園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます
2018年11月30日(金)
■リハ2日目
 リハーサル2日目、朝からホールは暑い熱気に覆われました。もちろん暖房を入れる必要もないくらい。途中からは換気のために送風機を動かそうかと考えたけど、さすがにこれは思いとどまりました。たぶん当日は換気の送風は必要になるでしょう。盛り上がったリハ2日目、子どもたちはお昼で中断しますが、僕と副園長は食事を摂っていたのでは間に合わず、食事後の続きを見てからお昼をとりました。子どもたちの舞台は今日もバッチリだったんだけど、むしろ僕らの担当にトラブル発生、左のスピーカーの音が時々小さくなることに気づきました。この時々ってのがやっかいで、壊れるならしっかり完全に壊れてくれれば対策のしようもあるってもんですが、どこが具合が悪いのか時間があるときに試してみると直ってしまっているのです。結局今のところ原因不明、土日の法事のあいた午後にでもチェックすることにしました。

2018年11月29日(木
■リハ1日目
 成道会遊戯会のリハーサル1日目です。明日の2日目と合わせ、2日間行います。衣装は着けませんが、本番さながらに各クラスのお遊戯や劇、舞踊劇をホールで行います。僕はビデオの撮影と、全体のチェック、副園長が写真撮影を担当します。それぞれの曲は副園長が担任の希望で、長さや順を編集してデータレコーダに記録してあります。これも最終的に本番用を使用してチェックします。劇では使用する6本のワイヤレスマイクと運転手さんが舞台袖から子どもたちの声を拾うt超指向性マイクも、実際に会場でどんな具合に活用できるか、最終チェックします。お昼を挟んで午後1番まで、1日目一部のリハーサル終了しました。準備バッチリ、明日にでもそのまま本番できそうですよ。

2018年11月28日(水
■プログラム
 成道会プログラムの編集が仕上げ段階に入ったのは昨日書いた通りです。
 そもそも40年も前に、子どもたちの配役の名前が入ったちゃんとしたプログラムが欲しいね!ということで制作を始めたものです。当時はパソコンなんてものありません。日本語ワープロもまだ発売されていませんでした。じゃあどうやって名前を入れたかというと、僕が和文タイプライターで、パチンパチンと1字づつ打っていったのです。当時の印刷屋さんが使っていた和文タイプライターを購入して、更に人名用の活字を買い足して、清刷用紙という印刷用の用紙に打ち込んでいきました。今考えると気の遠くなるような話です。目はしょぼしょぼ肩は凝るしかなりきつい仕事でしたが、プログラムを作ろうという気持ちでなんとか毎年完成できました。その後業務用のワープロが登場してこれに移ったときはもううれしくなくくらい楽になりました。なんせミスタイプしても、ホワイトで消して打ち直すという作業がなくなったのです。
 空いたスペースに何を入れようかと考え、先生たちに自分の担当するプログラムのページの挿絵を担当してもらいました。これがまたなかなか大変で、挿絵を描くのが好きで上手な先生と、いまいち苦手な先生がいます。印刷したときの見栄えを考えて、先生たちが描いた挿絵に、漫画家が使うスクリーントーンという地模様の薄いセロハンを貼り付けていきました。ところが苦労した割にいまひとつ見栄えがしませんし、先生自筆といえども親近感ももうひとつでした。
 練習風景を撮影した写真を貼り付けることにしたのが10年ほど前、当初白黒のオフセットで印刷していたものの、その後カラープリントできるようになったのを機に、カラー写真を集めて貼り付けることにしました。今おおかたの作業は副園長があたっています。
 なんでもないようなプログラムの冊子ですが、こんな具合にいろいろと試行錯誤しながら編集を変えてきたのです。

2018年11月27日(火
■あと1週間
 毎日ここに日記を書くときに、前日の日付と曜日に続いた日時・曜日を書きます。今日気づいたらいつの間にかこの2,3日分の曜日がずれていました。こりゃきっと3連休の間に狂ったんだろうと見返してみたら、なぁーんだその前からすでにずれていたのでした。あわててなおしました。結婚式に出かけたり週明け早々出張が重なったからとは言え、こんなことにも気づかないってのは、ちょっと間が抜けてましたね。反省!!
 目の前に成道会が近づいてきました。あと1週間、ホールからはひっきりなしに出し物の音楽が聞こえてきます。交代でホールにやってきて、いつもとちがうホールの舞台上での発表を、子どもたちに経験してもらうためです。プログラムももうちょっとで完成に近づいています。ホールの大道具や衣装類も準備が整いつつあります。当日使用する後部の固定カメラを設置しました。ホールから送られてくる映像が、リアルタイムに職員室のテレビに映されています。舞台下から見るのと、映像として見る画像は、またひとつ雰囲気が異なって、改まった感じがします。子どもたちだけじゃなくて、僕らもいよいよ近づいてきたなというムードを実感しています。

