園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2018年4月26日(木)

■ヒヤヒヤもの一日
 昨日の朝の雨がうそのように今朝は晴れ上がりました。気温もあがって西伊豆の山間の涼しさも朝のうちだけ。緑萌える木々の間からキラキラと光が差してくると、あっという間に気温もあがってもう初夏の気分。お散歩しても実に気持ちよいこと。ベランダに出て遅めの朝食を奥様といただいた後は、そそくさと荷物をまとめて所用を済ませに出発しました。
  朝から携帯には幼稚園の用事やら、今日の打ち合わせの電話が頻繁にかかってきます。便利だけどこんな時まで仕事に追っかけられないといけないのってのも、一面不便なものです。昨日あたふたと荷物をまとめて出発したために、ひとつ大事なものを忘れてしまいました。iPhone君の充電コードです。ちゃんと充電アダプターは持ってきたのに肝心なコードを忘れました。我が奥様も同じiPhone君をしようしているので、まあ借りれば良いやぁと当てにしていたら、なんと奥様も忘れてきたとか。かくして携帯の充電マークをにらみながらのヒヤヒヤの一日となりました。なんでもかんでも携帯任せにしていると、こんなささいなことでも出張中の一大事になります。まあ最悪コンビニで電池の充電ユニットでも購入すればいいのですが、夫婦そろって2つも購入するのもばかみたい!なんとか1日を過ごすことができました。

2018年4月25日(水)
■コピー機の入れ替え
 コピー機の入れ替えのために、午後から工事が入りました。まだまだ新しい機械だと思っていたのに、すでに使用しだしてから7年以上過ぎているんだそうです。別に古かろうと普通に動いていれば問題ないんですが、営業さんが言うには来年から機械が古すぎてカウント契約料が値上げになるんだとか。いろいろと故障の時の部品等にも今後問題が出てくるそうで、なんだかんだと言いながらうまいこと入れ替えるようになってしまいました。で、どうせ入れ替えるならなんたらかんたら…と、大きさも以前の物よりひとまわり大きくなってしまいました。当然のことながらプリントは圧倒的にきれいにはなったから、ひとまずは満足しておきましょう。
■西伊豆に
 その入れ替えが終了するのを待たずに、あとの説明を聞くのを副園長に任せて、夕方奥様と一緒に西伊豆に来ています。明日静岡での用を済ますため、近くの伊豆に宿をとりました。朝の激しい雨の後の急な晴天で、くっきりと富士山の展望を期待したのですが、なぜか東名を西に来るに従って曇り空に。あわれ富士の霊峰はすっぽりと雲の中でした。

2018年4月24日(火)
■晴れろぉぉぉ
 そろそろ長期予報で遠足の日の予報が出る頃だとチェックして見たら、おぉー今のところ上々の晴れマークが付いています。こりゃとりあえず幸先が良いぞ!願わくばこのまま「晴れ」で当日まで行って欲しいところです。もう園長になってからずいぶんと年月を重ねましたけど、未だに行事のお天気が気になってしかたがありません。お天気のことだから、文字通り天まかせなんですが、だからこそなんとか晴れに
してあげたい。天気予報の変化に一喜一憂するわけです。とにかく「晴れろぉぉぉぉ!と、気持ちに力を込めて念じています。
■母の日のプレゼント
 来月の母の日に向けて子どもたちが絵付けをした陶芸作品が順に仕上がってきています。最後に作品の上に先生が釉薬をかけ、陶芸小屋に運び込まれてきます。これを陶芸窯に入れて、焼き上がるのが僕の仕事。ひとつひとつ、陶芸用にトチという台の上に載せて、陶芸窯の棚板の上に並べていきます。隣とくっつかないように丁寧に並べ、窯に火を入れると一晩の焼成で作品は1000度を超える温度に熱せられ、釉薬が溶ける温度に達したところで火が切れて、今度は徐々に熱をさましていきます。ここまでおおよそ2日間がかりの仕事。温度の管理は電動窯なので、電子的にコントロールしてくれますが、それでも時々チェックをしてトラブルがないかを見るのも僕の仕事。最後に冷えた窯の蓋を開けると、素敵な作品が顔を出します。陶芸の醍醐味の多くはこの窯出しの時にあります。同じ絵付けで同じ素材を使用しても、そのときの微妙な条件の変化によって、作品の色が変化したりしますので、蓋を開けて初めてできばえがきまります。この窯出しのアメージングな場面は僕の独占。ひとり窯を開きながら、できばえを見て、「おぉーー」なんて喜びの声をあげて感激したりしています。
 先日から続けてきた焼成も、今日の窯出しで一段落しました。

