもたちとその家庭の安全を確保するのが第1に必要なことであるのは重々承知した上で、今後の目座すべき方向を考えていかないといけないんだろうな。

2021年6月4日(金)
■栄養のある食べ物っておいしいの?
 人間が生きていくために摂る食物を分類して、必要なものを栄養素と呼んでいます。この栄養素をバランス良く摂ることがとても大切なことです。本来生物は必要な栄養を摂れるような味覚があって、単純に言えば、好きなものを食べてさえいればバランス良く生きていくための栄養素が摂れたはずでした。ところが人間の味覚は独自に複雑化し、体に悪いものなのにおいしく感じたり、おいしく感じるものを選んで摂り過ぎたりするようになります。ここで体に良くバランス良く食べるために、小さなうちから偏らない食事を食べる習慣を見に付けさせてあげる必要がでてきます。例えば小さいときにとても塩味の濃い味付けに慣れると、成長してからも濃い味でなければおいしく感じられなくなる傾向があります。でも母親の味付けはこどもにとってたいせつなもので、単純に一律化してよいものでもありません。両方とも気を使いながらこどもを育てるのって、なかなか大変なことですねぇ。

2021年6月3日(木)
■梅雨の晴れ間?
 今週は意外やお天気が良い日が続きました。今日お渡しした幼稚園だよりに「梅雨の晴れ間なんてニュースタイトルに書いているけど、関東地方はまだ梅雨入りしてませんよね」なんて書きました。多分、いやいや確かにまだ梅雨入りしてないはずです。長期予報を見ると、今日は晴れで、夜から明日にかけて強い雨になる見込み…だそうです。案の定夜になって窓の外のベランダのコンクリートに雨がべちゃべちゃと落ちてくる音が聞こえました。

2021年6月2日(水)
■6月の幼稚園だより
 6月に入ったから、6月の幼稚園だよりが出ていなくてはいけないけれど、そもそもこの印刷物は月始めの父母の会でお渡しするように毎月用意していた経緯があるために、現在密を避けて父母の会を行っていないけれど、日程的にはそのまま1,2週目に、今月の幼稚園だよりを発行するような手順となっています。ただそもそも父母の会をいつやるか、できないのに日を決めるのもおかしいし、だったら月初めに出せるように用意すれば良いだけの話なのはごもっとも。なんてことを毎月自問自答しながら、ついつい毎月遅れ気味となっていたのはご存知の通り。
 今月はちょっとだけ早めに今日原稿を書き終え、印刷までできました。なぁんだ、やればできるじゃん。って今月も自問自答。

2021年6月1日(火)
■今晩も雨か?
 季節はめぐり、カレンダーもめくり6月に。この日記も6月のファイルに移行しました。今週は晴れが続いています。今朝も運動場で朝の体育行えました。ただ昨晩の雨の後の水たまりができていて、この部分はこどもたちが入れないように、区切りました。なんせこどもたちは泥んこ大好きで、わざわざ選んで泥の中へ入っていきます。靴なんて泥でベタベタになっちゃうので、今日はロープを渡して、区切りました。
 昨晩の雨は唐突に降り出しました。お寺の建物は屋根が広く、景観上雨樋がついていません。雨の降り出しは、ベランダにあたる雨の音で気づきます。これが昨晩はいきなりバチバチという感じで聞こえてきました。すぐにやんで今朝は上天気になりましたけど、今晩も予報では雨が降るかもと言っています。ついさっき携帯に雨雲が近づいているというメールがきていました。さて今晩も降るかな?