園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2018年2月20日(火)

■恵まれたお仕事
 年長の半分のクラスは深田台の自然人文博物館へお別れ遠足に。同じ時間に2月の誕生会もあります。ここは副園長と手分けをしてそれぞれ写真撮影を担当しなければ!相談の結果フットワークの良い副園長がお別れ遠足を担当、僕は幼稚園に残って誕生会を担当することにしました。朝の体操が終了して外へ出てきた年長さん、バスに乗り合わせて出発していくのを見送っていると、なんだか残った方がつまんないような気が。いわゆるないものねだりってやつで、きっとお別れ遠足を選んだら、ああ誕生会にいた方が良かったのになんて思っていたにちがいない。まったく子どもみたい…と言われそうだけど、なんせ子どもたちと毎日生活してるんだから、そうなっちゃうんですよ。
 誕生会に出席したらしたで、みんなにお祝いしてもらってうれしそうな子どもたちの様子を見られて楽しかったし、その後おひさま教室へ入ってみんなの写真撮っていたら「おじさん、だぁーれ?」なんて言われちゃってちょっと落ち込んでみたり、カメラポーズとられてその気でバチバチとシャッター落としてしまったし、どちらにしろ子どもたちの側にいられるってだけで、それはそれは恵まれたお仕事だってことはわかっているのです。
 今日も風は冷たく日陰はそれなりに寒かったけど、さすがに春の足音が聞こえてきそうな日だまりの暖かさもありました。

2018年2月19日(月)
■2月後半になりました
 さてさて2月も3分の2が過ぎて残すところ1週間ちょっと。いよいよ3学期も最後のまとめの時期にかかってきました。朝の体育の時間に園庭に出てみると、みんなそれぞれ心も体もひとまわり成長したかのよう。駆け回るようすも格好良くランニングでき、自由遊びで仲間と遊んでいる内容はひと工夫ふた工夫複雑になってきたし、たけのこ体操をしている姿なんてもう堂に入っています。毎朝行ってきた体育のサイクルも先生が注意するまでもなく、自然にクラスごとにまわっていけます。この時期の園児たちの姿だとは理屈ではわかっているけど、その成長のスピードをひしひしと感じてグーンと胸に来るものがあります。
 3月の父母の会でご披露する、年長各クラスのインタビューのビデオ撮影をしてきました。1年間の思い出をクラスごとに語ってくれます。先生の質問にも積極的に答えてくれ、こんなにしゃべってくれたら、どうやって3分程度にまとめられるか、悩むくらい!まだ編集作業には入りませんけど、これはなかなか編集してカットするのに思い切りが必要かもしれないぞ。

2018年2月18日(日)
■打って変わって
 昨日とは打って変わって朝から法事がズラリと昼過ぎまで並びます。どうして集中するのかな?別に詰めて予定を組んだわけでもないのに。法事をおつとめして遅めのお昼にありつけたのが午後1時半、夕方には大和の幼稚園の園長先生のお通夜があるため、食事をしてすぐに車で出発しました。お通夜のある近くは車の混雑と駐車場の不足が予想されたため、小田急の2つ前の駅の一緒におまいりする出版社の社長さんが滞在しているホテルに車を止め、電車で出発。駅から歩いてすぐの距離でしたが、ものすごいおまいりのかたの行列、まるでディズニーランドの待ち行列のように、何列にも並んで列ができていました。どう見ても1000人を超えるおまいりのかたがたの列が続いています。お焼香をするまでおおよそ40分はかかったかな?とちゅうで会った他の園の園長先生方と一緒に遅めの夕食を食べて帰宅、帰りはほんの1時間足らずで帰宅できました。大和というと電車で行くとやたらと時間がかかるけど、車ですいていればこんな距離だったんですね。