2018年4月23日(月)
■門前のツツジ
 鉛筆門を入って左側の川沿いにツツジの並木があります。先代の園長(つまり僕の父ですが)が30年以上前に植えたもので、かなり大きめの植栽になっています。このツツジがまさに満開の時期を迎えて色とりどりの花を咲かせています。ピンクと濃いめのピンク、えんじ色の3種類のピンクに真っ赤と真っ白の花を加えて5色のまばゆいばかりの色が門のあたりを彩色している様は、湿気の少ない初夏の空気を通して見る真っ青な空に対比してなかなか見応えがあります。このツツジの前と大きな運動場の2カ所で、欠席のなかったクラスから組写真を撮影しています。いつもだと撮り初めにはツツジの花が開いたばかりなのですが、今年は撮影のタイミングにぴったりとなりました。
 その花たちに迎えられ、帰りには送られてくる新入園児も、門の前でのお家に方たちとの別れに泣くこともほとんどなくなってきました。
 ところが今朝は、いつになく泣き声があがっています。土日のお休みあけにはこんなこともあるんですけど、それにしても今日はよく泣いているなぁ?と様子を見に行くと、なぁんだ、今日からおひさま教室の5月生のプレクラスが始まっていたのでした。その泣き声の横を、「どうして泣いてるんでしょうね」みたいな顔をして登園してくる新入園児たち、まだ1ヶ月を待たないうちに、すっかりお兄さんお姉さん顔になってきたのを、僕は微笑ましく見ていました。

2018年4月22日(日)
■今頃大掃除
 1ヶ月前の領収書が見つからない!ついでに読みかけていた単行本も行方不明。あとちょっとで読み終わるところだったので、これは気になってしかたがありません。どうしてこうやってものがなくなるのか?理由はわかってるんです。ちゃんと整理しておいておかないから、あちこちに散らばった書類に紛れているんでしょう。という成り行きで、僕の部屋の大掃除が始まりました。これはここにおいておかなくちゃ、それでこいつはこっちにしまうとわからなくなっちゃうからなぁ。あれっ先日見つからなかった書類がここにあったじゃん!へぇー1年前の写真がこんなことろに紛れていたぞ!と、あちこちに引っかかってちっとも整理が進みません。それでもあちこちに山がなくなってきたところで、出てきましたよ。単行本も書類も。ついでのことだから僕の周辺だけでもなんとかしようと一大決心して、いらないもの。たぶんいらないもの。もしかして必要になるかもしれないけど、たぶんその時には見つからないだろうもの、そんなのを徹底的に、エイヤッと捨てまくり。かなり見た目は整ってきました。こうなるとちょっと気分も良くなってきて、ついでのことに、たまった月刊誌をまとめて資源回収へ。おぉー見違えるように見通しが良くなってきました。いつもこうやってきれいにしておけば、そんな大捜索なんてしなくて済むのに。
 かくして気持ちよい初夏の気候の日曜日、お掃除に明け暮れました。

2018年4月21日(土)
■こんな気持ちよい季節なのに
 いい天気ですねぇ。しかも心地よい爽やかな風が吹いている。こんな時は窓を開け放って、爽やかな風をいっぱい室内に取り入れ、家中に春を呼び込みたい気分です。でもねぇ、それができないんですよぉ。うっかり大切なこと忘れてそれをやると、とたんに我が家の奥様が家の中のどこかでクシュンクシュンとくしゃみの連発。「誰かあちこちの窓開けたでしょう」と顰蹙をかってしまいます。いやいや困ったもんだ!
 我が家で深刻な花粉症を発症しているのは奥様だけなんですが、幸い僕はまだ仲間入りしていません。ただこの時期になると何故かのどが痛くなって、あれっ、風邪かな?とお医者さんに行ったことはあります。そのときの診断では、軽い花粉症でしょうとのことでしたから、まったく無縁ではないんですが、かと言って窓を開いたらクシュンクシュンと来るほど深刻ではありません。従って車を運転しているときなんかにも、気楽に窓を全開にしてしまいます。これも効果てきめんにクシュンクシュンを誘発します。この気持ちよい時期にこんなシンドロームが流行るってのは、いったいどうしたことか?なんとか抜本的な対処ってできないもんでしょうか。