2018年11月26日(月
■所沢で
 昨日は弟の雅楽演奏会が横浜紅葉坂も能楽堂であり、僕らはビデオ撮影を頼まれていたために朝から車に機材満載してセッティングに出発、柾目の素晴らしい木素材で建てられた能舞台や客席で撮影するために、セッティングもめちゃ気を遣います。セッティングが完了したところでリハーサルが始まり、なんとか無事調整もついたところで、僕だけは所沢へ来るまで向かいます。当初僕も撮影を担当することになっていたのですが、緊急の公益社団法人の理事会が開かれるために、カメラワークは副園長とプロのカメラマンに任せて、お昼も食べずに遅れないように急ぎ向かいました。予想してはいたのですが、3連休最後の日とあって首都高はまあまあ空いてはいたのですが、中央高速を降りたあたりから青梅街道が渋滞、余裕で買いに間に合うはずが、始まる30分前くらいの冷や汗ものの到着となりました。なんせ理事長が到着しなくちゃ理事会も開催できませんもんね。
 理事会終了後は会食会、そして今日の見学会のために早寝に休まなくちゃいけません、それなのにホテルに滞在した他の理事さんたちとあぁだこうだとお話を交わして、あっと言い馬に夜半をまわってしまいました。かくして昨日は日記をパス、
 一夜開けて今朝から最高のお天気、狭山湖を挟んで見える多摩の山の向こうに、富士山がポッカリと浮かんでいました。見学会終了後は週明けで混んでいる都内を抜けて帰宅、それでもチルドが終わった頃に到着したかな?なんせ忙しい3連休とその明け日でした。

2018年11月24日(土
■辛れぇー
 娘たちが昨日の結婚式披露宴に出席したために、我が家に帰省中、このタイミングを利用して孫たち3人の七五三のお祝いをしました。一般にはお宮へ行ってお祓いをしていただくのですが、我が家はお寺、僕が導師となって、健康に育つようにお清めの儀式を仏式で行いました。お昼は親戚が合流して、引橋近くの割烹でお食事、みんなそろっての食事はにぎやかで楽しいものです。ついつい出てきた物全部完食したら、全員お腹チョー一杯。夕食の時間になってもぜーんぜんお腹が空かないので、申し合わせたように夕食が始まりません。お茶漬けでもサラサラッと済ませるかなんて言っていたら、子どもたちが、「ねぇーもしかして今日夕食食べてないんじゃない?」と催促、さすがに消化の良い子どもたち、ちゃんと時間になるとお腹が空くんですね。引き物のお赤飯をペロッと食べちゃいました。僕はそれを横目にカップラーメン、しかも先日の韓国出張で買ってきたチョー辛バージョンのカップラーメン。娘の婿さんと2人で初めて食べてみたけど、並大抵の辛さじゃなくて、頭皮から汗が噴き出してきました。

2018年11月23日(金
■お日柄も良く
 昨日の小の方のトラブルはホテル到着後はまったく解消。よくよく原因を考えて見たら思い当たる節が。出がけにいただいた柿がむいてあったので、1つパクリとしたら、かなりおいしかったので、そのままパクパクと2切れ程口にして出発しました。柿って利尿作用があるって聞いたことあります。そういえば以前にも良く熟れた柿を食べたあと、やたらとトイレが近くなった記憶もあります。これでたぶん原因判明。理由があればなんてこともありません。
 さてさて昨日の雨もきれいにあがって、朝から秋晴れ、親戚のお寺で長男の結婚式をあげたあと、目黒雅叙園にて盛大な披露宴が行われました。いつもとちがって親戚席ですから実に気楽なもの。おめでたいパーティーってのは何度参加しても良いもんですね。家族親戚一同そろって楽しんできました。

