園長のひとりごとをとりとめもなく、ブログ風に書きます。
あんまりまじめに書きません。いや書けません。
適当に流して読んでやってください。
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日付の新しい順に並んでいます

2022年2月28日(月)
■お別れ遠足へ
 2月は短いよと思い込んでいたせいか、もう3月に入ることを覚悟していたのに、そうかまだ28日があったんだと、ひとつおまけもらった気分です。そんなこと考えるの僕だけかな。
 今日は年長さんが3日に分けてお別れ遠足に行きました。3日に分けて行くのはもちろん密を避けるためです。春のポピー広場への遠足は手前の神明小の奥から入りましたけど、今日は神明の上の奥のトンネルを抜けて、海岸側の花の国駐車場から、キッズランドへ上がりました。
 久々のおでかけで、年長の子たち、めちゃおおはしゃぎでした。明日はお天気が気になりますが、2回目のクラスが行ってきます。

2022年2月27日(日)
■古い歌
 幼稚園で子どもたちが歌う歌は、毎年先生たちと年間のカリキュラムを作るときに検討して、新しい歌を入れたり、入れ替えたり、省いたりしています。そんな中、長い間歌い継がれてきた日本の歌を、敢えて残しています。先日ここの話題で触れた「春よ来い」はだいぶ前に季節の歌から抜いてしまってるので、子どもたちは知らないでしょうね。古くなっても歌い続けてもらいたい歌を選んで残すのですが、さすがにあまりに古くなると、言葉使いが難しくて歌詞を子どもたちに理解してもらえないこともあります。朝必ず歌っている仏様の歌は、ぜぇーったいに子どもたちは理解してないけど、敢えてそのまま歌っています。何年か経ったところでふと気づいてくれるレベルでも意味があると思っているからです。
 毎朝歌う「仏のこども」の、「御祖(みおや)袖にすがりなん」の節は、子どもたちが歌っているのをよく聞くと、「御祖のそれに座りなん」と発生していたりします。理解できる歌詞の範囲でうまいこと歌い直してしまっているんですね。もちろん気づくと先生が直していますけど。


2022年2月26日(土)
■土日は行楽客が来ているのかな?
 三浦の野菜直売所へ買い物へ行ったら、すごい行列、あまりの列にあきらめて帰って来ました。外出自粛していても、近場はこんな状態、以前話題になった「ロックダウン」って言葉はどこかへ消えちゃったなぁ。ある程度押さえられている国はもちろん、徐々に増えている国でさえ、単なる風土病だと捉えて、対策をどんどんと軽くしていくと発表しています。どうやら日本もそんな対応にシフトしていく雰囲気です。感染者数がこのままずーっと減っていってくれればそれで収束に向かうって希望も出てきたのかなぁ。あまり希望を持ちすぎると、何度もハシゴ外されたかのような再度の拡大でがっかりさせられるのも嫌だしなぁ。

2022年2月25日(金)
■春よこい、早く来い
 やっと気候が少し暖かめに緩んできたかな?これだけ春が待ち遠しいのも初めてです。春になって暖かくなったらこのコロコロめの勢いがなくなって、良い方向へ向かってくれるんじゃないかと期待をかけちゃうからかな。
 僕の普段の生活は、意識せずに口ずさむ鼻歌で成り立っています。時にはどうして今自分がこのメロディーを口ずさんでいるか不明なことも。先日なんか「春風そよ吹く空を見れば♪」って口ずさんでいて、どうしてこの歌を口ずさむのか不明、しばらく考えたら、車で通りかかった道路端に菜の花が植わっていたのを思い出しました。そうこの歌の最初は「菜の花畑に入り日薄れ」です。鼻歌は日常の生活に関連するものが多いので、童謡が多いかな。
で、今日のテーマの鼻歌は、「春よこい、早く来い…」でした。無意識に春の訪れを望んでいるからかな。ちなみにこの後の歌詞は、「歩き始めたミイちゃんが」でした。この日記に何年か前に「歩き始めたミヨちゃんが」って歌詞を書いたら、それは正しくは「ミイちゃんです」とご指摘のメールが届いてびっくり。調べたら確かに「ミイちゃん」が正解でした。ネットでは、僕みたいに「ミヨちゃん」と誤って歌っている人が多いとの指摘も。ミイちゃんって名前より、美代ちゃんの方が近くにいそうな名前だからな。