2018年4月20日(金)
■週末になりました
 あっという間に1週間経ち、週末になりました。週末の金曜日になるとその土日に大判写真を公開するために副園長がひとり残って仕事をしているのが常なんですが、これでも以前に比べたらずいぶんと楽になったはず。なんせ以前は写真の加工から、メニューの作成までそれぞれ手作業で(もちろんPCを使ってですけど)やっていたからかなりの時間をとられていました。今はテンプレートを作ってあってこれに準じてつくるのと、繰り返しの作業は簡易プログラムで自動でこなせるようになったおかげでだいぶ時間は短縮されているはずです。
 昼過ぎに三浦のお寺の住職が2人で用があっていらっしゃいました。ちょうど僕が手を離せない時間だったので、幼稚園にまわってもらったのですが、顔を見るなり
「今日、なんか行事があったんですか?めちゃくちゃにぎやかじゃないですか。」と尋ねてきました。「えーっ?別に。いつものかなりの時間はこの通りですよ」というと、ビックリ仰天。「へぇーすっげえなぁ」と仰ってました。静かに落ち着いたお寺にいつもいると、このにぎやかさって、びっくりするもんなのですねぇ。いつも当たり前のように思っていた!

2018年4月19日(木)
■春の晴天
 すっかり天気も回復して、すがすがしい春の晴天になりました。晴れて気温があがっても湿度が低いおかげで、風が吹いてくるとほほに爽やかな風があたります。門の脇にあるツツジは満開、濃いピンクの大きめの花をこれでもかというくらい大量に、密集して目を楽しませてくれます。水飲み場にツル棚がある藤も満開、園内のそこかしこに花の色があふれています。
 これに会わせるかのように子どもたちの制服も、濃い目の紺から、日にまぶしい白基調のTシャツやポロシャツになってきました。園庭での朝の体育の折りに遠目に見ると、全体が明るくて軽い感じになってきています。本当に気持ちよい季節ですね。
 でもこれってよくよく考えると、いわゆる5月晴れじゃん!そう言えば藤の満開もいつもより早い気がするし、来月ミニ遠足を予定しているポピー園も、早くも満開になっているという情報を聞きます。今年はすべからず季節が1ヶ月近く早く訪れているかのようです。果たしてポピー広場へのミニ遠足まで花が保つか、心配がまたひとつ。早咲きは桜だけじゃなかったようです。
 給食ありの1日保育も、すっかり当たり前のように幼稚園で楽しく過ごせるようになってきた子どもたち、園庭で動き回る範囲も広くなってきました。全体の子どもたちの動きがダイナミックになってきたことを、直感できます。

2018年4月17日(火)
■急に気温が
 夕方からは雨も降り出し、寒い一日でした。気温が低めというより、立派に寒い!季節が1ヶ月くらい逆戻りしたかのような寒さとなりました。これで週末は夏のような暑さが来るという、春先に特徴的な、エレベーターを登ったり降りたりしているような激しさで気温の上下です。こういった時は着るものが難しい。すでにセーターは洗濯してタンスにしまい込んじゃいましたし、今更奥様がきれいにたたんでくれたのに、引きずり出すのは心苦しいので、結局はコットンの長袖でなんとか一日を過ごしました。
 今日の幼稚園は2度送り。新入園児は午前保育で在園児は一日保育です。昨日書いたけど、新入園児の負担を心配して実施しているこの2度送り、今の新入園児にはあまり必要ないように実際に感じました。ってことはもうこの時期になれば全員1日保育やっても支障ないんじゃないだろうってことになります。来年は忘れないようにそう日程を組もうっと。
 降り出した雨は明日も続いて降り続きそうです。せっかく外遊びが楽しくなってきた新入園児にとってはうらめしい雨ですが、晴れも曇りも雨もあって初めて日本のお天気、明日は教室とホールでどう過ごすかの1日となりそうです。