2018年11月22日(木
■あーやばいぞ
 今日はお遊戯会写真撮影の1日目、年中、年長すべての種目の衣装をつけての先行撮影をしました。当日撮影をしていたのではとても効率が悪いので、このように先行撮影をしています。このところ教室やホールで子どもたちの練習風景に出会いますが、やっぱ衣装をつけただけで、子どもたちにその役柄が乗り移ったかのように、いつもとは違って見えてきますから不思議です。撮影順を待っている子どもたちも、順に長椅子に事を駆けて待ちながら、曲の一部を仲間と一緒に口ずさんだり、手と顔を動かしてポーズをとったりしていました。
 夜は昨日記した通りに東京水道橋のホテルへ移動、明日のいとこの式と披露宴に備えます。仏式結婚てご存じですか?もちろん僕ら夫婦も自分のお寺の本尊様の前で結婚しきをあげました。あれから30年経ったのかぁ、感慨深く月日を振り返りました。
 さてさてここに到着するまでにひとトラブル、副園長と来るまで来たのですが、湾岸に入った途端に大渋滞、僕が小の方でトイレに行きたくなってきたけど、車は動きません。結構ギリで、やっとのこと我慢して高速を降りてすぐのコンビニにとんで入りました。あぁーすっきり!…だったのですが、義理堅く本のコーナでコミックを買っていたほんの5分も経たないうちに再びトイレに行きたくなってきました。えーっ?さっき行ったばっかなのに、どうしちゃったの?副園長に心配されましたけど、更にコンビニを出る前にもう一回、それもそのたびに問題なくでるんですよx。どうしちゃったんだか?

2018年11月21日(水
■紅葉はまだ?
 例年だと、紅葉の名所ほどではないけれど、木々によって赤や黄色の葉が真っ青な秋の澄んだ空に浮かび上がって、それなりに秋の艶色を演じてくれるお寺のお庭の木々、今年はきれいな色になる前に塩害で散ってしまったのか、はたまた夏の酷暑で痛めつけられたせいなのか、理由はわからないけどちっともきれいに色づいてくれません。気づけば銀杏はスンボロに枝だけになって、柿の木だって一枚も葉なしの枝にいくつか実がついているけど、その実もいつの間にかカラス君たちについばまれてしまいました。どうせ食べるならきれいに完食してもらいたいのに、あちこちをつつきまわって、残った実の半掛けだけが残っているのは、景観上実に惨めです。まぁーったくお行儀悪いんだから!
 週末にいとこが結婚します。親戚なので僕ら夫婦は式から出席、京都の娘の家族もこのためにそろって我が家に来ました。3人だけの家がいきなりプラス6人で、総計9人に大変身、赤ちゃんの泣き声やら、子どもたちの大声、そんなこんながいっぱいまじって、実にうるさい!いやいやにぎやかで楽しいです。

2018年11月20日(火
■薄着
 寒くなってきました。そりゃもう11月も下旬、街にクリスマスイルミネーションがチラホラと飾られ始める時期で、西暦2018年、平成最後一歩手前の年が暮れようとしているんだから、寒くて当然ではあるんですが、このところの天候不順で、ほんのちょっと前までは日中暑くて汗が出てくることがあったことを考えると、「ふーん、ちゃんと季節は移行しているんだ」と当たり前のことを再確認しないと、自分の感覚の中で冬の訪れを認識できないんです。
 これがうまく確認できないと、朝起きて選んで身につける衣装が依然と夏バージョンで、夕方になって震え上がる羽目になります。ちなみに僕はついに今朝から半袖のTシャツの上に薄いセーターを羽織りました。おー暖かい!こんなに楽なんだと感激、それならもっと前から暖かい服装していれば良さそうなものです。
 ところが幼稚園では未だに夏バージョンの先生散見します。今日なんて半袖に短パン姿のIM先生いましたぞ!エネルギーにあふれ、新陳代謝の活発な子どもたちと動き回って生活している幼稚園の先生たちは、並べて薄着です。これに60歳も後半の園長が服装で対抗したって勝てるわけないんだけどねぇ。

2018年11月19日(月
■お遊戯会ムードが徐々に
 教室からお遊戯会のリズムの音楽が流れてくるのが聞こえてくる時期になりました。合わせてホールでは、ステージで実際に踊ってみる音楽も流れてきます。運転手さんは運転時間の合間に、ベニヤを切り抜いて大道具の制作にかかっています。放課後には先生たちが衣装の確認や、小道具の細工に時間を費やしていました。普段と同じ幼稚園の保育の時間の中で、お遊戯への取り組みも行われているのですが、園舎全体の雰囲気がお遊戯会へ向けて盛り上がっていくのを感じます。
 廊下で給食当番さんが給食のケースを運びに来ました。仲間とケースを運びながら、自分たちの演目の曲を合唱していました。まだまだ先のことのように思えますが、カレンダーを見れば、月が替わってすぐに当日がやってきます。その前に写真撮影とリハーサルと日程が続きます。僕と副園長の担当するプログラムの準備も進めないと!みんなの盛り上がりに後押しされるかのように、プログラムに載せる写真の撮影も始めました。