2018年2月17日(土)
■ダラダラ土曜日
 土曜日だというのに珍しくお寺の法要が少なく時間がとれました。これ幸いとのんびりとフィギュアのテレビ観戦を目論んでいました。中継の生放送が9時半からだと書いてあったので、TVのスイッチを入れるとまだまだ日本の選手が出てくる順番になっていません。だいぶ時間がかかりそうだと、頼まれている原稿を書き出しました。それっきりうっかり忘れていました。
 あっそうだ!と気づいてTVのスイッチを入れれば、すでに速報で金銀独占のニュース!画面ではすでにスキーのフリースタイルを映していました。
 冬季オリンピックもスノボやらスキーのフリースタイルの競技が増えていてずいぶんと様変わりしたものです。それにしてもすっげぇージャンプやら宇宙遊泳みたいなひねりを加えたジャンプ、こんなの人間わざじゃないよなぁーと感動しながら見入ってしまいました。自分でスキー滑っていて、こぶを飛び越えるのに体が浮いただけで結構こわいもんです。それがこの高さに飛び上がって、ひねったり宙返りしたり後ろ向きに滑ったりと神業じゃん!こんなの体のバネがあって、感覚的に滑れる若いやつしかできないと思ったら、案の定上位の選手はみんな20代そこそこ。やっぱりねぇーと納得してました。そんなこんなでいつもの間にか時間は過ぎ、やっとフィギュアの映像を見ることができたのが夕方、結果がわかっていても日本人の活躍する場面ってなんか感激しますね。
 かくして時間に余裕があってのんびりするはずの土曜日は終わっちゃった。あぁでもダラダラはのんびりの別語かな?

2018年2月16日(金)
■涅槃会(ねはんえ)の続き
 昨日の続きです。「涅槃(ねはん)」という言葉はインドの古い言語サンスクリットのNirvanaから来ています。中国に仏教が伝わったときに、温を移してこう訳したのですが、本来の意味は一切のこだわりや執着を取り払い、精神が自由になったことを意味します。いわば悟りの境地に近いもので、ここに人間の安穏があるというのが仏教の考えかた。これを転じて入寂を涅槃と表したってことになります。おっと難しい言葉が続いてけど、なんせ僕の大学時代の専門がこのサンスクリットなんだもので、ついついこっち方面の話題に突っ込みたくなるのです。
 さてさてこの語源となったNirvanaという単語、ちょっと古めのロックに興味のあるかたは思い当たる節があるのでは?そうそう、1980年代のアメリカのロックバンド NIRVANAです。このバンド名は仏教の悟りの境地からとったので、意味は同じなんです。アルバムブリーチやらネバーマインドなんてのが売れましたねぇ。そんなの知らねぇーよ…って?そうか、年代がちがうかなぁ。

2018年2月15日(木)
■涅槃会(ねはんえ)
 今日は涅槃会(ねはんえ)、お釈迦様が入滅された(平たく言えば亡くなった)日です。なんせ2500年昔、しかもインド奥地のネパール国境近くのことですから、正確な日はわかりません。南伝大蔵経の記載に従い、陰暦の2月15日と定められたのは中国、陰暦なので新暦に直して3月15日におつとめしているところもありますが、一般的に日本ではそのまま2月の15日を涅槃会としておつとめすることが多いようです。
 お寺の本堂の右側正面の柱に、大きな涅槃図(ねはんず)を飾ります。涅槃図にはお釈迦様が亡くなられ、その周囲に人や鬼、動物たちが集まり悲しんでいる様子が描かれています。亡くなられたお釈迦様の後ろにある樹は沙羅双樹(しゃらそうじゅ)、この葉は、お釈迦様の亡くなられたことを惜しんで、その色を茶色に変えたと伝えられていて、その様子も図に描かれています。
 園児全員が交代で本堂にお参りに来て、それぞれ僕が図の前に立ってお話をして、おまいりをして帰りました。年齢的には満3歳児から年長まで4学年相当、それぞれ理解のしかたがちがうので、お話を変えなくてはいけません。どこまで理解できたか、記憶にとどめていてくれるのか、僕のつたないお話では心元ありませんが、涅槃会に本堂に来て、大きなお釈迦様が亡くなられた図を見たんだよということが、ちょっとでも子どもたちの心の中に残ってくれたら、それで十分だと欲張らずにお話をしました。