2022年2月23日(水)
■河津桜はまだつぼみ
 三浦海岸駅近くの早咲き河津桜がいつのまにやら名所になって、毎年観光客が大勢やってくるとか。先日車で通過した時に見れば駅の前に3本、奥の方に3本、高円坊の方に向かってたくさん植わっているようです。これがいつもならそろそろ満開になっているはずなのに、今年はかなり開花が遅れているとのことです。そう聞いて、長安寺の本堂正面脇に1本植わっている河津桜をチェックに行きました。折りしも雲ひとつない春の訪れを感じさせる陽気、見ればツグミか目白か、はたまたウグイスが、隣の梅の花の間を夫婦で仲良く飛び回っていました。でも河津桜のつぼみはポチポトと紅色にはなっていましたが、まだ開花はしていませんでした。春の開花って毎年毎年早くなる一方だったのに、今年は遅れ気味となるのかな。
 去年みたいに春がやってきて、感染者数もぐぅーっと収まってくれるのかな。そんな希望を足して春の訪れが待ち遠しいです。

2022年2月22日(火)
■段飾りにリフレクションライト
 日記の日付を書いて気づきました。並んだ並んだ2がたくさん。2月2日にも同じ事書いたけど、ここまで来ると、2222年2月2日と徹底したいなぁ。いやいや200年先でしょう、どうあがいてもその日を迎えることはできませんね。2がいっぱい並んだからと言って、だからどうってこともないんだけど、なんだか気になる2が6つ…ってね。
 先日の放課後、玄関前に先生たちと開いたおひな様の段飾り、職員室へご用の親子だけじゃなくて、教室から先生と一緒に園児たちが見に来ています。天井から照らしているスポットライトの明かりに加えて、すぐ横の壁からリフレクションライトをつけました。ひな壇の緋色がこのライトに映えること。外から玄関先に入ってくると、玄関の中のおひな様がライトに浮かび上がっています。

2022年2月20日(日)
■タクアンの後半漬け
 久しぶりにまとまった雨が降ったようです。昨日からの降りは今朝まで残り、このまま一日ずーっと降っているのかと思わせる降り方だったのに、予報通り、昼前にはあがってすぐに日が差してきました。そんなに何日も雨が続いたわけでもないのに、なんだか久しぶりに小春日和になった感があるのは、ここのところ晴れても冬のどんよりとした雲の多い日が続いたせいかな。
 おひさまが出てくれば、気分的にも気温としても急に春めいてくるので、急ぎ先日漬けたたくあんの残りを樽に漬けこみました。この分は夏を越して食べるために漬けるので、干しを強くして、塩を強めにしないと、残暑の頃にいたんでしまいます。それで前半に漬けた分より長く干したのですが、それにしても干しが強すぎて、ずいぶんとしなびた状態になってしまいました。ここからどんな風に漬くかできてのお楽しみ。しばらくは重しを載せて、少なくなっている水分が、糠と塩によってあがってくるのを待ちます。

2022年2月19日(土)
■またまた週末の土日
 すでにピークを過ぎたという見解が毎週出され、その割りに減らない感染者数に神経をとがらし、土日の検査数の少なさで一時的に減った数に一喜一憂し、次の週のはじまりに向かっていくという形が今週も続くのかな?ほんの1ヶ月ちょっと前には著しく減った感染者数に、このまま収まってくれるのではと希望を抱いたのに、それがこの第6波でしょう。まいっちゃうねぇと、知り合いの幼稚園さんの園長先生と電話でブツブツと愚痴こぼしました。こんな時はパァーッと前向きに、派手に大騒ぎすれば、気持ちも上向きになるってものよ…なんてこともまさかこの時期にできないしねぇ。

2022年2月18日(金)
■お引っ越し
 近所に引っ越してきた警察署へ届け出を出しに行ってきました。浦賀からお引っ越しが完了した真新しい警察署、すでにだいぶ前にお引っ越し済んでいたのに、正面の道は何度も通り過ぎていましたけど、中に入るのは初めてです。
 ちょこっと歩いて行ける距離に引っ越してくれたのは実に便利ですね。実際に歩いていけて実感しました。ただ名称が以前の「浦賀警察」のまま、これじゃぁみんな誤って以前の場所へ行っちゃうよなぁと思っていたら、昨日の新聞に「横須賀南警察」に変更されたとか。なんで「久里浜警察」じゃあないのかな?と疑問は残るけど、まあそこんところはしかたないかな。

2022年2月17日(木)
■下見に
 お別れ遠足って名付けると大げさになりますけど、以前は年長さんが横須賀自然人文博物館へ行っていた遠足、去年は中止していたのですが、館の中へ集中して行くことを避けて行ける行き先を探し、2月末から3月頭にかけて、3日間にわたってくりはま花の国のKID'Sパークへ行くことを決めました。決定前に、今日は年長の先生たちが実際にKID'Sパークまで歩いて登って下見にお出かけ、3日間に分ければ分散して行くことができると判断しました。あとはお天気が心配です。