2018年4月16日(月)
■今日も全員給食
 週が明けて先週の金曜日の給食に続いての全員給食日、新入園児は丸々1日保育が続いてだいじょうぶかな?と様子を見に教室へ行ってみると、ありゃ全然落ち着いているじゃん。「あっ、園長先生、何しに来たの?」なんて声かけられちゃいました。これはいらぬ心配して失礼!これだけ当たり前のように、すぐに園生活のリズムに慣れることができるってすっごいじゃん…って思ったけど、別にすっごいって感じじゃなくて、ごく普通なところがまた驚きです。
 明日は丸1日の保育が続いて、負担になるのを心配して、帰りの2度送りを実施しますけど、もしかして来年からはこれも必要ないじゃないかなと感じています。
 子どもたちの登園を迎えてくれる門の横にはツツジの木が並んで植えてあります。早くもこの木々が満開に近くなりました。桜とチューリップに続いて例年にない速さで咲きそろいました。すべての季節の移り変わりのリズムが2週間ずつ速く流れていくかのようです。さすがに日陰に入るとひんやりとはしていますが、日中の日向にいると、もう初夏の風情、ちょっと体を動かすとうっすると汗がにじんできます。年長さんなんかすでに半袖姿が目立ってきました。明日の後半あたりからいったんお天気が崩れそう。雨の日の登降園もそろそろ経験しておいた方が良いかも…なんて、晴れに恵まれた新学期を過ごしてきた余裕です。

2018年4月15日(日)
■寝落ち
 夜のうちにやっつけなくちゃいけないことをしていて、例えば原稿を一生懸命書いていたはずなのに、気づいたら寝込んでいて明け方、「やっべぇー、寝ちまったよ」なんていうのを、「寝落ち」って言うんですって。つっぷした原稿によだれがタラーッってイメージ。今時の原稿はパソコンのキーボードに向かってタイプするから、キーボードにタラーッでしょうかね。こりゃまずいぜ、ちょっと接触不良おこしちゃうよ。
  こういった言葉は聞いたことがなくても、語感からすぐに意味が推測できちゃうから、心当たりがある人に便利に使われるってことです。
 僕もどこかの雑文読んでいて、あっこれって自分のことじゃん!とすぐに親近感持ちました。ただし僕の場合ちょっとシチュエーションが違っていて、知らないうちに寝込むことはないなぁ。例えばこの日記書いていて、「うーん、何かこうかな」と指が進まなくなって、ゴロッと後ろに体を伸ばして目を閉じて考えると、次の瞬間に夢の中。このパターンです。これは寝落ちっていわないのかなぁ?
 寒い部屋で暖房を入れずに我慢していると、決してこういったことにはなりません。ホットカーペットの上で、エアコンまで入れて暖かくなっていると、気持ちよくなってすーっと夢の世界へ吸い込まれていくのです。つまり何がなんでも寝落ちできず、朝までに仕上げないことをやるときは、部屋を寒くして、頭をすっきりしてやれば良いってことなんでしょう。

2018年4月14日(土)
■カレー
 さて今日の夕食は何かな?と考えたときに、無性に食べたくなるものって僕の場合カレーなんです。カレーにも2種類あって、今や日本食と言って憚りないいわゆる「カレーライス」。これはもう本家のインドカレーとはまったくちがった食べ物ですね。カレーライスと言えばこんなシチュエーションを思い浮かびます。
 気ままな列車旅に出かけ、なにげにちょっと田舎の寂れた駅で降ります。「おぉお腹がすいたぞ」と探すと目の前に駅前食堂ってのがある。ここで出てくるカレーライスは、水のコップの中に大きめのスプーンがささっていて、コテコテのジャガイモやタマネギが入っていて、それでお皿の横には福神漬けが付いてくると言う、典型的な日本カレー。これを食べるときは漏れなく僕は濃いソースをドバッとかけるのです。これがうまい。うまいっていうか懐かしくおいしい。
 それでもうひとつのカレー。これは以前は東京に行かなければ食べられなかった本格的なインドカレーです。銀座のエアーインディアのビルの近くにあったデリー。そして九段下にあったアジャンタの本格インドカレーは、インドから着た本格的な料理人が作った本場の味、インドの旅から帰ってきてインドカレーが懐かしくなると、このどちらかの店に仲間と通ったものです。
 ここ5年ほどで何故かそこかしこにインドカレーの店が出店、どこでもインドスタイルのカレーが安く食べられるようになったのはうれしいことなんですが、そのおかげで本格的な味を守っていた上記のインディアンレストランの経営が怪しくなってきたという話を聞いて心配しています。なんたって僕の青春の味なんですもの。

