園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2019年5月31日(金)
■衣替え準備
 今日で5月も終わり、明日から6月に入ります。世間では衣替え、冬物を夏物を交換する時期が年に2回、6月1日と10月1日が一般的です。別に強制されるものではないけど、制服なんかは一斉に換えないと見た目によろしくないということで、制服のある学校は衣替えを機会に着替えるところが多いようです。
  久里浜幼稚園の場合、制服のバリエーションも多いし、なにより子どもたちのことを考えると、気温や子どもたちの体調に併せて、おうちの方に移行を判断していただくのがよいと考えて、あえて一斉に衣替えをせずに、おうちのかたの判断にお任せしています。
 一方、伝統を重んじる和服の世界では、きっちりと季節にあわせた生地や着物があって、これを怠ると常識を疑われてしまいます。お寺の着物もすべて和服ですから、当然この衣替えの伝統に従うことになります。
 一口に坊さんのつける衣装と言っても、お袈裟、衣、首にまく領帽、下に着る白衣に襦袢と種々様々、これらすべて来年の使用に備えてきれいに畳み、タトウといわれる和紙のくるみに包んで、タンスにしまい込みます。これがなかなか手のかかる仕事で、夕方からこ1時間かかってしまいました。
 明日は土曜日でご法事があります。早速明日からは夏物を着て、おつとめします。

2019年5月30日(木)
■汗の効用
 蒸し蒸し感が一掃して、爽やかな5月晴れ、梅雨前の実に気持ちよい一日でした。こんな日がしばらく続くと良いのになぁ。どうして梅雨なんてあるんだろう?なんて嘆いても、日本の気候に欠かせない梅雨の時期、梅雨がなければ、ダムに水が貯まらずに、夏場に水不足になるし、田んぼのお米も育ちが悪くなるし、いろいろと不都合もあるんで、梅雨も大切な日本の気候の一時期なんだそうですよ。
 どうしてこんなに爽やかななんだろうと天気予報を見れば、今日は湿度が低くくて、お洗濯日和、お出かけ日和なんだそうです。
 湿度が低ければ、日向を歩いても汗が出てきません。
  ところで汗には不健康な汗と健康的な汗があるとか。健康的な汗は、サラッとしていて匂いや塩気がほとん どなく、効率的に体を冷やして、暑さから体を守ってくれます。不健康な汗は湿気の多い時期に、汗腺に脂分がたまっている場合に出やすく、匂いや塩気が強いので、ベタベタして体が冷えにくいんだそうです。
 良い汗をかくためには、積極的に水分を補給して、軽い運動を常にして汗をかくことを嫌がらないこと。これでたまった汗腺の脂分がどんどんと流れてくれるんだそうです。
 人前でダラダラと汗をかくと、なんだかいやなんで、ついつい汗をかかないように気をつけようとしますけど、健康的な汗をドンドンとかきましょう。ってことのようです。
 してみると暑がりで比較的汗が出やすい僕はだいじょうぶじゃん。子どもたちも、おとなと比較すればびっくりするくらい汗っかきだから、これも健康的ってことになります。

2019年5月29日(水)
■急に晴れ
 雨の降り出しが早かった分、雨があがり日が差してくるのも早かったかな。
 「雨のち晴れ」の予報で、朝7時に、2日目のおひさま教室のポピー広場ミニ遠足を、幼稚園内ホールでの遠足に変更する時間には、まだショボショボと雨が降っていました。ところが9時近くになり、親子連れのみなさんが登園して来る頃には、急激に雲が切れて、日が差してきました。まだ昨晩からの雨のためにあたりはビショビショでしたが、あっという間に「晴れ」になると、ホールでの遠足ではなんだか物足りません。急遽幼稚園バスに乗ってポピー広場まで行き、花畑をちょっとだけグルッと回ってくる遠足に変更、ポピー広場が近くにあるおかげでできる芸当で、充分とは行かないまでも、遠足の雰囲気は味わっていただけたものと思います。お天気に左右される行事の主催の判断って、いつも決定に胃が痛くなる思い、昨日は予想より降り出しが早かったので帰りにおおあわて、でもお弁当を食べる時間まではなんとか保ってくれたし、今日は早く雨があがったおかげで、バスでのミニハイクに切り替えることができたので、結果雨の時間を微妙に縫って開催できたことになりました。