2022年2月16日(水)
■涅槃会
 涅槃会も3日目で年長さんがお寺の本堂へ。涅槃図の前に並んだ様子はとても凜々しくて、1ヶ月後に小学校への進学を控えた姿そのもの。幼稚園生活の2年間を、コロナ禍の中で過ごして来ても、しっかりと成長して心も体もこんなに立派になってと、ついウルウルときそうでした。大きな涅槃図の前でお話しすると、ちゃんと質問に答え、気がついたことを話してくれます。去年涅槃会で話したことを覚えていてくるてる子もいるんだと、またまた感激。
 心なしか気候も緩み、通る道にある桜の枝の花のつぼみも、柔らかく、かすかに色づいて来たようにも感じられます。やっと春の足音が聞こえて来たのかな。暖かさと一緒に新型コロナの心配も徐々に良くなって、晴れがましい小学校生活へ入ることができるようにと、仏様にお願いしておきました。

2022年2月15日(火)

■涅槃会
 休園やクラス閉鎖が続いていたために予定を延ばしていた涅槃会(ねはんえ)を昨日の月曜日から開いています。お寺の本堂におまいりし、大きな涅槃図におまいりするのですが、いつもなら1日で予定を済ますところ、密にならないようにクラスごとに移動して本堂でおまいりするので、月・火・水の3日間にわたって行うことにしました。それぞれのクラスがやって来ると、大きな涅槃図の前で僕がお話します。年齢のちがうクラスでそれぞれ興味の持ち方や理解のしかたが異なっているので、お話を変えています。その分時間がかかってしまいますが、こんな状況の中で、交代とは言え本堂に来ておまいりできるのは幸いと思った方が良いかもしれません。昨日の年少に続き、今日は年中の子たちがおまいりしました。

2022年2月13日(日)
■雨の日曜日
 冷たい雨の日曜日となりました。気温が下がると教室も換気のためにあっちこっちの窓を開けてあるので、冷たい風が抜けて行きます。いつもの年より余計に寒さが身に染みます。今日はそのお寺バージョン。お寺の法事も席と席の間隔を取り、客殿の席には透明パネルを設け、おまいりのお檀家さんはもちろん、お経を読む僕もキッチリとマスク着用でおつとめしています。
 もしかして雪が積もるかと警戒してましたが、どうやら雨で終わりそう。明日の午後からは晴れマークが登場しました。寒いのそんなに苦手じゃないんだけど、気楽に外へ出られない寒さってきついなぁ。そろそろ春の足音が聞こえて来ないか耳を澄ましてみたけど、冷たい雨の落ちる音ばかりでした。感染拡大の波が収まって来れば、きっと暖かくなってきて、いろんなことがうまく回り出すでしょう。って希望を持って、新たな週を迎えます。いつしか2月も半分を過ぎようとしています。

2022年2月12日(土)
■月曜日にも?
 ニュースで箱根の様子見ました。標高が高い分冬場は関東地方で雪が降ると、真っ先に積もる傾向があります。一昨日の雪がまだ溶けずに、除雪が入って居ない側道に残っていて、これじゃあちょっとでも昇り下がりがあれば、車はおろか徒歩でも滑って通行できなそうです。現に轍はついておらず、最初からみんな通行をあきらめている様子が伺われます。以前久里浜でも雪が積もった時がこんな具合で、粟田やハイランド、長銀の一本中に入った道がいつまでも除雪ができずに、通園バスが通る道を変更した記憶があります。幸い、先日は積もらず、そもそもみぞれから雪にもならずに済みました。次には月曜日に降雪の予報が出ていますが、どうやら予報を見ると、同じように、久里浜近辺は積もらない様子です。気温が1,2度低くなっただけで、送迎に関しては天と地くらい状況が変わります。明日あさってと予報通りであるように!