2018年11月18日(日
■喉のうるおい
 昨日は副園長におつとめしてもらった法事、今日は朝9時から4軒続けて僕がおつとめしました。さすがに4軒目になるとちょっと喉がしんどくなってきます。そんなに声を張り上げてお経を読んでいるわけでもないけど、音を続けて発声すると喉に負担がかかるのかな?ならばもそっと絞って読めばよさそうなものを、ついつい大きめに読んでしまうせいでしょうか。合間には、おいでになったお檀家さんとお茶を飲みながらよもやま話、結局その間も喉を使っているせいかもしれない。
 夏場はこんなことないから、空気が乾燥してきたせいのようにも思えます。手の肌や指先なんかも乾燥するとひび割れやすくなるので、声帯も乾燥して柔軟性がなくなるせいかな。声を出すことを商売としている歌手なんかの舞台合間の控え室には、加湿器が必須アイテムだそうです。さらに風邪気味だったりすると吸入器で喉を湿らせているということなんで、これは効果絶大なんでしょう。でもねぇ、おつとめする合間に吸入器で加湿するのも大げさでしょう、
 もうひとつ思い当たる節が。若い頃はこんなトラブルの記憶がないから、年相応に肌の粘り気がなくなるのと同じく、声帯も柔軟性がなくなってくるのかもしれません。


2018年11月17日(土
■京都を横目に
 秋の行楽シーズン真っ盛りの京都駅の混雑を横目で眺めながら新幹線で通過、せっかく近くを抜けるんだから少しぐらい行楽気分に浸ってもいいんじゃない?との気持ちを振り払うように、ストレートに夕方には帰ってきました。それにしても京都駅の混み具合は尋常じゃありませんでした。あの人混みじゃあとてもとてもじゃないけど、ゆっくり古都の秋を楽しむようなムードじゃなかったよなぁと自分に言い聞かせながらの帰宅です。
 ちなみに電車で40分くらいの距離の大阪のタクシーの運転手さんの話では、先日の台風の影響でだいぶ大きな木が倒れたり、枝が落ちたりして、お寺の建物にもかなりの被害が出たんだそうです。紅葉も、日中明るいときに見ると、あちこち台風の爪痕があって、今ひとつ美しさに欠けるんだとか。「今年の京都の紅葉を楽しむんだったら、ライトアップの夜見物が良いんだそうですよ。なんせきれいな所しか照らさないんで、傷ついた枝なんかが隠れちゃうから」とのご意見、なるほどと感心しました。ちなみに関東で被害が出ている塩害については、京都ではまったくなかったようです。いくら激しい台風でも、海岸線から遠い京都までは、塩を運んでは来られなかったのかな?

2018年11月16日(金
■こりゃもう
 着慣れないスーツを身につけて内閣府の監査を受けました。たぶん最初のごあいさつと必要な時に顔を出せば良いかな?と踏んでいたんですが、とんでもない、朝9時から夕方4時まで、お昼休みを除いてずーっとつきっきりで対応することになりました。どうもこういった手のは苦手なんですが、お役目です。どっしりと疲れました。ホテルで1泊して明日帰ります。あ〜あ!

2018年11月15日(木
■大阪です
 延期した甲斐があって、おひさま教室の遠足、素晴らしいお天気に恵まれました。ただ僕は日程が延びたおかげで大阪出張と重なってしまい行くことができなかったことが残念!副園長に任せて昼過ぎに大阪着です。とちゅう新幹線から素敵な富士山が見えていたようなんですが、ほとんど夢の中、チラッと目が覚めて遠くに姿を見たきり、安心して再び夢の中へ。このところ続いた寝不足を電車の中で補った形で、もったいなかったかな?
 午後から出版会社の社長と会っていくつか打ち合わせを済ませ、夕食は大学の先生を交えて食事会、なんだかんだと気づけばホテルに入ったのが夜、明日は早めに朝食を済ませて、理事長として内閣府の監査を受けます