2019年5月28日(火)
■えっ?もう雨?
 明日予報されている雨を予感させるような蒸し暑さ、どよーんとたまった雲を抜けてくる、にぶいおひさまの光に、気温の割に暑さを感じさせられたのは、きっとこの湿気のせいなんでしょう。そろそろ梅雨入りも近いのかな!
 お昼過ぎにふと外を見ると、あらびっくり雨がポツポツと地面に点々模様を描き出しました。あれっ?雨って今晩からじゃなかったの?とびっくり。なんせ今日はおひさま教室が、ポピー広場の上へ親子ハイキングに出かけています。まぁ予報から考えて、すぐに止むだろうとたかをくくっていたら、とんでもないだんだんと雨脚が強くなって、見る間に地面が濡れてきました。こりゃあ大変だと心配したものの、なんせ山の上で集合・解散なんで、バスで迎えにでるわけにもいきません。
 幸いほとんどのかたはお弁当を食べた後で、ちょっと早めに切り上げてトレインに乗り分けて下山したとのこと、なによりかなりのかたが雨具をご用意くださっていたとか。こりゃあみなさんお天気読むのが僕らより鋭いと感心しました。

2019年5月27日(月)
■給食参観でした
 昨日は「たいして気温も上がらないのに、湿気でめちゃ暑く感じた」なんて書きましたけど、今日の新聞を見てびっくり。なんと北海道でこの時期に40度近くまで暑くなったとの記事、こりゃまじにこっちも暑かったんだと反省しました。してみると昨日の室内の気温がそれほど上がらなかったのは、建家自体が冷えていたんで、外の気温ほどには部屋の中の気温があがらなかったせいかもしれません。
 さてさて今日もピーカンの晴れ、お昼には年度初めの給食参観を行いましたので、おうちのかたの足を考えると、こりゃよかったってことですが、ただおうちのかたがたが入った教室は窓を開け放っても、子どもたちのエネルギーあふれる体に、おうちのかたがたの熱気が加わって気温が上がり気味、風向きにもよって風の通りにくかったクラスは、エアコンを動かしました。さすがにエアコンがちょこっとでも入ると、もうサッと湿気が抜けて、とたんに涼しくなります。
 僕と副園長は手分けをして各教室の写真撮影まわりしました。どの教室にも均等にまわれるようにダッシュで移動したおかげで、後半には汗がにじんできて、ファインダーをのぞく目に入ってしみました。
  おうちのかたがたがいらっしゃったのを見た子どもたち、喜んだり、うれしがったり、ちょっと照れてみたりしました。毎年年齢の低い子どもたちが増えています。帰りには別れがつらくて、泣いちゃった子も何人かいましたが、おうちの方の姿が見えなくなると、再びいつもの通りの幼稚園生活にもどりました。

2019年5月26日(日)
■赤い月
 ここのところ夜半になると、東の空に大きなお月さまがあがってきます。地平線近くにいる時は不思議なことにとても大きく感じます。物の本によれば、近くに視線対象となるものがあると、大きく見えるのが原因とか。なるほど!それにしてもでっかいなぁ。
  もうひとつ気になるのが、天空で見るお月さまは白っぽい黄色なんですが、地平線近くから昇って来る時は、とても赤っぽく見えます。これは通ってくる時間の長い大気の影響を受けて、色が付くのだそうです。特にこの時期は大気中にたくさん水分が含まれているので、汚れた空気の影響と併せて、光が乱反射して赤に近い色で見えるようです。その証拠に天空に登った後は、角度的に大気の影響を受けにくくなるので、いつものように白っぽい黄色に戻ります。ちょっと妖艶に美しく赤っぽく光るのも、実は湿気と空気の汚れを反映したものだとしたら、ちょっと興ざめします。
 今日なんて特に湿気が多いようで、鈍く赤っぽく光っていました。確かに今日の日中の暑さは、もう迷いなく初夏のもの。強い日差しの元で、ちょっと体を動かすと汗が噴き出してきました。こりゃ昨日から更に大分気温があがったぞと気温計を見れば、昨日とそれほど顕著な差がありません。昨日は暑かったももの、こんなに汗が出るほどじゃなかったはず。となれば、要するに湿度が高かったという結論。夜になって乗用車の窓の外側が曇っていました。計ってはみなかったけど、かなり湿度が高くなってきたようです。

