園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
2025年11月分はこちらへ 12月分はこちらへ 2026年1月分はこちら

日付の新しい順に並んでいます
2026年2月5日(木)
■恐竜の鳴き声
 久しく雨が降らなくて空気がカラカラなこの時期、雨の予報は歓迎したいところだけど、いかんせん土日は作品展、当然晴れて欲しいところです。昨日書いた通り、予報はいろいろです。まぁさすがに雪は降らないとは思いますけどね。
 印刷は準備完了して、僕の担当の恐竜ルームの照明と音を整備中です。時々園児たちが見学に来て、あー電気着いたぞぉーとか声を聞いて、こっえーーーなんて騒いでいます。まだ両方スイッチ入れないところなんですけど、見学の子供たちがこれだけ来るならと、スイッチを入れっぱなしにしています。あまり大きいと、となりのひなの子が怖がるので、小さめに入れています。

2026年2月4日(水)
■週末は
 週末には作品展、そろそろ予報が出てお天気が気になります。というかもうだいぶ前から長期予報で報じられていました。一貫してお天気あんまりかんばしくありません。今日になって週末は降雪の予報になっています。まいったね。なんせ何度か雪の作品展っての記憶があります。ちょうどこの時期に降ることがあるんですよね。これだけ毎日毎日晴れているのにねぇ。まあまだ何日かありますので、ちょっとは変わるかもしれません。門の前に作品展の大看板も立ち上がり、7日・8日作品展と告げています。

2026年2月3日(火)
■おにはーそと、ふくはーうち
 午前中に化粧裁ちができれば、園児分の案内冊子を渡すことができます。タイムスケジュールとしては十分なはずで、実際今日配ることができたんだけど、ここに来て冊数がギリギリなことが判明して、あわてて追加の印刷、印刷の後の中とじ製本の過程で中のページが逆だったことがわかり、その分のステープルをはずしてやり直し。どうも細かなミスが多いなぁとなげく一日でした。
  世間では節分。いわゆる「鬼わー外、福わー内」ってあれですよ。こどもたちも豆まきできればいいんだけど、豆食べて、のど詰まらせちゃうと大変ってことで、小袋いりの豆まきです。お寺の門入って右側のお堂が不動堂。ここにお不動様いらっしゃるんですけど、お不動さま怖い顔をして、魔を追い払ってくださるので、このお堂にみなさん豆まきにいらっしゃいます。夜冊子が完成したあと、家族で鍵かけながら、お不動さまで豆まきしてきました。おにはーそと、ふくはーうち!!!!


2026年2月2日(月)
■冊子印刷
 作品展の案内冊子を印刷して製本、順に化粧裁ちという作業で、めくる面をそろえて電動の裁断機で裁ちます。これで本を指でパラパラとめくることができます。このあたりは僕が園児のいる時間に作業します。印刷は土日のうちにほとんどができていたんですけど、おひさま教室とつぼみ保育園分の確認がすんでいなかったので、朝のうちに確認してもらい追って印刷。これで印刷が完了したので、夕方からは丁合と中とじにはいりました。残るは化粧裁ち。明日の午前中にやることにしました。
  恐竜ランドとからおけコーナーは教室として使っている時間があるので、時間を見ながら準備にかかっています。ホールは陶芸の作品が入ってきました。ボチボチと整ってきた展示を、各教室の子どもたちが順にやってきます。先日からわたあめの準備も整ってきました。さすがに園内は作品展一色になってきました。


2026年2月1日(日)
■1年中で一番寒い月
 月も代わり日記も2月にお引っ越し。2月と言えばそりゃもう1年中で一番寒い月です。昨日もちょこっと書きましたけど、久里浜で雪が積もることって滅多にないけど、そうだなぁ5年に一度くらいは道路にまで積もって通行の障害になることがあります。それもほとんどは2月に集中しています。
 冬型の気圧配置は日本海側に大雪で、雪の雲が日本列島の真ん中にある山脈にあたり、ほとんどの水分は雪となってつもり、山を滑り降りてきた風は湿気がなくなり、乾燥した晴れの天気を太平洋側にもたらしてくれます。幼稚園のあたりも時折降る小雨では追いつかないくらい地面が乾燥しています。