2018年11月14日(水
■昇りの渋滞が
 先日まで細々としていたお月様、今日あたりになると三日月としは肉好き良すぎないか?という感じになってきました。昨晩まで続いた夜の雨、今日はさっぱりとなくなって、明日のおひさま教室の遠足はどうやら完璧な晴れに恵まれそう。とりあえずはひと安心しています。なんせ、先日予報が悪かったとはいえ、延期しているので、ここにきて更に降られたらもうやばいっしょ…とプレッシャーを感じているのです。
 昨日の誕生会は副園長と手分けして僕が写真撮影しましたけど、今日は副園長に任せて、午前中東京へ出張。先日のハロウィーン騒ぎが一段落したお江戸の町は、一転クリスマスモードに切り替え中のようです。用を済ませてお昼を急いで掻き込んだ後は、再び首都高で帰宅。行きにはそこそこ渋滞していた高速も、帰りはスースイ。このところ東京へ出る度に渋滞につかまります。湾岸が横浜までつながって、東京まで入るのに選択肢が増えて以来、昇りの渋滞はほぼ解消したと思っていたのに、どうしたことかここ4,5回渋滞につかまっています。道路の渋滞は景気の良さに左右されると言うけど、世の中の景気が良くなったとはとても実感できないんだけどなぁ。どうして東京へ行くたびに渋滞につかまるのか不明です。
 ちなみに前回は最悪、本郷まで3時間近くかかり、会合に遅れてしまいました。3時間って言やぁ、そりゃもう新幹線に乗ったら京都過ぎて大阪から神戸あたりまで行っちゃうじゃありませんか。さすがにそこまで時間かからなかったけど、それでもそこそこ混んでいましたねぇ。

2018年11月13日(火
■芸術鑑賞には知識が必須?
 日が暮れるとポツポツと雨が降ってくるこのところのお天気癖、今日はかなり本気に降ってきました。いい加減雨にも飽きたけど、重いとおりにならないのがお空のこと、この雨も明日にはあがって、あさっての木曜日には晴れるって予報されているから、延期したおひさま教室の遠足もだいじょうぶだろうな。
 先日本屋で何気なく購入した本がおもしろい。この作者が主張するのが、名画の鑑賞で必要なのは感性だけではなく、その絵画が描かれた時代背景や、その時の人間関係に関する知識であるということです。これは大いに僕も共感するところで、例えば海外の美術館で有名な絵を鑑賞する時、確かに絵の前に佇んで、ひたする自分の感性だけを頼りに楽しむって方法もありますが、前もって知識を仕入れておいたり、ガイドさんの話や備え付けられたワイヤレスの鑑賞ガイドなんての聞きながら、それを踏まえて絵を見ると、余計にその絵画の価値を深く感じることができます。
 音楽の鑑賞についても同じ事が言えて、例えばオーケストラのコンサートに行ったとき、耳慣れた交響曲を聞けば、おぉこの指揮者の解釈は、かなり早めに2楽章をはしょったな?とか、テーマの部分をかなり協調して指揮しているじゃんと、興味深く鑑賞できます。初めて聞く曲では、なかなかここまで興味を続けさせることができません。自分の感性だけでオーケストラを楽しむには、限界があるってことでしょう。

2018年11月12日(月
■なぁーんだ晴れたじゃん
 これはまいった、しくじった!昨日100%雨と予報していた今日のお天気、昨日のうちにおひさま教室の遠足を延期したのが大外れで、宵のうちに雨が落ちてはきたものの、朝からは薄日がさすまずまずのお天気になりました。これなら遠足日和じゃん!とおしかりいただいたら、まさにそのとおりです。朝の予報でも雨で、東京からの実況中継ではアナウンサーが傘を差していたもんで、いやいや今はまだ降っていないけど、そのうちに降り出すよと予想していたのに、なんてことはない、どんどんとお天気は回復、ついにはお昼頃にはまじ晴れになりました。早めに雨が上がって、曇りになる可能性は覚悟していたものの、まさか晴れるとは!どうなってるの天気予報はと恨み節のひとつもつぶやきたくなりました。判断を誤ってご迷惑をおかけしました。こうなったら、木曜日のお天気に期待するしかありません。今度こそ!!
 さてさてとにもかくにも遠足は延期されたので、午前中は手があきました。昨日書いた通り、ひととおり編集の完了した運動会のビデオを各教室に放映しました。タイミングを見計らって、自分たちの出演したプログラムのあたりから、それぞれの教室のテレビのスイッチが入りました。自分たちが出演した種目をみながら、テレビに合わせて踊ったり、友だちが駆けている姿に声援を送っているようすが、職員室にも届いてきました。
ているようすが、職員室にも届いてきました。