2018年2月14日(水)
■あとほんの1ヶ月だ
 年長さんの卒業証書に貼る写真を撮影始めました。と言っても副園長が撮影するんだけどね。みんなケープに身を包んで、手を合わせ、ひとりひとち結構神妙な面持ちで写真に収まっていきます。僕は並ぶのを手伝っていただけだけど、ああそうかこの子もあとちょっとで幼稚園を卒業していくのかと、結構胸にぐっとくるもんがありました。ひとりひとり衣装を整え、目線やら位置を気にしながらの撮影なので時間をくいます。午前中にあとひとクラスを残すところまで完了したと副園長が言っていました。
 お昼から霞ヶ関の文部科学省に出張、担当課長と春の講習会でお願いする講演の内容の打ち合わせです。地下鉄の駅で言うと虎ノ門、このあたりは各省庁が集結していて、行き交うほとんどの人たちがその関係のひとたち、背広ネクタイにコートを羽織り、さっさと歩いています。その歩くスピードの早いこと!目的の場所へ向かってひたする無言で無駄なく足をはこんでいます。こんなにみんな都会では早く歩いていたのかとびっくりするくらい。ポカポカと久々に春の足音が聞こえていきそうな陽気だったけど、そんな陽気を楽しんで、のんびり歩くこともなく、その人の流れに合わせて、久しぶりの都心を歩いてきました。

2018年2月13日(火)
■お肌のお手入れなんて!
 建国記念日のお休みで一日遅れての週のはじまり、いつものように園児たちと会い、平常の保育が始まりました。日本を離れて帰ってきた疲れと、時差ぼけはその日常の流れの中にあっという間に消えていきます。
 ひとつだけ変化したものがあります。それは指の先のささくれ、湿度が高く気温も暖かい国にいる間はうそのように消えていた指のささくれが、帰国して寒い風にさらされたとたんに復活しました。そもそも指がささくれるなんてのは以前はなかったよなぁ。血液の循環が悪くなって、油が末端まで行き渡らなくなったからなのでしょうか?とりあえずハンドクリームは持ってはいるのですが、そもそもこういったもので手入れする習慣がないので、ついついあかぎれになるまで放っておくことになります。お風呂を出たときくらいクリームで手入れをしなくちゃいけない年台になってきたってことなんでしょうね。ああ面倒くさい!

2018年2月12日(月)
■おお寒む!
 朝8時半の便に乗って、成田に着いたのが夜の7時、2時間の時差があるけど、実質の登機時間が8時間半、乗り換えの2時間を引いて6時間くらいは飛行機に乗っていたことになります。やっぱ長いよね。今回は中国の正月のために直行便がとれず、台北経由で移動したけど、きつかったなぁ。何より、乗り換えの前と後で2回食事が出て、その間動かないってのがきついです。それなら食べなきゃいいんだけど、でも朝食と昼飯の時間になるので、ちゃんとお腹は減るのです。いやいや待てよ、考えたら一日2回しか食事していないから、いつもより少ないじゃん。
 てな具合に家にたどり着いたのが夜の9時半でした。わかっていたんだけど、現地を出発時にはTシャツ1枚、手荷物に入れていたダウンを着ても日本は寒かった。

2018年2月11日(日)
■エレベータのマナー
 エレベータを出るときに女性が同乗していたら、自分はOPENのボタンを押さえ、先に女性に降りてもらうってのがマナーだってならいました。その通りにしているんですけど、こうして様々な国から来た人が乗っているエレベータがあるホテルに泊まっていて、一日に何度も機会があると、国によってこのマナーがちがうことがわかります。
 まず欧米の女性は当然のように先に降りていきます。ところがアジア系の女性はいろいろですね。譲られて女性も遠慮して、なかなかみんなが降りられないこともあります。こんな時は遠慮しないで早く降りてくれれば良いのにと思います。当然のように肩を振って男が真っ先に降りていくのも見苦しいけど、みんなが遠慮し合い譲り合ってなかなか降りられないのも効率が悪い。エレベータに大勢乗っていて動きがとれない場合は、ドアの側の人から降りていくのが当然で、これはもう欧米の人も男女にかかわらずそのようしています。
 つまりマナーってのは、TPOをわきまえて、その場その場で対処していくことが必要で、額面通りに決行するとかなり型苦しくて効率の悪いものになるってことでしょう。
 明日の朝早くの便で帰るために、空港の近くのホテルへ移動しました。8時半のフライトですけど、国際線だと2時間前にチェックイン、6時半にチェックインするためには市内のホテルだと5時起きになってしまうので、これはいやなので、一日早くチェックアウトしました。