2019年5月25日(土)
■エアファン
 「ちょうど良い」を通り越して、「ちょっと暑い」になってきましたね。日本では、春と秋に体感的にこの「ちょうど良い」気候があって、過ごしやすいはずなんですが、どうも「ちょうど良い」期間が短くなっているんじゃないかと気になります。秋はいつまでも残暑で、おぉ涼しくなってきたなと思うと、あっという間に寒くなっちゃうかのよう。それに比べれば、まだ5月の過ごしやすい期間の方が長く感じられかな。なるべく長くこのままでいてほしいなぁ。
 午前中からお昼にかけてご法事を3つおつとめしました。おつとめする本堂には空調とあわせて床暖房が入っています。この調整が実に難しい。法事の際にはみなさん正装していらっしゃるし、僕も5月いっぱいは冬物を着ているので普通より暑く感じます。窓を開くとホコリが入り、仏具の表面にホコリがたまりやすいし、特に金箔の部分はホコリがついても安易に雑巾がけなんて絶対にできないので、そう窓を全開にするわけにもいきません。かと言ってエアコン入れるとみなさん寒いって言うし、こんな時は手元にUSB小型エアファンを置いておいて、この小さなファンを動かすと、あれあれ実に快適。今日はこれで過ごしました。エアコンを本格的に動かすまでしばらくはこのファンを活用することとしましょう 。
2019年5月23日(木)
■タンポポの綿毛
 庭に生えていたタンポポがいつの間にか綿毛になっていました。つまんで帰りのバスで待っている子どもたちに見せると、「えっ?これもタンポポなの?」との反応、「茎のところつまんで、フゥーって吹いてみな」とあたりにいた子たちに持たせると、一斉にフゥー!吹いてきた風にのって、綿毛が高く飛んでいきました。「これって、タンポポの種なんだよ。風で遠くへ飛んでいって、そこで来年花が咲くんだよ」と話すと、種の行方を目で追っていました。
 ところでこの綿毛、僕の記憶では友だちに「この種が耳に入ると、耳が聞こえなくなるんだぞ」と教わった記憶があります。だの頃は友だちが綿毛をとばすと、あわてて耳を両手で塞いだ記憶があります。もちろん子ども同士の言い伝えで、まったく根拠のない話なんですが、第1いくら風にフワフワ乗ってきたって、目や鼻ならともかく、どうやったって耳に入る訳がないんです。でも未だに僕なんかついつい耳を塞ぎたくなってしまいます。
 近くにいた先生にこの話について訪ねると、ある程度の年齢から上の先生はこの話を知っていて、年齢が若い先生たちはまったく聞いたことがないと言っていました。 間の年齢の先生は、これを知っていても、おばあちゃんから言われたとか、おじいちゃんがあわてて耳を塞いでくれたとかで知っていることがわかりました。とてもかわいらしくて、どこにでも生える生命力の強いタンポポだからこそ、共通の子ども伝説みたいなものが生まれたのでしょう。じゃあどこでこの伝統が途切れたのか?身近にタンポポを見かけなくなったとか、タンポポが生えるような環境で遊ぶ機会が減ったでしょうか。

2019年5月22日(水)
■みどりのそよ風
 昨日のたっぷりの雨で、いよいよ木々の緑も深みを増しました。梅雨の到来を予感させる昨日のジメジメさから一転、実に爽やかな風が木々の枝をわたってきます。ソヨソヨと吹く5月の空気、きっと一年中で最も過ごしやすい時期でしょう。こんな心地よさってのはきっと都会のエアコンの効いた部屋では味わえないだろうな。雨水をたっぷり含んだ葉っぱや草の上をわたってくるからこそ、この爽やかさが増すんだと思います。園庭を歩いていても、職員室にいても、窓から入ってくる外気にため息が出るくらい爽やか。
  こんな時期は、おとなだけじゃなくて子どもたちもきっと心地よいのでしょう。いつもに増してみんなご機嫌です。思わず僕も、♪みどりのそよ風いい日だな♪をくちづさんでいました。小さい頃に覚えた童謡って、普段まったく忘れていても、何かの拍子にポッと記憶の片隅から顔を出してきて、知らずに唇に乗ってくるんですね。そのためには、こんな感じの単純なメロディーがぴったりするようです。
 それにしても「みどりのそよ風」ってのは、うまい表現です。色だけで木々の芽吹く匂いまで感じられる気がします。

2019年5月21日(火)
■大雨
 保育懇談会の最終日は生憎のお天気となりました。しかもちょっと降る程度じゃなく、「全国的に大荒れのお天気」と天気予報で報じるくらいの土砂降り、大荒れという割に風は大したとこなかったけど、それでも傘をさしていても、あいこちずぶ濡れの登園降園の日となりました。
 その雨も夜にはあがり、蒸し蒸ししていたお天気もムード一変、肌寒さを感じています。こんな日は、無理しないで久しぶりに早めすることにしようっと。
2019年5月20日(月)