2018年4月13日(金)
■初めての給食
 日記の曜日を書いてみて初めて今日が13日の金曜日ということに気づきました。あれっ?ちょっと前にも13日の金曜日があったから、ずいぶんとしょっちゅうあるもんだと調べて見たら、少なくとも年に一度、多いと年に3回はあるんだそうです。キリスト教での忌み日なんで、仏教徒には無縁なはずです。だいたいこれを忌み日とするのは英語圏とフランス・ドイツだけなんだそうで、キリスト教国でもイタリアやスペイン語圏では別の日を忌み日としているようです。ちなみに仏教国であるタイ国では今日がソンクラーン(タイ正月)のお祝いで、国をあげてお祝いをしているそうです。
 その13日の金曜日、たまたま幼稚園では初めての全員給食となりました。ここは全クラス給食を食べている様子をお家にお届けしなければならないと張り切って、副園長と手分けして写真撮影にまわりました。びっくりしたのは、どのクラスも至極落ち着いて楽しそうに給食を食べていたこと。在園児の雪や星、森がそうなのは当然だとして、入園したてのひな、ひよこ、うぐいすのクラスの子どもたちが実に落ち着いて上手にご飯を食べていたことです。へぇー!たったの1週間で、ここまで幼稚園の生活に慣れることができるのかと、ちょっと感激しちゃいました。

2018年4月12日(木)
■4月の父母の会
 年度初めての4月の父母の会は、在園児の部と新入園児の部の2回行っています。それぞれ保育説明で使用する動画は別に編集し、共通の4月の幼稚園だよりの印刷、加えて年度初めの幼稚園の約束ごとの小冊子の作成と準備に手間取ってしまいました。このスケジュールに加えてお寺の方で昨晩のお通夜と今日のお葬儀の日程が入ってきたので、こりゃもうびっちりタイトなスケジュールとなりました。いずれも手抜きをするわけにはいきません。朝から副園長と手分けをしててんてこ舞い。まあこんなパターンで一年を過ごしているのですが、それにしても結構堪えたのは事実。なんとか日程をこなしてホッと夜テレビをつけて見ているうちにウトウト、気づけば夜半をまわった1時になってしまいました。
 俗に「春の空に4日の腫れなし」と言われますが、これでおおか晴れが5日続いたことになります。あぁそうだ、今朝は地面が濡れていたから、昨晩の雨を勘定に入れれば、こりゃ格言通りだなぁ。いずれにしても保育時間中は新年度になって晴れが続き、ラッキー。土日には天気がくずれても週明けには再び晴れマークの予想。今年はお天気のさい先がよさそうです。

2018年4月10日(火)
■新入園児登園2日目
 去年の記録を見ると入園式の後あまりお天気が優れなかったとあります。それに比べれば今年の新学期のお天気は上々、晴れマークがずらっと並んでこりゃぁラッキー!!園児たちのレインコートを着ての登園は名前の確認や、バス停の確認に時間がかかり、できれば新年度早々には避けたいところ。何よりカラッと晴れれば、子どもたちも先生たちも気分がすっきりとするってもんです。
 ついでに去年の日記をひもとくと、入園式に桜5分咲きとも記してあります。今年はすっかり葉桜だったからひとつ良ければひとつうまく行かないってことですねぇ。
 桜だけじゃなくて、ボタンまで早々と満開になりました。お寺から庭を通って幼稚園に入ると左側に竹藪があります。気づけばニョコニョコとタケノコが頭を出してきました。すべていつもよりめちゃ早いかなぁ。体感的には2週間程度季節が早めにまわっているかのようです。
 新入園児2日目の登園とあって、1日分だけでも園児たちが幼稚園の登園に慣れたかと思うと、今日も同じように泣いて登園してくる子の数は同じくらい。もしかしたら昨日より増えたかもしれません。初日にはアレアレっという間に登園していた子が、1日の状況が読めてきて、ちょっと登園に抵抗をしているからかな?いずれにしろ、あっという間に当たり前のように幼稚園に登園するようになるのは例年のことです。
 明日は在園児が登園してきます。久しぶりに楽しみだなぁ!