2018年2月10日(土)
■めちゃ涼しいと思ったら
 同じ時期に同じ場所を訪れていると、その地域の年による気候のちがいがわかります。今年のこの国の気候は涼しい!の一言。夜には半袖短パンでは寒いくらい。もちろん赤道近くの国ですから日中は30度近くまで気温があがり、歩いていると汗が出ますが、いやいやこの時期こんなもんじゃない、もっと暑かったはず。来る途中に寄った台北も気温が低かっし、日本やアメリカ、ヨーロッパも寒波に襲われているし、地球規模の寒さなんでしょうかね。
 おかげで助かっているのは、仕事で訪れる問屋街を歩くのが楽なこと。ごみごみした問屋街はこの時期猛烈に暑くて、ホテルの部屋に帰ってくると汗ビッショリで、1日に何度もシャワーをあびなくちゃいられないくらいだったのに、今年は時々額の汗を拭くくらいで済みます。これってかなり疲労に関連していて、おかげで夜にもそれほど疲れないで済むのです。
 …と、ここまでは昨日までの話で、なんと今日のお昼になったら急に暑くなりました。気温表示を見れば32度。これだけ急に気候が変化するのは南国にいる証拠。このままドンドンと暑くなっていくのかな?

2018年2月9日(金)
■下弦の月
 昨晩ぽっかりと浮かんだ月を見ていてなんだか変だなあと感じました。夕食を終えて再び見上げると下弦の月がぽっかりと天中に浮かんでいます。あれっ?これって日本じゃ見ないよな?と、先ほど違和感を感じた理由が判明。部屋に帰って調べて見ると、日本では上弦の月、下弦の月とも月が水平線に沈む頃にしか上弦と下弦のポジションにならないんだそうです。空中にこうやって下弦の状態で浮かんでいるってのは日本じゃ見られないようです。緯度のせいかな?それ以上は細かく調べなかったのですが、普段月の状態なんてあまり観察したことがなかったけど、どことなく違和感を覚えるってことは、僕の観察眼もまだまだ捨てたもんじゃないな!ひとりで納得。
 朝からお寺関係の仲間と合流、僕の仕事先につきあってもらいました。夕飯は一緒に。こちらの仲間も一緒に会食に呼んだので、ひさしぶりにひとり飯からおさらばです。

2018年2月8日(木)
■ショート休暇で
 作品展後のお休みを利用して、ショート休暇に来ています。今回は日程が迫ってからほんの3日前に飛行機を予約したので、いつものフライトは満席、なんと台北経由の便となってしまいました。直行便なら6時間ちょっとのところ、乗り換えと待ち時間を含めて8時間の長旅、最初の4時間は機内食を食べたり、ウトウトしたりしているうちになんとなく過ごせたのですが、乗り換えてからの4時間は長かった!以前もこの経路を使ったことはあるんですが、こんなに長く感じたことは初めて、機内食は乗り換えたとたんにもう一度出ますから。ほとんど北京ダック状態。ウトウトして食べて乗り換えて、またウトウトして食べて、こりゃ太ったか?と心配になるくらい不健康な8時間でした。トイレに行ったついでに通路で軽く体操していたら、フライトアテンダントに笑われました。
 乗り換えた台北は、日本と同じくらい寒く、飛行機を整備している人もかなり厚着をしていました。こちらへ到着すると、さすがに暑いけど、でもいつもの年ほどではないなぁ。ニュースでパリでも豪雪って伝えていたから、世界中が冷蔵庫のようになっているのかな?いやいや南半球は夏でした。