■熟睡の姿勢
 このところ夜になって仕事をしている途中に、ゴロッと休憩してそのまま寝込んでしまうことがしばしば起きます。以前はしばらく軽い眠りについて、30分もすると自然と目が覚めたのですが、近頃はそのまま深く熟睡してしまい、目が覚めると明け方になってしまうことがあります。こうなると日記をとばしてしまうのです。日々の生活の癖なんでしょうが、それにしてもしばしばこのパターンを繰り返してしまいます。ちょこっと反省して、その原因を考えてみました。
  このパターンになる共通項を思い起こすと、まずは気候が良いこと、エアコンをかけていたりすると、どうしても暑すぎたり、寒すぎたりするので適度なところで目が覚めます。これが過ごしやすい気候だと、そのまま快適に眠りに落ちてしまうのです。もうひとつ思い当たる節がありました。それは、ゴロッと休憩する姿勢です。僕の部屋では座り机を使っています。体を伸ばしてゴロッとすると、そのまま後ろに体を伸ばして休憩するのですが、これだとしばらくして目が覚めるのです。ところが何故か、脇にある座り椅子に地べたからうつぶせに上半身をかぶせて寝るとあら不思議、意識しないうちに眠りに落ちてしまいます。妙な格好で眠るとよく眠れるもんだと我ながら感心していたのですが、先日連休で孫たちが里帰りして我が家に大挙やってきて滞在していました。この孫たちが昼寝をしているのを見てびっくり、この奇妙な眠りに落ちる姿勢そのままで寝ていました。あらまぁ、こんな妙なところが遺伝するのかしら?孫たちには気の毒だけど、正直こんなところが似ているのかと、ちょっとうれしかったりしました。

2019年5月19日(日)
■味覚の変化
 久しぶりに夕食を西浦賀のイタリアンレストランへ家族で行ってきました。
 歳とともに味覚や食べ物の趣味が変わってくると言いますけど、副園長はともかく僕ら夫婦はこのところとみにそれを感じます。まずは以前のようにたくさん食べられなくなったということ。ある程度食べるともうこれ以上無理という量のラインが確実に下がってます。そして脂っこいもの、味の濃いものもある程度食べると、もうたくさんという具合に、お腹がいっぱいにならなくても、どこかで急に食欲がバタッと落ちてしまうのです。いずれも体に良いことで、つまり体がそれくらいしか欲していないってことのシグナルを出しているのでしょう。
 これが顕著なのが正統フレンチ、バターにミルクたっぷりの味付けの料理って、食べる前はうれしくてたくさん注文しがちなのですが、最初はおいしく食べてるのに、どこかで急にもうたくさん!と気分になってしまうと、そこから箸が進まなくなる(いやフレンチだけら、ナイフとフォークが進まなくなるが正しいかな)のです。
  もうひとつはステーキ。ステーキ食べるならそりゃサーロインでしょう…と脂身付きを注文しがちですが、これがたくさん食べられなくて残してしまいそうになります。かくして敢えて昔の記憶と最初の空腹気分に逆らって、フィレを注文するのが正解だってことが、やっとこの頃わかってきました。
 ところで、不思議なことにこの現象がここの行きつけのレストランでは現れないのです。日本料理を食べるみたいにお腹いっぱいになるまで、飽きずに食べることができます。その疑問をシェフに尋ねてみたら、「あぁーそれは、うちの料理って極力バター使わないようにしてるんですよ。」の返事。 なるほどそのおかげで腹一杯食べられるんだと納得。
 で、今日もお腹いっぱい。ごちそうさま。

2019年5月18日(土)
■気候と文化
 すっかり初夏の気候に移ってきました。ほんの2,3週間前までは、寒い寒いと言っていたのに、この時期の気候の変動は早いですね。時折り降る雨はすぐそこに見えてきた梅雨の時期を総記させてくれます。でも日中の暑さに比べて、日陰の爽やかさと、朝晩の冷え込みはまだまだ5月の爽やかさを残しています。こうやって1年の間、確実に季節が移っていくのって、生まれた国がそうだと当たり前のように感じてしまいますが、他の国に行くと、その季節の移り変わりがまったく違っていることに気づいてびっくりします。赤道近くの国では、日本の春や秋に相当する季節がなく、雨期と乾期の2種類に季節を分類していたり、「暑い」「もっと暑い」「とても暑い」「めちゃ暑い」に分類しているとか。そうなると言葉にも春や秋に相当する単語がなかったり、国民の生活感覚から文化にまで影響してきます。いわゆる南国気質とか、耐寒文化とか言われるものでしょう。
 つまり、僕らは当たり前のように、日本の気候に会わせた生活感覚と、それにあわせた考えかたを知らずに身につけていて、それが日本の文化を創っていくってことになります。子どもたちも今まさにその真っ最中って事になりますね。

2019年5月17日(金)
■ネット参観公開にトラブル
 ネット参加が今週から始まりました。ライブ動画の公開はなかなか難しくて、トラブルがつきものです。原因は動画公開のサーバーを他所におかなければならないこと。これだけなら、ニコニコ動画とか、YouTubeで公開すればよいのですが、誰でも見られてしまうと、セキュリティーの問題があります。2年前まではUstreamという動画公開サイトがあって、これがなかなかよかったのですが、現在はIBM社に経営が移り、急に自由度がなくなってしまいました。今年に入って有料化されたこともあり、現在はYouTubeのセキュリティーロックサービスを利用しています。これがなかなかくせ者で、突然と動画公開が終了して、新たに新しいファイル名で公開しなくてはいけなくなったりと、そのたびに対応に苦慮しています。
 今日のネット参観は星5組の番、昨日まで好調に動いていた公開の手順が、今朝突然とトラブルに見舞われ、副園長おおあわて、対策を急いで試みたのですが、結局1つ分のカメラの画像の公開が予定の時間を大きくまわってしまいました。このためクラスにはお知らせしますが、日を改めて公開をすることになりました。副園長は汗をかきながら、星5の教室と、パソコンのある職員室をダッシュで往復して大変でした。一部ご覧いただけなかった方にはご迷惑をおかけしました。新たにお手紙で公開日時とパスワードを発行します。