2018年11月11日(日
■おひさま遠足延期
 今晩も宵のうちは、西の空にポッカリと細いお月様、たった1日ですけどだいぶ太くなったような気がする。これなら三日月と呼んでも良いかな?夜半を過ぎてお月様が見えなくなった頃は、雲ひとつない空一面の星空。あれー?これで明日雨なんか降るのかしら?でも予報では100%の雨予想、これから急に明け方に天気がくずれるらしいのです。かくして夜のうちに明日のおひさま教室の遠足を延期しました。うーん残念!一日ちがいで雨とは!これだけ雨の多い秋なんで、運動会に続いて延期ってのもしかたないかな。
 先日から続けていた運動会のビデオ編集、なんとか完成に近づいてきました。例年よりカメラを1台増やしたために、思ったより編集作業に時間がかかるようになってしまいました。なんせ、多いときで5台のカメラがまわっていたもんですから、これをタイミング合わせて、編集していくのに時間を要するのです。編集の画面を見続けていたので、眼がしょぼしょぼになりました。とりあえず、明日は子どもたちにおおかた編集の済んだ動画を流すことができそう。だいぶ時間がかかっちゃったので、みんな自分たちがやった競技覚えているかな?

2018年11月10日(土
■細月
 確か2,3日前が新月でした。夕方日が沈むと西の空に、細〜いお月様が浮かんでいました。あたりが明るくなるくらいの満月も良いですけど、こんな細いお月様ってのもおつなものです。こういう三日月より細いお月様は何と呼ぶのでしょう?月齢マップを眺めると、「細月さいげつ」と書いてありました。そのまんまの名前じゃんと、しばらく西の空を柄にもなく風情を楽しむかのごとく眺めていたら、あんまり見つめられて恥ずかしかったのか雲の合間に隠れてしまいました。
 今日の我が家の夕食は例の葉山のカレー屋さんです。横々を車で走っていると「佐原インターから先雨注意」の表示、えっ?雨?さっきまでその細月が出ていたのにし久しぶりの暖かな秋晴れで明日も晴れbが続くはずだったのに、どうして雨なのかな?表示違いじゃないかと疑っていたら、窓ガラスに雨が当たり出しました。本当じゃん!ワイパーを動かすほどの雨にはならなかったけど、奇妙なお天気が続いた今年の秋を引きずったような突然の雨でした。
 これも2,3日前に、今日が立冬だとニュースで言っていました。ってことは、ついに冬に入ったってこと。不順な気候を冬にまで持ち越さなければ良いんですが。

2018年11月9日(金
■風邪もらわないもんね
 さっきニュースを見ていたら、10月と11月の東京のお天気をカレンダーにして、いかに雨の日が多かったかを説明していました。体感として、今年はよく雨の日が多いなぁとは思っていましたけど、これ程降っていたとは!昨日もお天気良かったのに夜になって突然と雨が降ってきたし、今日は一日雨模様だったし、先週あたり秋晴れが続いたように感じていたけど、たかが2,3日晴れただけだったようです。こうして見ると、雨の日の間をぬって、よくもまぁ運動会やら保育参観、お十夜、そして遠足と無事に行えたもんだと感心しちゃいます。よっぽど僕の日頃の行いが良かったのか?はたまた在園生のみなさんの心がけが良かったのか?明日の予報は晴れで、日曜日にかけて地方によると、25度を超える真夏日になるところもあるとか。今日なんか肌寒かったのに、急に暑くなって、また週明けには寒くなるんですって。こう寒暖が激しいと体調をくずしやすいもんです。ご多分に漏れず我が家の家族で言うと3日ほど前から副園長が風邪気味です。大体家族で誰かが風邪引くと、順に家族にうつって行くってのが相場なんですが、どうしたことか我が家ではこの方程式が当てはまりません。特に僕に至っては、他人の風邪を滅多にもらいません。今回もありがくないプレゼントもらわないと勝手に信じ込んでいます。