2018年2月7日(水)
■雪国の厳しさ
 相変わらず寒さが続きます。この時期こんなに寒かったかな?と心配になるくらい寒い、日本海側では記録的な豪雪だそうですから、偏西風が日本海側に雪を落とした後乾燥して寒い北風になり、関東に吹くのもしかたないかな。
 以前懇意にしている福井の幼稚園に見学に行ったことがあります。幼稚園のバスの横に小型のシャベルカーが置いてありびっくり。雪が降って朝バスが車庫から出せないとき、幼稚園の入り口を雪かきして園児がとおれるようにするための必需品だそうです。たまにこちらで雪が積もって、ほんの薄い雪をシャベルでどけるだけで、やれ腰が痛くなっただの、ハアハア言って疲れただの言うのが恥ずかしいくらい雪国の生活の厳しさを思い知らされました。
 そう言えば豪雪で亡くなるかたのほとんどは雪かきをしての事故だそうで、屋根の上に積もった雪を落とすのってハードな作業なんですね。ちなみに久里浜幼稚園で見学会をやった日がたまたま積雪のあった日で、残念ながら見学会だったのにバスの運行ができずに自由登園になりました。見学にいらした新潟の園長先生が、このくらいの雪で自由登園にしていたら、我が園は冬の間毎日そうなっちゃいますよって笑っていらっしゃいました。

2018年2月6日(火)
■ひと夜ににして元通り
 一日お休みをはさんで作品展後の平常保育が始まりました。あんなににぎやかに飾り付けられていた教室や廊下、おひさま文庫なんかが、今朝になったら何事もなかったかのように元通り、さぞかし子どもたちがびっくりするかと思いきや、別に〜!って感じの反応。おとなだっったら、すっげぇーあれからどうやって元通りになるんだろう?と疑問に思ってくれるところ、子どもたちにとっては別にびっくりすることではないのですね。
 このあたりは大学の先生を囲んで開いている発達心理学のゼミの内容が思い浮かびます。子どもたちの記憶はおとなのように時間的に連続しているものではなく、印象的な事柄がフラッシュのように記憶に残っているんだそうです。普段生活している教室があり、作品展のにぎやかな飾り付けがあり、再び元に戻った教室があるということは、それぞれの印象的な事柄を時系列で並べて初めて、「えっ?もう元通りになったの?」という疑問が出てくるのであって、連続を考えなければ、その間の変化に疑問をもつこともないのだということです。

2018年2月5日(月)
■ホッと一息
 大きな行事が無事終了した後のホッとした気分とちょっとした開放感、たっぷりとひたらせてもらいました。平常の土日だとお寺の法要が入っていて、あっという間に1日が過ぎていくのですが、今日は月曜日、お寺の用もなく、作品展の前に押せ押せで入っていたのに手が付かなかったことを済ますことができました。
 まずは先日液晶にヒビが入ってしまったMacBookの修理、ディスプレーってのはPC中で主要な部品なので、かなり経費がかかりそうだとは覚悟していましたが、Apple社に聞いたところ黙って6万以上、故障の状況によっては更に費用がかかりそうだとの診断、新製品が出ていずにちょっと型遅れ気味のMacBookエアが実売で9万ちょっとで変えてしまうのにこれは痛い!でも壊れたPCを売ることもできないし、まだ2年ちょいしか使ってないのに廃棄してしまうのにはもったいなさ過ぎ!さんざん迷った末に近くのPC修理店に持ち込んでなんとか安く修理してもらうことにしました。今後アップル社の修理は受けれなくなるけど、しかたないかな。
 続いて2ヶ月ぶりに床屋へ。ボサボサと気になっていた頭をすっきりさせました。この他いくつか書類をやっつけてそれでもまだ時間があるという、これは実に贅沢なのんびりとした時間を過ごすことができました。

2018年2月4日(日)
■作品展終了
 暖かな好天気に恵まれ、盛大に作品展終了しました。おおよそ人出の傾向として、1日目の土曜日に来場者が集中してあちこちに長い列ができてしまい
、2日目には主にリピーターの人がいらっしゃるので比較的落ち着いて展示をご覧いただけるというパターンが多いのですが、今年は2日間とも同じように大勢のかたがお越しくださいました。他園からおいでくださった見学の先生が、あまりのにぎやかさにびっくりされていました。
 久しぶりに会った卒業生、「校長先生、ひっさしぶり」なんてあいさつされて、そうかもう〜君、小学校5年生かと懐かしい顔と再開、背はニョキッと伸びて、街で会ったらわからないかも。小学生だから校長先生になっちゃうんですね。もちろん幼稚園とおひさま教室の在園生のかたがた、それに入園を控えたかたがた、それぞれ親戚のかたがた、本当に大勢のかたがいらしてくださいました。
 2時半の受付終了、30分後最後に受付を通ったかたがたが展示をご覧いただいた後、片付けが始まりました。なんせ園内中、展示作品はもちろんのこと、すべて作品展仕様になっているところ、火曜日からの平常保育に向けて元のままに戻さなくてはいけません。ここでお助け隊のかたがた、そして朝から食べ物屋台のお手伝いをしてくださった役員さん、そのお手伝いのかたがたが大きな力を発揮してくださいました。おかげさまで夕方5時にはすべての片付けを終了することができました。心より御礼申し上げます。またひとつ子どもたちの心の中に楽しい思い出が刻まれたことと思います。