2018年4月9日(月)
■園児だけで初登園
 初登園日もお天気に恵まれました。朝の8時を過ぎると幼稚園の門のあたりがにぎやかになってきました。徒歩通園の送りでお家のかたと一緒に到着した子を預かる先生たちの声も聞こえてきます。野菜バスも順次到着します。まだ在園児が乗っていないので、バスによっては3人だけ降りてくるなんてこともあります。門の前と教室では在園児の先生たちも手伝って万全の歓迎体制。もちろん中には泣いている子もいましたが、総じてこのところの常でみんな心配したよりもスムーズに登園してきました。
 ここ10年くらいの傾向で、初日の登園時泣く子が激減しています。満3歳児クラスの開設にともなって初日に登園してくる園児の年齢は下がっているはずなんですが、それにもかかわらず泣いている子が少なくなっているってことは、それだけ子供たちの社会性が育つのが早くなっているのか?それとも、おひさま教室のような未就園児のクラスで慣れてから入園する子が多くなったせいなのか?確かな原因はわかりませんが、確実に年々泣く子が減っているのは確かです。
 もちろん泣かずに登園してくれるのは大歓迎、この上は子どもたちを失望させないように、有意義で楽しい園生活を味合わせてあげなくては。

2018年4月8日(日)
■明日はいよいよ
 今年は暦の巡り合わせで、入園式から週末をはさんで明日の月曜日が初めての園児だけの登園日となります。気になる天気予報は「晴れ時々くもり」の上々の予想を出しています。バスで登園してくる子はバスに乗る時点、徒歩通園の子は門のところがお家のかたとの出発点、きっとどちらもにぎやかなことでしょう。去年は初日から雨に見舞われてしまいました。レインコートを着ていると視界も悪いし、名前の確認にも時間がかかるしでここはなんとしても晴れてもらいたいところ。この予報だったら、最低でも雨は降ることはないところでしょう。
 昨日までの雨は完璧にやんで、春らしい暖かさがもどってきました。2週間前の3月20日には、みぞれまじりの寒いお天気、それがほんの2週間で今日みたいな「春」そのままの気候にガンガンと変化するんだから、こりゃもう気温が下がったり上がったりの厳しい気象変化に人間も体をならしていかないと、うっかり風邪をひいたりすることもあります。これでもう寒さとはさようあらと行きたいところです。

2018年4月7日(土)
■すっごい風でした
 春の嵐とか、花チラシの雨とかいうから、この季節特有の嵐だったんでしょうけど、それにしてもすごい風でした。まるで台風のよう。ハイランドのあたりで山鳴りがして、ピューピューゴーゴーとうなっていました。そもそも例年にない早い開花でほとんど散りかけた桜の花も、これで完璧に落ちてしまったことでしょう。短い桜の花見の期間でした。この週末を当て込んで花見のツアーとか組んであった旅行は台無しだったでしょうね。
 その風が夜の9時頃になってぴたっとやみ、間もなく空気がしまってきてあっという間に星がチカチカと瞬き始めました。この急変具合も奇妙。やっぱ気候が妙です。先日訪れた職員旅行の先も、例年だとほとんど雨が降らないはずの月なのに、毎日スコールが降っていました。おかげで厳しい暑さからは逃れることができたけど、これも同じ地球規模の異常気象によるものかな?
 今日は土曜日ですが、年度最初の土曜日とあって、全員職員が登園、月曜からの保育に備えていました。年度初めなので僕もいろいろとやらなければいけないことがあってていっぱい。忙しく過ごすうちに夜になっていました。

2018年4月6日(金)
■Good timing
 昨日の雨があがり朝から晴れました。暖かくて入園式日和です。見るからに色の濃い新品の制服に身を包んだ新入園児たちが、お家のかたがたに連れられて集まります。毎年繰り返される後継ですが実に初々しくてかわいい子どもたちです。1回目がひよこ1から6で11時から、2回目がひよこ7から11までで11時半から始まりました。僕もおめかしをして一張羅のスーツを着込んで幼稚園へ。とちゅう春ちるの子どもたちと会うと、「あー園長先生、なに変なの着てるの」と冷やかされました。えっえっ!変なのって言われても?
 ひとつだけ残念だったのは、いつもですと園庭に繰り広げられる桜吹雪のお出迎えが、すっかり葉桜になってしまって間に合わなかったこと。まあ気候のことなんでいかんともしがたいところなんですが。
 入園式が終了して午後になると急に雲が多くなってきました。夕方からは予報通り雨に。強い南風が吹いて、さながら春の嵐の風情。前にも後にも雨、これを縫って実に良いタイミングで入園式ができたものです。