2018年11月8日(木
■ビデオ編集
 運動会のDVDとブルーレイの編集中です。そもそも編集作業では内容に没頭してしまうと太極が見られなくなるので、冷静に作業しなくちゃいけないって鉄則があるんですが、これが子どもたちが出てくる内容となるとそういうわけにもいかないんです。ついつい画面に見入ってしまって、作業している時間を忘れてしまいます。昨晩も夢中で作業していてふと時計を見れば明け方の4時、こりゃ大変!朝起きれないぞと日記をとばしました。と、ここまでは日記をとばした言い訳です。
 この時期、近隣のお寺さんのお十夜法要が続きます。長安寺のお十夜にご参列いただいたお寺さんのお十夜には僕がおまいりに出かけます。今日は津久井のお寺さんのお十夜、こちらのお十夜はもう街をあげてのおまつりのようなもので、たくさんの屋台が出ます。そしてここ何年もお天気が良いんですよね。今日もご多分にもれず晴れ、にぎやかでした。夜半になって外がピチャピチャする音が聞こえたので、まさかと思ったら雨が降ってきました。こりゃあお十夜が終わるのを待って降り出したみたいだ。
 今晩も昨晩の続き、ビデオの編集作業にかかります。昨日みたいに遅くならないようにしなくちゃ。

2018年11月6日(火
■妙なお天気
 やっと安定した秋の空が続いたと思ったら、ここ3日ほど不順なお天気に逆戻り、晴れたかと思えば、すぐにパラパラッと降ってきたり、ありゃ雨かと様子見をしていると再び日差しがもどったりと、なんだか妙なお天気ですね。
 今日も予報では小雨程度は降るかもしれないという予想だったのに、お昼の降園時間に降り出したら本格的な降りになりました。予報はずれじゃん!気温は低いけど、湿気が多いのか、寒いような動き回ると暑くなってくるような奇妙なお天気です今日の雨の降り出しを見てなず感じたこと。「ああ、これが昨日じゃなくてよかったな」。だって、降り出した時間がちょうど公園でお弁当を食べている時間でしょう。農園には広い作業用のスペースがありますから、ここへ一時避難することはできますけど、でもあの降りじゃ子どもたちが移動する間に濡れちゃったよねぇ。実際は昨日無事に遠足終了しているから、意味のないシミュレーションですけど、いつも行事の後にはこんな無意味なこと考えているのです。
 午後の父母の会には雨があがってきました。今月は成道会の衣装の打ち合わせがあったせいもあり、ホールには大勢のかたがお集まりくださいました。人が集まる熱量ってすごいですね。開始前にはちょっと肌寒さを感じていたホール、開始時間になったら、前でお話をしているだけで、汗がにじんできました。父母の会が終了して、ちょっと一息。

2018年11月5日(月
■秋の遠足
 このところ天気が安定して、秋晴れが続いていたのですっかり油断していました。昨日の雨は明け方まで続き、気になって何度か目を覚ました明け方の4時頃にも雨だれの音が聞こえました。いくら朝からは雨があがると言われてもこれじゃぁ落ち着いて寝られません。
 バス配車の都合上、早く決行か延期を決定しなくてはいけません。いつもなら強気で決行一が登ってくる太陽で朝焼けしているの見て、予定通り決行を決めました。
 結果は帰りちょっと前に、パラパラッときて、ちょっと慌てましたけど、これもすぐにやんで、帰りには再び空が明るくなりました。
 台風の塩害でみかんの肌が荒らされたのだそうです。実際かなり痛められた後が確認できましたけど、食べてみればいつも以上に甘くておいしいのです。重そうに芋やみかんの一杯につまった荷物をウンスカと運んで、バスで帰ったのを見届けて、みかん園、いもほり畑を後にしました。

2018年11月4日(日
■えっ?雨?
 えっ何?何?チャパチャパって音してるけどと、外をのぞけば軒先から雨が落ちています。そーんな、だってずーっと晴れだったんじゃないの?と心配になって天気予報をのぞいてみれば、土日に小雨のマークが。これが昨晩のことで、結局今日はその予報通りすっきりとしないお天気となってしまいました。ここのところ続いた秋晴れにすっかり安心して、これは油断したか!明日は遠足だけど、すっかり安心して予報もチェックしていませんでした。なんとか明日は曇りとか、曇り時々晴れの予報、まあそれなら良いんだけどね。
 夕飯を食べに久しぶりに家族で浦賀のイタリアンのレストランへ。その間も空模様が気になってしかたがありません。夜半にもう一度雨がふるんでしょうかねぇ?夕方降った雨で、まだ路面は湿っています。子どもたちが楽しみにしている秋の遠足、スカッと秋晴れとはいかないまでも、雨が落ちて来なければ良いんですけど。