2019年5月15日(水)
■今のところ効果なし
 どうもこのところ上瞼が重くて、特に朝なんか視界が妨げられる気がして鬱陶しいのです。そもそも細い系の僕の目が、更に細くなって、このままじゃ視界半分になるんじゃないかと気になります。きっと年齢による肌のたるみのせいかなんでしょうが、見た目は歳のせいだと諦めるとしても、目が重い感覚はどうにかならないもんかと思っていました。
 去年、研修で韓国に行ったときに、空き時間にお土産ものやさんを買う物もなくブラブラしていたら、 お姉さんにツボをつかれました。「お兄さん、目のあたりがすきっとするクリームあるよ」と言われ、そんなもんあるかいなと半信半疑、そのお姉さん曰く、カタツムリのエキスから取り出した特別なクリームで、「私も毎日つけているけど、1ヶ月も続ければ間違いなく目元がすっきりと引き締まるのよ」と、うまいこと言います。聞けばかなりの価格、「そんな高い化粧品って使ったことないよ」と言えば、「じゃあ特別な価格で3本だけ売るからさ、良かったらまた来て買ってよ」と言いくるめられ、ついつい散財をしてしまいました。
 帰国後せっかく買った物だからつけてみようと、お風呂を出たあと、毎日目の周りにだけつけています。 かれこれ半年以上になりますけど、3日に一度くらいはつけているはずなんですが、今のところまったく効果なし。そろそろ最後のボトルが空になるので、そこまで行ったら、諦めようと思っています。
 今度研修で行くときに文句のひとつも言ってやろうっと。きっと「つけなかったら、もっと肌がたるんでいたよ」とでも言うのかな?

2019年5月14日(火)
■MIDI編集
 年長の鼓隊の曲が決まり、曲の編集にかかっています。鼓隊のメロディー部分はMIDIという形式で曲を編成し、これをシンセサイザーで流すという方式なんですが、オケ編成にまで仕上げるのがなかなか大変、しかも鼓隊の曲になるようにリズム分をしっかり保たなければいけません。今や曲の打ち込みもすべてコンピュータで行う時代、お手紙を作るのも、写真を管理するのも、経理も、ビデオの編集も、そして音楽の編曲も、なんでもかんでもコンピュータに頼るわけで、必然的にPCの前に座り、画面を見つめる時間が長くなります。PCの扱いはどちらかといえば好きな仕事で、得意な方なんですが、それにしてもいつの間にか、PCの前にいる時間がこう長くなってくると、目はチカチカするし、方ははるし、腰は痛くなるしで、結構体に負担がかかります。
 と、まぁとりあえずブツブツと言わしていただいたそのコンピュータなんですが、 音楽の編集のために、元データとなるMIDIフォイルを読み込むところでつまづいてしまいました。普段の曲の編集には正常に動いていたアプリが、MIDIの読み込みとなったらやれ音が出ないとか、一部の制御データーを読み込んでくれないとか、トラブル続出。こんな時は詳しい副園長に頼りたい所です。
 ところがなんせ明日からネット参観が始まりまるセッティングのために、さっきはしばらく付き合ってくれた副園長が、暗闇の中幼稚園へ向かってしまいました。うーんとひとりアプリの設定で四苦八苦の残業です。うーん、どうしてPCから音が出ないんだろう!!!!

2019年5月13日(月)
■ミニハイク
 夜になって雨が落ちてきました。明日は1日雨の予報が出ています。してみると今日のポピー広場への遠足は実にタイミング良かったってことになります。ラッキー!!
 トップの写真でお届けした通り、ポピー広場は花でいっぱい!ハイキングには最適な、照りつけ過ぎず、気温も低めで、年長さんがグングンと坂道を登っていっても、遊具で思いっきり遊んでも汗が出ない程度の涼しさでした。ポピーの花の間から見え隠れする子どもたちの顔、そりゃもうピッタリの写真アングルでした。…と、ここまでは実は副園長の受け売りで、僕はお仕事の関係でお留守番、写真撮影は副園長と職員室のスタッフ、そしてプロのカメラマンに任せることになってしまいました。あーあ、行きたかったのに。大量の写真チェックしながら、気分だけ子どもたちと一緒に行ったつもりになっています。