2022年2月10日(木)
■明日は金曜だけど
 一時倍々で増えてきたことを考えれば、増加ペースは若干頭打ちになったような雰囲気ですけど、まだ減り始めてはいないし、今後病床不足が問題になってきそうなこと考え合わすと、安全には程遠いばかりか、最大の危険防止策をとらなければならない状況はしばらくは改善しそうもありません。
 そこ持ってきて今日は雪の心配。東京、横浜までは雪でも、横須賀から更に久里浜へかけてはみぞれになって積もらないよというのがいつものパターンですけど、今年は格別寒い、体感的に寒いって、ほんのちょっと気温が低めでも、雪がみぞれにならないで積もってしまうという瀬戸際の心配をしなくちゃいけません。幸い今日は、やっぱりねぇという感じに久里浜はまったく雪降りませんでした。明日朝の凍結心配も、建国記念日のお休みでだいじょうぶ。あっそうだ、今週は土日合わせて3日間お休みなんでした。こんなこともカレンダー見てやっと気づく始末。

2022年2月9日(水)
■自由登園
 自由登園とは言うものの、園児の登園数は確認しなければいけないのは送迎時のまちがいを防ぐためには不可欠。欠席のかたには連絡をしていただきました。今日の登園児数はおおよそ半分程度かな。学校臨時休園の基準変更によって、緊急にお休みを予定していたところを開いたことを考えれば、かなりの園児が登園してくれたと考えられます。
 毎日毎日、新たな届け出がないか、ヒヤヒヤしながらの登園状態は続きます。明日はそこへ加えて降雪の可能性の予報、送迎バスの運行に支障がないことを願っていますが、今のところ予報を検討したところ、南部は雨の予報なのでちょっと安心しています。変更して自由登園が可能になったって言うのに、今度は雪で臨時休園なんてなったら、ショックですから。

2022年2月8日(火)
■明日から自由登園を開始
 ついに70歳になりました。たまたま今年が運転免許の更新期となったため、初めて高齢者講習を受けることに。まだ適性検査は受けなくて良さそうだけど、僕の場合大型免許なので、いろいろと厳しい更新の制限がついてきます。みんなに祝ってもらいたい日に、幼稚園は臨時休園中、なんとも気分的にもりあがらないところ、帰り際に登園した先生たちが、ハッピーバースデー歌ってくれて、わぉーーー。
 ものすごい頻度で教育現場の新型コロナ対応が変わって行きます。政府発表があって、それが現場に達するまでに時間がかかっています。今日届けでのあった園児たちの当日の行動を表にして基準にあてはめると、本日でクラス閉鎖が解除できる計算になります。新たな基準従って今後は対応するとともに、週末まで延びていた休園期間を急遽本日までとし、明日からの自由登園を実施できることになりました。お昼前はこの連絡に追われました。

2022年2月7日(月)
■園を臨時休園
 週が明けたら感染者もそろそろピークをうち、減少に向かうのではという情報がたびたび流されていて、ここに希望を抱いて週明けを迎えた朝に、先週症状のあった園児の陽性反応が確認されたとの届け出がありました。しかも連続して同クラスから3名の届け出。これは園内の感染の可能性が高いと判断し、即刻登園を中止、お迎えをお願いして今週いっぱいの臨時休園をお願いしました。月曜日の朝の登園時間中の連絡となり、大迷惑をおかけすることになったこと、誠に心苦しくなんともおわびのしようがありません。朝の時間に情報が整わないうちに決定したため、より安全策をとることになりました。ご理解をお願いします。

2022年2月5日(土)
■夏みかん
 お寺から幼稚園に向かう道の奥に夏みかんの木があります。今が収穫時期で特に今年は当たり年のようで、数え切れないくらいのみかんがたわわになっておいしそう。試しにひとつ採ってきて食べてみたら、酸っぱぁぁぁい!!!そうだ子どもの頃に他べた時は、おばあちゃんが砂糖をいっぱいかけてくれて食べた記憶をたどって、かけてみたんですけど、甘さは加わったけど、酸っぱさは変わらず、これじゃあ今の人は食べられないよなぁ。
 そもそも夏みかんと言いながら、どうして今頃にたわたになるんでしょう?こんな時はWIKI君の出番、調べればなるほど、このまま木にならしておけば酸っぱみは徐々に減っていくとか。でも水分がとんでおいしくなくなっちゃうので、敢えて酸っぱさを生かして、サラダに入れたり、ポン酢のように使ったりするのが正解のようです。
 この時期風邪なんかひいて、咳でも出たら新型コロナ感染の心配と配慮もしなくちゃいけない。きっと農薬なんてまったく使っていない露地ものの夏みかんが役に立つかもしれません。