2018年4月5日(木)
■暑かったり寒かったり
 再び冬の寒さがやってきました。家の中はそれほどでもなかったけど、朝早く外へ出てみたら寒いぞ!洗濯してもう着ることもないと思っていたセーターを着加えてホッとしました。初夏から一時に冬に逆戻り。この気温差が体調を崩す原因なんだよなぁと厚着してみたものの、着たら着たでなぜか鬱陶しい。まぁそんな季節なんでしょうよと変に納得。
 明日の入園式、続いての新入園児たちの登園に備えて園内の準備を整えました。これで万全だろうと夕方周囲を見回してみます。ホールの席から飾り付け、放送とビデオ関係はばっちりでしょう。教室とか廊下は先生たちが新入園児を迎えるムードいっぱいに飾り付け完了して、あっそうだ!と最後に気づくのはいつものとおり。明日お渡しするお手紙ができていませんでした。結局みんな帰った幼稚園でひとりでお手紙作っています。あぁーこれもいつもの通り。そんな具合に新学期が始まろうとしています。


2018年4月4日(水)
■がんばるぞぉー
 暖かい!昨日帰国以来現地にいた時のまま半袖Tシャツ1枚になってしまいました。さすがに下は長ズボンだけど、十分これで過ごせるじゃんと思ったけど、夜になったら寒くなって上からひとつ引っかけました。それで今日になったらもっと暖かくなって再び半袖姿に。夜になってもこのままでいけちゃいそうです。
 幼稚園の桜はだいぶ葉っぱが目立ってはきたけど、なんとか明日までは保ちそう。午前中風がつよかったのが気になるところですけど、まだまだ花は残っています。お約束した桜情報の写真撮影忘れてしまいました。まだ頭が十分にまわっていないのかなぁ?
 ちょっとの間家に居なかっただけなのに、ずいぶんと久しぶりに我が家で過ごした気がします。考えてみれば職員旅行に出る前には、京都の研修で家を空けていたわけで、その間一泊だけ我が家に帰ったのを挟んで、1週間はのんびりする時間がなかったってことになるわけで、なるほど長く不在にした感じがするわけです。別にどこが疲れたということもないんだけど、どことなくだるいのは、あーこりゃもう歳のせいでしょうかね?
 明日は入園に備えて準備の日です。いよいよ本番モードに体と心を持っていかなければ!!!

2018年4月3日(火)
ああ

■帰国しました
 昨晩の夜行便で全員無事帰国しました。夜行明けもみんな元気いっぱい、朝からテンションハイで、自分ではしっかり寝たつもりの僕も若さには勝てないところを痛感しました。毎日毎晩夜中の日付が変わる時間を過ぎてもにぎやかに休暇を楽しみ、翌朝は早くに起きて活動開始。このパワーはすごい!久里浜幼稚園の職員旅行は、小グループの仲間同士で自由行動を基本としていますが、一昨晩の夕食だけはみんなそろって楽しむことにしています。写真はそのときのものです。いっぱい食べて、飲んで、ちょっと周囲に遠慮しながらも楽しく騒ぐ、いつものスタイルです。
 帰国して羽田空港を出ると、久々の日本の空気が包んでくれました。道すがら気になっている桜の花の様子をチェック。さすがに葉がだいぶ目立ってきたものの、入園式には辛うじて間に合うかな?幼稚園の桜の写真を撮って、桜の開花状況をお伝えするつもりでしたが、荷物をほどいて整理しているうちに夕方、明日挑戦しようと思っています。

2018年4月1日(日)
あ

■シャワーが
 この国のこの時期は雨が降らず毎日毎日日が照って厳しい暑さが続くというのが定番だったのですが、なぜか今年は雨期のように時々シャワーが落ちてきます。雨と言ってもしばらく降ると雲が切れて日差しがもどり、今度はジットリと湿気がおそってきます。
 今日も夕方になって突然とシャワーが降ってきました。たまたま昼ご飯を済ませ道路を歩いていた途中で、あわてて雨宿り。待っていれば止むのはわかってはいたものの、待つことがにがてな日本人としましては、早足で軒先を渡りながらシャワーの中を通り過ぎました。しっかりと濡れてしまったはずが、その後の厳しい照りつけで服はいつの間に乾き、残ったのはむき出しになった手足の皮膚のベタベタ感です。
 今日の夕飯は自由行動をしていた全員がそろっての夕食となります。間もなく集合時間とはいうものの、帰ってきたら何時になるかわからず、とりあえず今日の分を更新しておきます。