2019年5月12日(日)
■2日連続で
 気の緩みか、疲れがたまっていたのか、はたまた単にさぼっただけか、日記を2日飛ばしてしまいました。2連続飛ばしは実に久しぶり、要するに夜ゴロッとしてそのまま床の上で肘に頭を乗せたまま朝まで寝るというのを2日繰り返してしまったということなんです。そりゃもう、昨日は結構気にしていたんですよ。昨日飛ばしたから今日こそは書くぞという感じで、PCを動かし、さて何を書こうかな?と考えながらゴロッと横になって思いを巡らしているうちに、気づいたらあたりが明るくなっていたという、まぁーなんとも疲れがとれない寝方を2日続けてしまいました。それにしちゃあ、ちょっと堅いところで寝たせいで越しが痛い程度、で、今日こそはちょこっと早めにPCに向かいました。
 はてさて、ここのところ2,3日気温が低い日が続いています。夜になるとかなり冷えてくるので、暖房を入れる程でもないけど、ついついホカホカカーペットのスイッチを温度低くして入れた…、あぁそうか、ゴロッとしたとたんに意識がとんでしたまったのは、きっとこのせいだったのでしょう。今日も、ヒヤッとしていますが、反省したので、ホカホカカーペットのスイッチは決していれません。
 で、気温が低いけど、お天気はまぁまぁ。明日もこんな具合で、ポピー広場ミニ遠足はお天気の心配無用の様相です。今年は行事のお天気、幸先いいぞぉ!!

2019年5月9日(木)
■もう木曜日
 今週は月曜日が振替休日で、火曜日から始まったせいか、どうも曜日感覚が1日ずれてしまって直りません。まだ今日が水曜日のような気がしていたけど、日程を見れば明日が父母の会、ちょっと慌てました。例の通りYOUR SONGSの印刷がありますが、これは連休中にやってありますし、午後から今月の幼稚園だよりも印刷ができました。だからそんなに慌てることもないはずなんですけど、気分的になんか逼迫した感じがするんですよね。あぁーそうだ、保育紹介のビデオの編集がまだ完成していませんでした。これからかかりますが、まぁそれほど時間もかからないでしょう。うーんでもなんだか気が急くのです。

2019年5月8日(水)
■連休と遠足があけて
 連休あけてすぐの春の遠足の翌日、平常の1日保育が始まりました。今年は大型の10連休、そしてすぐの春の遠足と、1ヶ月で身についてきた幼稚園生活のリズムが、また元にもどってしまうんじゃないかと、ちょっとだけ心配しましたけど、朝の登園時にちょっと泣く子がいたくらいで、その後はいたって普通の幼稚園生活が再び始まり、子どもたちもあたりまえのようにその中に入ってきました。たったの1ヶ月でこれだけ幼稚園に慣れることができるって、感心した連休あけの1日でした。
 ニュースで報じられた琵琶湖付近の大津市の交通事故、これはショックでした。歩道を並んで歩いていた保育園児に、乗用車2台がぶつかりながら突っ込んでしまい、園児が亡くなるという痛ましい事故です。幼稚園部門では外を歩くことはほとんどありませんけど、4月に開園したばかりの保育園部門では、歩道を通ってお散歩に出かけることがあります。また来週には道路を歩いてポピー遠足にも出かけます。ちょんと歩道を歩いていても、車が突っ込んできたらどうしたら良いか、これはもう避けようがありませんが、せめて歩道フェンスのしっかりした所を選んで移動するようにするとか、いくつかの注意点を先生たちと話し合いました。それにしてもなんとも痛ましい事故でした。

2019年5月7日(火)
■絶好の遠足日和
 案の定夜のうちにポツポツと降り出した雨は、寝付く頃には本格的な雨に。想定内とは言え、ちょっと心配にはなりました。朝6時ちょっと前に目を覚ますと、まずはカーテンを開けて外の様子をチェック。予報通りすっかり雨はあがり、朝の予報も晴れのち曇りで、夕方にわか雨の予想、これですっかり不安は吹き飛んで、バス会社から係ってきた確認の電話にまずは実施の連絡、そして併せてHPと携帯サイトの更新と、メール送信、Twitterの更新を済ませるとなんだかんだと朝の準備の時間になりました。
 この時期の遠足はお天気が良いと、予想以上に暑くて、写真を撮影する都合上日向にいる僕と副園長はもう帰る頃には日焼けで顔を真っ赤にするのですが、今日はそんなこともなく、日向は暖かいけど、日陰に入ると爽やかな冷たい風が汗を飛ばしてくれる絶好の遠足日和に恵まれました。連休後すぐの金沢動物園は、ほとんど久里浜幼稚園貸し切り状態、豊かな自然環境の中で、気持ちよく楽しい一日を過ごすことができました。「思いの他疲れんかったね」が、遠足から帰ってきて、僕ら親子が交わした会話、行き帰りの時間が短かったおかげか、涼しかった気候のおかげか、天候の心配が少なくてすんだおかげか?たっぷりと遠足を満喫してきました。