2022年2月4日(金)
■おう、金曜だ
 「そっか金曜でこの一週間終わりじゃん。」と思ったらなんだかホッとしました。この1週間で身辺に深刻に感染の嵐は近づいてきているのを実感しました。登園した園児がその後発症し、陽性反応が出たとの届け出があって、クラス閉鎖をするという事態が複数日起きました。クラス閉鎖をして対処をすると、その後園内での感染拡大は起きていないようです。「ようです」とはずいぶんと無責任な表現に聞こえるかもしれませんが、届出をした保健所が、感染経路を追うことをやめてしまいました。従ってほんの2週間前には確実ではないにしろ推定していた濃厚接触の判断も、まったく出してくれません。これが現状での方針ということで、あとは施設長がそれぞれ実情に合わせてガイダンスにそって判断しろということです。しかもそのガイダンスが今週だけでもバタバタと根本的な基準まで変わって行きます。その変更も正式な通知は来ないで、テレビのニュースの方が早く伝えてくれるありませんです。こうなったら、より注意深くなってしまいます。
 文部化学賞から通知のあったクラス閉鎖の基準も、複数生徒の要請が出た場合とありますが、より注意深く1人でも出たら、と対処せざるを得ません。どうか来週からはこの感染の嵐が少しずつ収まってくれるように!

2022年2月3日(木)
■伝統行事だけど
 節分です。大きな声で「おには外、ふくはうち」と豆をまくのがしきたりです。ところが豆まきの豆は小さな子どもたちの誤嚥を防ぐために、幼児がが撒いたあとに食べることに注意が喚起されています。大きな声を出すことも新型コロナ拡散を防ぐためにNG,みんな集まって密接に豆をまくのもだめ。なぁーんだ面白いことぜーんぶだめじゃないですか。それでもこれだけ感染が広まっている時期です。残念ながら控えめに、前の日から分散して、それでも登園した園児だけでも節分の行事を行いました。原則5歳未満の誤嚥を防ぐための注意喚起が来ましたが、節分前に前もって分散して豆まきをしたため、注意喚起が届く前のクラスでは注意をしながら豆を食べたクラスもありました。急遽持ち帰った豆も含めて、メールにて豆をまいても、その豆を子どもたちが食べないようにお願いしますとお伝えしました。
 新型コロナ禍による学級閉鎖のメールかと驚かれたかたもあったと思いますけど、こんな時期とは言え、安全に関することは早くお伝えできればと思い、夜の連絡となってしまいました。遅くなってすいません。

2022年2月2日(水)

■まだまだピークアウトには
 2022年2月2日、やたらと2がいっぱい並びますね。1がいっぱい並ぶのは中国のインターネット販売サイトではシングルにかけて独身の日と定めてとんでもない取引量のセールが開催されるとか、となるとこれだけ2が並ぶと、夫婦の日とかになるのかな?そんな話にはならないのは、この時期に中国正月、春節となるからでしょう。一昨日から中国では春節のお休みが始まったようです。
 そう言えば2年前のこの春節あたりから、この新型コロナ禍が日本でも話題になりだしていました。あの頃は遠い海の向こうの他人事のように思っていましたっけ。それが今日まで続くコロナ禍になるとは想像もしませんでした。ここ2,3日頭を打ったかに見えた国内感染者数は、とうとう9万人台にまで増えてしまいました。身近なところに感染者が出て、クラス閉鎖も続いています。感染の報告が、朝の登園前の検査時になるので、登園時刻中に急遽クラス閉鎖をお知らせし、お迎えをお願いしなくてはいけません。おつとめに出られたかたにご迷惑をおかけするのが、実につらいところです。

2022年2月1日(火)
■2月に入り
 専門家の発言でも、先に感染が拡大した他国の状況からも、2月の頭にピークアウトがあって、そこから徐々に第6波は収束に向かうのではとの見方が多く見られます。望むべくは一日でも早く上に向かう一方だった感染者数の統計が下向きになってほしいところ。しかしながら国内の感染者数が過去最多になっていることは確実で、幼稚園を取り巻く状況からも如実に伝わってきます。久里浜幼稚園の近辺の小学校は軒並み学級閉鎖をしていますし、比較的感染が少なかった中学もボツボツと学級閉鎖の報が伝わってきます。園児のお兄さんやお姉さんが通う学校が閉鎖になれば、兄弟姉妹を通じて幼稚園が無関係でいられるわけがありませんし、逆に幼稚園の臨時休園や学級閉鎖が学校に影響していることも直接に関連しています。
 久里浜幼稚園でも昨日再開したばかりのクラスに1日登園していた園児に、今朝登園前の検査キットによる検査で感染の陽性が出ました。ここは想定通り緊急にそのクラスの閉鎖を実施しなくてはいけません。先日と同じ登園時間中でしたが、登園した園児は別室に集め、お迎えをお願いして対応しました。今後もまだまだ同じような事態が予想されます。