2018年11月3日(土
■ミュージックプレーヤの話その2
 昨日書いたミュージックプレーヤの変更のことなんですが、実はカセットからデジタルへの移行はもう2,3年前から考えて、機材も揃えてあります。ところが個人で使用するiPadなどのプレーヤと比べると、教室で使用するためには、アナログのカセットの便利さってのが捨てきれないところがあります。特に巻き戻しや一時停止、早送りの動作が、カセットテープの場合は直感的で、同じ場所を繰り返して再生したりする場合に、とてもわかりやすく巻き戻しや早送りができます。デジタルの場合ももちろん可能なんですが、音とカウンターだけでやるとうまくいかないことが多いのです。それともうひとつ、何か不具合があって再生できなくなった場合に、テープはかすれたり聞きずらくなってもまだ再生ができます。ところがデジタルの場合は不具合が出たら即、まったく再生ができなくなってしまいます。これらの欠点も少しずつ使いやすくはなってはいるのですが、まだまだ全面移行するには充分じゃありません。
 かくして未だに壊れていないカセットコーダは現役で頑張ってます。ただ昨日書いたように順々に壊れてしまって修理がきかないとなると、ここは待ったなしで近日中には移行の必要があるのでしょうね。振動に強いとか、すり減らないとか、便利になったのは確かなんですが、アナログの良さってのが、まだまだデジタルですべて実現できていないってことでしょうね。オーディオの世界でも、今頃になってレコードプレーヤのアナログな響きに魅せられて、新たにレコードプレーヤが発売になったりしています。必要ない音域をバッサリと落としたデジタルの音に疲れると、アナログなレコード針の雑音混じりの音に妙に人間的な魅力を感じてしまいます。
 ちなみに幼稚園では未だに古いレコードを大量に保存していて、レコードプレーヤで再生することもできます。断捨離できない僕のこだわりかな?

2018年11月2日(金
■今更カセットデッキ?
 各クラスに配置しているカセットコーダをUSBのミュージックプレーヤに交換しています。教室で使用する音楽の再生機は、長らくカセットコーダを使ってきました。学校用に設計された丈夫な物で、でかいスピーカー付きで、にぎやかな教室でも充分に音楽が響くように設計されています。市販のラジカセなんかは個人用途で使用するには充分な音量が確保できるのですが、子どもたちの声があふれた教室では、全然音楽が響いてくれません。どうしても学校用の特殊なプレーヤを使う必要があるのですが、困ったことにカセットの需要が激減していて、メーカーが新しい機械を作ってくれません。それならと業務用の高いサービスで修理してきたのですが、ついに10年を超えてしまい、サービス耐用年数を超えてしまったために、サービス対象外製品として修理をしてくれません。実は小さな部品を交換すれば良いだけなのはわかっているのですが、メーカーとしても保証の利く修理は手を着けてくれません。
 時代はカセットからメモリープレーやへと移行、メモリーに入れた音楽を再生する機械が主流になってきました。ところが大量の販売が見込めない、学校用途のプレーヤーってのは、メーカーが販売してくれなくなってきています。結果一般に利用されている機材を使うのですが、前述したように、民生機の音量が足らないのと、壊れやすいことが大問題です。
 かくして副園長と考えに考えたあげく、各教室にあるテレビとインターネット回線を利用して、LAN上で音楽を再生できるようなシステムを構築しました。これとあわせたミュージックプレーヤーのシステムって、きっととても珍しいものでしょう。機会があったら、研修等で発表して、他園の参考にしていただけるのではと考えています。

2018年11月1日(木
■新しい月に
 さてさて11月に入りました。今年も残すところあと2ヶ月、年が明けると年号が変わる節目の年がやってきます。そんな風に銘打てば何か特別な感じがしますが、こうして区切りをつけたところで、日々の生活は蕩々と何事もなかったように流れていきます。日常に溺れて新たなことを恐れてはいけませんが、こうした着々とした日常の積み重ねこそが教育の本質、安定感のある日々の生活が、余裕のある子どもたちの気持ちを育んでいきます。…なーんちゃってね。たまにはちょっと格好良いことほざいてみたくなるのです。
 ポケットの隅から先日韓国へ行った時の小銭が出てきました。100ウォン硬貨ですけど、日本の100円玉にそっくり。間違って使っちゃいそうです。それにしても不思議、帰ってきてから向うで着ていた服はすべて洗濯しはずなのに、どうして今頃この硬貨が現れたのか?