2019年5月6日(月)
■晴れろ!晴れろ!!!
 昨日飛行機が成田空港に到着して携帯を開き、家に連絡する前にまずチェックしたのが7日のお天気、まずはグーグルっと…。「えっ? 曇り時々雨だと」ちょっとショックで他を開くと、「晴れ時々曇り」をつけています。これでひと安心してやっと我が家に到着の電話をかけることができました。
 今日になって、グーグルがつけていた時々雨の意味が、夜中の0時頃と、夕方のにわか雨のことだとわかり、どの予報も概ね晴れの予報になりました。例年だと1週間も前から、長期予報を何度も開いて一喜一憂しているのが嘘のよう。なんだか拍子抜けするようにお天気の心配をしないですみそう。何日も前から晴れろ晴れろの念力を送って疲れてしまうのは、ぜーんぜん意味なかったってことじゃん。いやぁーそもそも意味ないのはわかってはいたんですけど、如何せんお天気のことなんで、できることっていったらそんなことしかありません。あぁーそうだ、てるてる坊主って手もありましたね。
 夜半ににわか雨の予報が出ているサイトもあるので、まぁー完全に安心はできませんが、昨晩も夜に雨が降って、朝には上がっていたから、お天気って同じパターンを繰り返す癖があるので、心配はちょこっとで済みそうです。うーんでもやっぱ、念力送っておこう。晴れろ!晴れろ!!!

2019年5月5日(日)
■激しい渋滞でした

 連休がいつになく長かったせいか、1,2日残して帰国する人が多いようで、成田空港は大混雑していました。いつもはガラッとしている預け荷物受け取りレーンから通関するところまで、人、人、人。まあこれも想定内のことだったようで、どのチェックカウンターも開いていたおかげか、案外とスムーズに帰国の通関は終わりました。待合ホール出ると、まぁ恥ずかしくなるくらいの人がズラーッと、「Mr. XXX」とか、XX様とかの看板を抱えて並んでいます。別に僕をお迎えに来たわけじゃないので、恥ずかしい必要はないんだけどね。でもお迎えの人は顔がわからないので、出てくる人々をみんな必至にジーッと見つめています。
 いつも使っている民間駐車場のお迎えのバスも、席一杯、荷物一杯。自分の車に乗り換えて、都心に向かうと湾岸千葉のあたりが激しい渋滞、いっそアクアライン周りで帰るか?と悩んだけど、湾岸の渋滞は回避できるけど、アクアライン自体が真っ赤に派手な渋滞情報をだしています。これならまだ湾岸の渋滞を我慢した方がましかと、海伝いに帰ってきました。都内を抜けると後はスイスイ、代わりに衣笠から朝比奈かけての上りの激しい渋滞を横目に、まだ日があるうちに我が家に到着しました。

2019年5月4日(土)
■荷物をまとめて
 明日の早朝便で帰国するため荷物をパッキングしています。なんせ今回は連休の真っ最中のしかも直前に便を予約したため、都合のよい便を選ぶことができずに、早朝6時台の出発となります。国際線は2時間前にチェックインしなければならないので、逆算すれば4時台のチェックイン、てことは、ホテルを3時には出発しなければなりません。これは結構キツい。目覚ましを3つしかけておくことにしました。寝ぼけた頭で忘れ物をしても困るので、今のうちに大きな荷物をまとめて、ロビーのベルに預けておきます。いつものことながら、ため息が出るくらいの大荷物です。一部はパッキングできずに、ホテルに預けて、後でこちらの事務所のやつに回収してもらうように手配しました。
 計算上は、もうすぐ寝てしまえば、おおかたいつもと同じ時間寝ることができるはずですが、こんな時間に寝付けるかな?