2018年2月3日(土)
■作品展1日目
 昨晩の雨も、心配したけど結局30分ほどで止んだようです。朝には雲の間から時折りおひさまが顔を出すくらいまで回復しました。降りが短かったおかげか、水たまりもそれ程ひどくならず、園庭のフリーマーケットも、濡れた場所をよけて、無事開催できました。
 今年からオープンラジコンコーナーも、先日書いた通り予定していた台数が航空便のトラブルで到着せずに、少なくなってしまったのにもかかわらずなかなかの盛況となりました。昨年からの恐竜ランド、こちらはショータイムもすっかり様子がわかり、スティッカーのおみやげ付きで盛り上がりました。園内の展示もイベントも、すべて見終わるまでには時間がかかるくらい盛りだくさん、ご来場のみなさんに楽しんでいただけたんではないかと、まずは一日目オーライです。
 リモコンランドで使用するバッテリーが、思ったより早く充電が切れてしまい、充電時間中に長く待ってもらったとか、リモコン内部の配線が切れてしまい、あわてて僕が半田付けをしたとか、いろいろと予定外のこともありましたが、ほぼ想定内のトラブル、来年は予備バッテリーを購入して、台数も増えれば、もっとにぎやかなリモコンランドができあがることと思います。
 まずは1日目無事に終了で、1日目にお申し込みいただいた陶芸のコップやおサラを陶芸窯に詰めながら今日一日を振り返っています。

2018年2月2日(金)
■積もらなかったけど
 結局積雪の心配無用でした。東京ではちょこっと白くなったところもあったようですが、例年通り横須賀はみぞれで、まったく積雪なしで平常の午前保育が行えました。ただ作品展前日の雨で、園庭には水たまりができ、フリーマーケットの白線を引くことができませんでした。これは明日まわしにするとして、園庭の水たまりをすっかり取り除き、予報通りお昼にあがった雨はもう降らない前提で準備完了しました。
 ところがあれっ?夜の12時過ぎからやけに外がポツポツと音が聞こえます。もしやと外をのぞけば、なんと再び雨、朝までにはあがるはずですが、これですっかり整備した園庭にまたもや水たまりができてしまったんじゃないかな?
 お天気ばかりはどうにもならないのはわかっているんですけど、それでもムーンと念力をかけて、「雨もういい加減にして早めにあがってください」と本尊様にお願いしておきました。

2018年2月1日(木)
■積もらないでね!
 えー!またかよとぼやきたくなる雪の予報、例年ならこの予報だったら久里浜はみぞれで積もらないでしょうと楽観するところ、なんせ先日はこのパターンでやられましたからねぇ、油断禁物です。でも夜半を過ぎた時点でちょっと雨にみぞれっぱいのが混じる程度、これなら通園バスの運行にも支障がないんじゃないかなと期待を込めて明朝は早起きして判断しなくちゃあ。先日も書きましたけど、学生の頃は雪が降ればウキウキと気分も盛り上がりました。だって学校が休みになるかもしれないじゃないですか。それになんたって、日常見慣れた風景が、雪が積もると雪国仕様に一変するところが実に劇的です。先日の雪の時だって、この時間に外を見たら、アレーーー!すっげぇー雪国景色じゃんって危うくワクワクしかけました。
 でも考えて見たら、これが後ろにずれてたら、すっかり作品展台無しになっていたところ。今のところ土日の予報は上々だし、明日の雨だかみぞれだかは、どうやら午前中にはあがりそうだし、こりゃ前日の雪の予報で文句も言ってられないよね。