2019年5月3日(金)
■時刻の概念
 そもそも時刻を守るという概念の薄いこの国、例えば仲間同士で夕食の約束をして、6時にレストランに集合とします。日本人的には10分くらい前に余裕を持って到着したいところ。ちょっと早く着いたのでお店の近くで時間を潰して、5分前に入ったとして、まずは誰も来ていないことを覚悟した方が良いかも。あれっ?時刻を間違えたかな?とLINEを確認すると、ちゃんと6時集合と書いてあります。ちなみにこの国でも今やLINEが一番の連絡手段で、みんな便利に使っています。変だなぁ?とお店のテーブルに着いて携帯なんぞいじっていると、ボツボツと集まり始めます。ひとり来て、またひとり「やぁー久しぶり」なんて感じで来て、10分や20分遅れたからって、これって時間通りの範疇のようで、別に謝る様子もなくあたりまえのように三々五々と集まってきます。さすがに1時間近く遅れたやつは、「いやぁー渋滞がひどくてねぇ」なんぞと言い訳をしますが、そもそもこの前の道って慢性的に渋滞するんで有名な道じゃないか。と文句のひとつも言いたいところですが、悪びれる様子もなく、みんなも責めることもありません。
 これって日本人としてはとてもストレスのたまる環境だと思うんだけど、不思議なことに慣れてくるとこれが実に心地よい、時間通り来たら来たで、来なけりゃ勝手に始めるし、終わりも一斉にどうも本日はお集まりくださってどうこという事もなく、始まりと同じようになんとなく散会していくというパターン、これに慣れてしまうと、1不運刻みで進む時刻に縛られている日本の生活が、なんだか馬鹿らしくなってくるのです。
  1週間近くここにいたおかげで、僕は時間を読み間違えて、15分遅れでレストランに到着し、ほとんど集まっている仲間に逆に、「おまえが本当に日本人か?」などとからかわれてしまいました。

2019年5月2日(木)
■屋台がいっぱい
 暑いので異常に咽が渇きます。道ばたにはどこにも飲み物屋台が出ていて、ギーンと冷えた水のボトル、オレンジを搾ったジューススタンド、その他の果物ジュースやコーヒーを提供してくれます。ここでコーヒーと言えば黙ってアイスコーヒー、熱いコーヒーを飲みたければ敢えて「熱いコーヒー」と指定しなければ、自動的に冷たいのが出てきます。屋台で飲むのが心配なら、日本と同じように、50mに1つずつくらいの頻度で、セブンイレブンやファミリーマートがあるので、コンビニエンスストアの名前のとおり実に便利です。スタンドでの飲み物には細かく砕いた氷が入っていて、これが衛生的じゃないから飲まないようにと、ツアーの場合はガイドさんが指示してくれますが、僕の場合は胃袋に自身があるので、まったく気にしないで飲み続けています。以前は汗が出るのがいやで、なるべく飲むのを控えていますが、歳をとってそんなことをしていたら、血液がドロドロになって、いつか大変なことになるよ!と脅かされたので、このところ宗旨替えして、なるべく頻繁に水を入れるようにしています。
 飲み物と同じように食べ物の屋台がどこにもあって、小腹が空いた時にも不自由しません。屋台の上に皮をむいた鳥がさがっていれば、これは鶏料理の?屋台、クイッティアオという米粉?のどんぶりがとても安く食べられるので、いつもご愛用してます。
  ふと今日気になったのですが、この鶏、めちゃくちゃ暑い日中に、屋台の上にぶら下がっています。これを適時に捌いて?どんぶりに入れるのですが、冷蔵庫に入れるわけでもないこの鶏が、どうして日中の暑さの中で傷まないのでしょう?よっぽど防腐剤をかけているのかな?と恐ろしいことを考えたんですが、まあみんな食べているし、僕もそんなにしょうっちゅう食べるわけじゃないので、とりあえず気にしないことしました。

2019年5月1日(水)
■クラクラする暑さ
 ハンドキャリーのでっかい荷物がホテル宛てに届いてきました。ベルのお兄さんに部屋まで届けてもらったけど、いつものことなんでご機嫌にやってくれます。気持ちだけのチップで申し訳ないよう。今回は連休で高いチケットを買ったおかげで、航空会社の荷物制限がちょっとだけ楽です。まぁその分フウフウ言いながら空港のチェックインまでと成田の受け取りカウンターから駐車場のお迎えの車まで運ばないといけないけど、カートがあるもんね。楽勝です。
 今日の日中の暑さは殺人的、ギラギラと太陽が照りつけて、日向を歩くとクラクラします。気温はたぶん40度を超えていたでしょう。ただこの時期は湿度が低いので日陰に入ればそれなりに涼しいです。ブファーと噴き出した汗が、建物の中に入ったり、高架鉄道の中に入ると、ギンギンに冷えた冷房のおかげでスーッと引いていきます。それなりに心地よいのですが、エコとかの感覚はないのかな?冷やしすぎでしょう。僕はこのパターンに体が慣れているから良いけど、旅行に来た人なんかは温度差で体調を崩しやすいようです。
 この国は赤道に近いとはいえ、北半球にありますから、太陽の通り道としては7,8月が一番暑いはずです。ところがこの月になるとモンスーンがやってきて、毎日突然とシャワーが降ります。そのおかげで、夏は蒸すけど涼しくて、1年中で一番暑いのが今頃というようにずれています。
 夜になったらだいぶ涼しくなってきました。昨日大勢で食事をしたけど、今日はひとり飯を道路端の屋台でしました。値段は5分の1で、おいしさは僕的には3分の2くらいかな。これで充分ですけど。